ようこそ悪正義の教室へ   作:ざきあ

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よう悪ラジオ
第1回 よう悪ラジオ 松下千秋生誕記念


 

ここは東京都高度育成高等学校

その放送室に3人の少女の姿があった。

 

「やっほー、松下千秋だよー」

 

「やっはろー!一之瀬帆波だよー!」

 

「…姫野ユキ」

 

「今回は、第1回、よう悪ラジオへようこそ」

 

「そして!松下さんの!」

 

「生誕記念へ」

 

「「「ようこそ!」」」

 

「セリフの順番は挨拶順でお送り致します」

「尚、このお話を読むには、ようこそ悪正義の教室へ〜2章まで読む事をオススメします!」

「メタ発言、ネタバレ、キャラ崩壊多数、何でもありではありますが、ご了承下さい」

 

「「「それでは、ようこそ悪正義の教室へ」」」

 

「さて、台本はここまでだけど、何するの?」

 

「んー、とりあえずこれまでの解説的なの?」

 

「一応作者から何するかのメモ渡されてる」

 

1.主人公について

2.ヒロインについて

3.本編の解説、裏話等

後はご自由にゆるーくやってください

 

「て、適当だ…」

 

「と、とりあえず浅桜君について解説しよう!」

 

「基本スペック的なのは、1章第1話のあとがきに記載してます」

 

「真君を簡単に説明すると、転生者、原作知識あり、超ハイスペック、エゴイスト、イケメンって感じかな?」

 

「そうだにゃ〜、あとは自分が認めた相手とかには優しい人だね!」

 

「天然唐変木、作者曰く綾小路と龍園、俺ガイルの比企谷八幡を混ぜ合わせた様な人間らしい」

 

「タイトル通りダークヒーローみたいな感じだね」

「目的の為なら手段は選ばない人だにゃ〜」

 

 

「前世で信用していた人達に裏切られて人間の闇を見てきてるから、尚更人を信用出来ないみたいだね」

 

「けど姫野さんの事はすぐ信用したみたいだよ?」

 

「松下さん!それは言っちゃダメ!」

 

「そこは作者のせい」

 

す、すいません…

 

「ん?今の声…」

 

「作者さんだ!」

 

「言い忘れてたけど向こうに作者いるよ」

 

どーも、作者のざきあです。

今から地の文で登場します。

 

「わっホントだ」

 

「こんにちは!」

 

「さて、真についてはこんなところかな」

 

ちなみに、2章の段階では松下、姫野、綾小路の事は認めています。

綾小路に関しては原作知識の効果もあるので認めた感じです。

姫野に関しては雰囲気、そして屋上の件で認められました。

 

「なるほど、確かに屋上の件で姫野さんの言葉が真君の心に響いたんだね」

 

「にゃるほどね〜、作者さん!私は?」

 

「一之瀬に関しては調教中とか書かれてたね…」

 

一応作者的に一之瀬はヒロイン昇格無しです。

理由はストーリー上の関係です。

調教に関しては三学期の例の試験の為としか今は言えないですね。

ネタバレになってしまうんで

 

「勝つ為に調教してるんだね」

 

「にゃ〜、私どんな風になっちゃうんだろ…」

 

「もし失敗したらどうなるの?」

 

ね、ネタバレになります…

 

「認めてる相手と言えば、神崎君は?関係性で信用してるって書いてたけど」

 

「神崎君に関しては現段階じゃ、信用のある駒だねぇー」

 

「一之瀬からそんなセリフ聞きたくなかった!」

 

神崎に関しては今後隠れ蓑として成長してもらいましょう。

もしかしたら認められるかもしれません。

 

「それじゃあ続いては、ヒロインについてだね」

 

「本作のメインヒロインは松下さんだね!」

 

「あらすじ見ないで1.2話目見たら一之瀬かアタシかと思うね」

 

ヒロインに関しては今後増やすかどうかは決めてませんが、増やすとしてもあと一人ですね。

作者的にハーレムはあまり好きじゃないので

ただ真が天然タラシになってしまった…

どうしてこうなった…

すまぬ松下…

 

「き、気にしないで、他の作品でもハーレム物多いし」

 

「に、二次創作物のよう実ってどうしてもハーレム物になっちゃうよね!」

 

「ちなみに当初の予定だと松下じゃなくて神室だったらしい」

 

姫野ぉぉぉぉぉぉ!

