【凍結中】攻撃に当たりたくないので速度に極振りしたいと思います。   作:零十八二 零一二

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さあ始まって参りましたぁあ!第一回イベn(ポチ)


高速特化と第一回イベント

【side of Zero】

 

俺とメイプルは最後のステータスチェックの為に青色のパネルを出す。

─────

メイプル

Lv20

HP 40/40

MP 12/12

 

【STR 0】

【VIT 160〈+111〉(1084)】

【AGI 0】

【DEX 0】

【INT 0】

 

装備

頭 【空欄】

体 【黒薔薇ノ鎧】

右手 【新月】

左手【闇夜ノ写(+毒竜(ヒドラ)シリーズ)】

足 【黒薔薇ノ鎧】

靴 【黒薔薇ノ鎧】

装飾品 【フォレストクインビーの指輪】

【空欄】

【空欄】

 

スキル

【絶対防御】【大物喰らい(ジャイアントキリング)】【毒竜喰らい(ヒドライーター)】【爆弾喰らい(ボムイーター)】【瞑想】【挑発】【極悪非道】【大盾の心得Ⅳ】【体捌き】【攻撃逸らし】【シールドアタック】

ユニークスキル【毒の身体】

─────

『闇夜ノ写(+毒竜(ヒドラ)シリーズ)』

【VIT +65】

【破壊成長】

毒喰らい(ポイズンイーター)

【悪食】

〔説明〕超毒竜の迷宮にて手に入るユニークシリーズの1つ。自身の劣化版である毒竜シリーズを誤って食べてしまい、毒を喰らいMPに変換する【毒喰らいポイズンイーター】を身につけた。

─────

【毒の身体】〔ユニークスキル〕

身体を毒の液体に変え、全ての攻撃を無効にするスキル。

また、物理攻撃を命中させたモンスター、及びプレイヤーは、猛毒状態になる。

取得条件

【毒無効】を取得した状態かつソロで超毒竜を倒す。

─────

ゼロ

Lv25

HP 40/40

MP 12/12

 

【STR 0(3040、最大9728000)】

【VIT 0】

【AGI 170〈+210〉(3040、最大4864000)】

【DEX 0】

【INT 0】

 

装備

頭 【空欄】

体 【雷鳴ノ侍装束】

右手 【雷狼ノ腕鎧/空欄】

左手 【絶刀雷牙】

足 【雷鳴ノ侍装束】

靴 【黒ブーツⅠ】

装飾品 【ライジングドランフの指輪】

【空欄】

【空欄】

 

スキル

【超回避】【大物喰らい(ジャイアントキリング)】【カウンター】【周辺把握(エリアレーダー)Ⅶ】【刀の心得Ⅵ】【俊足攻撃】【首狩り(ヴォーパル)

魔法破壊(マジックブレイク)】【雷狼喰らい(ケルベロスイーター)】【雷狼(ケルベロス)】【立体動作(3Dアクション)】【雷鳴高速】【居合斬り】【斬首刑】【剣の舞】【超加速】

ユニークスキル【雷光神速】

─────

…もうはっきり言って異常なステータスである。

 

「よし!準備万端。ダメージ受けないといいなぁ…」

「安心しろメイプル」

「ふえ?」

「お前の場合、STR極振りでもダメージがない化け物ステータスだから」

「ちょっとゼロそれどういう意m『がぉ~!』⁉︎」

 

お、始まったか。

 

『それでは、<New World Online 第一回 イベント>を、開始するドラ!』

『制限時間は三時間!ステージは、新たに作られたイベント専用マップ!』

『ちなみにボクは、このゲームのマスコット<ドラゾウ>!初めての人は、以後よろしくドラ♪』

 

ドラゾウがルールの再説明を終えると、スクリーンにカウントダウンが表示される。

 

『それではカウントダウン~……3! 2! 1! みんな頑張るドラ~♪』

─────

【side of Zero】

光に包まれ転移した俺は、転移が完了した瞬間に走り出した。

 

「さっさとプレイヤーを見つけ……た」

 

【周辺把握エリアレーダーⅦ】にプレイヤーが引っかかった。数は4人。一瞬で終わらせる。

 

立体動作(3Dアクション)】【超加速】【斬首刑】【雷光神速】

 

時間制限の無い【立体動作3Dアクション】を最初に発動、その次に制限時間10秒の【超加速】、3秒の【斬首刑】、発動中はスキル発動ができない【雷光神速】の順に発動、3人(・・)のプレイヤーの首を切り、死亡させた。この間4秒。

 

「ふう…これで全部か「【多重炎弾】!」魔法破壊(マジックブレイク)

─────

【side of Hurederika】

10秒前───

 

私は転移したと同時に3人のプレイヤーを見つけ、漁夫の利作戦を決行するために隠れたのだが…

 

立体動作(3Dアクション)】【超加速】【斬首刑】【雷光神速】

 

とゆう声と同時に、3人のプレイヤーの首が飛び、その中心に、刀を抜いたゼロが現れた!

 

(おのれゼロ!よくも漁夫の利作戦を破城させたな!許さん!)

 

……後から考えれば、風評被害であが、そんなの気にしない。

ちょうどこっちを向いてない。今なら…

 

「ふう…これで全部か「【多重炎弾】!」魔法破壊(マジックブレイク)

 

ガンガンギンガガァン‼︎

 

…えっ?

─────

【side of Zero】

 

成る程。【魔法破壊(マジックブレイク)】のシステムアシストってなんなのかって思ったが、攻撃をシステムが勝手に当ててくれるものらしい。

 

「うそ…なんでわかったの…?」

 

何故、か。

 

「そもそも見えてた。こっちの方が正しい」

 

そう、元々【周辺把握(エリアレーダー)Ⅶ】に引っかかったのは4人。先程の3人と…

 

「リィ姉だったってわけだ」

「…ハァ、成る程。負けは確定済みってわけか〜」

「そうゆう事。つなわけで…グッバイ‼︎」

 

そうゆうや否や、俺はリィ姉の方へダッシュ、そのまま心臓(がある所)をひと突きした。

 

「うぅぅ……次は負けないからねー!」

 

そしてリィ姉はポリゴンになって消えていった。




ノリッノリで行くぜ行くぜ行くぜぇ!!!!
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