 

「……」

 

「こ、これに関してはフォロー出来ないにゃ〜」

 

「まぁ、ちゃんと松下ヒロインになってるから安心しなよ」

 

た、確かに神室にしようと思ったけど、彼女として書きやすいのは松下だったんだ!!

神室ヒロインにすると色々難しい上に坂柳の妨害もありそうだから…

色んな事を考えた上での松下なの!

作者の中で松下と神室は同率1位だから安心して!

 

「微妙、けどありがとう、真君に後で慰めてもらう」

 

「にゃははは〜続いてはヒロインの独自設定的なのかな?」

 

「メモには書いてないけどいいんじゃない?」

 

独自設定と言うか、改変だよね。

松下なんか凄い改変されてるし、姫野も正直言うと原作って言うより、他の二次創作物参考にしてるからね。

そう言われると名前と姿は本人だけど中身違う感じになるのかな。

まぁ元の性格的なのは残してるつもりだけど

 

「wikiとか見ると全然違うよね」

 

「松下さんに関しては真君の影響が凄いよね」

 

「知力強化、真主義、上を目指すと言うより真と一緒にいたいって感じになってるね」

 

作者は原作の2年生編をしっかり見てないのでそこら辺はご了承下さい。

松下は真の影響で中学時代虐められてる設定だしね。

最初の頃は皆、幼馴染は軽井沢だと思ったんじゃない?

松下って確かいじめとか受けてないよね?

他の二次創作でいじめ受けてたって見てからちょっと不安なんよ…

 

「私達そこら辺は作者より知識無いから…」

 

「なんとも言えないにゃ…」

 

「と、とりあえずまとめて…」

 

はい。

箇条書きにまとめます。

本作の松下千秋の設定。

 

真とは幼少期から幼馴染、現彼女。

中学時代はいじめを受けていた。

真の影響で知力等強化(OAAだと総合評価A)

Aクラスで卒業したいと言うより、真と共にいれるならそれ以外は犠牲にしても構わない。

真と自分の為に力を使う。

少しエゴイストな考えの持ち主

 

「…私腹黒い?」

 

「まぁ、原作でもちょっと腹黒いかなー」

 

「ま、好きな人と一緒にいたいって思うのはわかる」

 

姫野に関してですが、情報が無さすぎるのでそれっぽいオリキャラみたいになってます。

すみません(土下座)

 

「他作品見てるともうちょっとツンツンしてるよね」

 

「確かに!」

 

「口悪くて冷たいイメージなんじゃない?」

 

そんな感じだね。

けど姫野のデレたら絶対可愛い。

無言でスリスリしてきそう。

まぁ個人的に色んな二次創作に登場してて何となく好きになったキャラだから登場させました。

 

「作者の癖に刺さったみたいだね、けど本作の姫野さん好きだよ」

 

「浅桜君にデレてるもんねー」

 

「あの天然唐変木…」

 

こんなもんかな?

 

「一之瀬さんは?」

 

「そうだよ!一応原作ヒロインだよ!?」

 

「一之瀬改変ある?」

 

特に無いです。

強いて言えばにゃーにゃー言ってるくらいかな

ほら、真にも猫かよって言われてたし

てか原作ヒロインって軽井沢だろ

俺の中で堀北、一之瀬、椎名、坂柳は負けヒロインだと思ってる。

今後どうなるかわからんけど

 

「そ、それは言っちゃダメだよ…」

 

「うぅ、綾小路君…」

 

「本作だとどうなるんだろう…」

 

それは原作者のみ知るってやつだね。

2期3期決定したけど軽井沢どうなるんだろ…

とりあえず次行きますか。

 

「本編解裏話等だよね」

 

「はい!1話目から登場しました!」

 

「ちなみに友人や弟に見せたら一之瀬ヒロインだと思われたらしい」

 

まあ1話目で登場したら誰でもそう思うよな

けどあらすじとか見たらわかるけど、ヒロインは別でした。

 

「原作知識のおかげで落ち着いてたね」

 

「2話目で姫野さんと仲良くなった感じかにゃ?」

 

「仲良くってか、まあそんな感じかな?」

 

綾小路も登場し、ここでたまたま接点ができます。

ここで接点がなければま友人フラグは立たなかったでしょう。

 

「確かに、原作イベントでも会ってはいるけど友達にはなってなさそう」

 

「そうだにゃ〜」

 

「3話目でチラッと松下出てきてるよね」

 

セリフはないけど最初からここで一瞬だけ出してみました。

さて……

 

「ここから原作知識の強みだね」

 

「賭けに口止め料、終いには生徒会長に目を付けられたんだね」

 

「ppやばい」

 

ちなみに原作知識が無くても真本来のスペックならSシステム位は簡単に見破ってると思います。

4.5話は一応真のスペックの高さを皆に見せる回です。

 

「この時の真君ちょっと抜けてる感じする」

 

「確かに!姫野さんの頭撫でたり水泳でスロースターターとか言ったり!」

 

「…天然だね」

 

真自信あの時はかなり気を抜いてたからね

天然タラシはもう主人公の特権じゃない?

ちなみにこの時綾小路の心が少し開きました。

 

「初めての友達ってやつだね」

 

「この時、弟にヒロインは綾小路にしろと言われたらしいよー」

 

「あれ、BL?」

 

既に親友ポジです…

さて、こんなもんでしょ

次に6.7.8話かな

 

「はい!!私の出番!!」

 

「遂に来ましたメインヒロインのご登場!」

 

「勘のいい人なら5話で幼馴染分かってたっぽいね」

 

松下千秋さんのご登場です。

真の過去の過ち。

助けたかったけど手遅れになってしまい救えなかったと思い拒絶してしまった相手です。

しかししっかり和解、そのまま初夜へ…

 

「えへへ、けどあとがきでくっつけるか悩んでるって書いてるね」

 

「…えっちぃ…」

 

「…それに関してはアタシの存在があったからっぽい」

 

ええ、姫野の事もありますが、本来なら無人島か干支試験辺りのどっちかとって思ってました。

あの時点でくっつけるかは決めてなかったんですよね。

因みにくっついてない場合のプロットもあります。

 

「え、どのみち付き合ってはいたんだよね?」

 

「その筈だよ?ヒロインは最初から松下さん固定だもん」

 

「むしろ相思相愛、お互い信頼し合ってるんだし付き合わない方がおかしいでしょ」

 

ちゃ、ちゃんと付き合ってたからハイライト戻して…

ただ早いか遅いかだけだから…

どのみち7話の時点で仲直りは確定してたの…

真の事になると知力めちゃくちゃ下がるな…

さて、8話は松下の独自みたいな感じだね

 

「私と真君の過去の一部だね」

 

「なかなかエグい内容だったよね」

 

「軽井沢レベルまでいかなかったのは真のおかげかな」

 

そうだね

真が助けなきゃいじめは続いて軽井沢レベルまでいってたんじゃないかな。

そう考えると軽井沢ヤバすぎだろ。

人前で自慰行為って…

無理死ぬ

けど、助けて貰ったあとも地獄は続いたんだよね

 

「辛かったです。いじめより辛かった。」

 

「最愛の人に拒絶されるのは辛いよね」

 

「お互い辛いかもしれないけど、松下にとっては特に辛い出来事だね」

 

正直言うと真の前世の記憶のせいでもあるんだよね。

前世の真は本来物凄く人に優しくて滅多に怒る事もなく、人の為に何かしようとする人間なんだ。

前世で裏切りの連続。

ターニングポイントは、実家を追い出され、結婚を約束した相手に捨てられた事。

最後には死んだ父親の遺言に父親の会社で奴隷の様に扱っていいと言われたら…

そのおかげで人生に疲れ切っていて、人を信用出来なくて、それでも自分に寄り添ってくれる相手が自分といると傷付くと思い、自分とはいない方がいいって思って突き放した感じだね。

 

「真君…辛かったね…」

 

「そう考えると確かに気持ちは分かるかにゃ〜」

 

「それでも松下は本来前世の記憶なんて知らないからね」

 

そこなんだよね。

知っていたら多分中学時代の時に付き合ってただろうし、イジメもなかったんじゃないかな。

流石に前世の記憶があってこの世界が創作物の世界だーなんて言えないよね。

別の作品の二次創作で暴露してた作品あったけど、俺にはちょっと真似出来なかった。

まぁお互い辛い過去があるから、尚更結束力

は高いよね。

言い方悪いけど、お互い依存し合ってるし。

 

「真君いない世界なんて…」

 

「あわわわ、松下さんが」

 

「ダーク松下…」

 

し、真くーん!!!!

と、とりあえず落ち着いて!

てかめちゃくちゃ長くなったな!

続ける?

 

「折角だし2部構成で!」

 

「賛成!」

 

「ゴーゴー」

 

それじゃ、2部構成で行きます!

それではまた次回!

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