ようこそ悪正義の教室へ   作:ざきあ

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第2回 よう悪ラジオ 松下千秋生誕記念

ここは東京都高度育成高等学校

その放送室に3人の少女の姿があった。

 

「やっほー、松下千秋だよー」

 

「やっはろー!一之瀬帆波だよー!」

 

「…姫野ユキ」

 

「今回は、第2回、よう悪ラジオへようこそ」

 

「そして!松下さんの!」

 

「生誕記念へ」

 

「「「ようこそ!」」」

 

「セリフの順番は挨拶順でお送り致します」

「尚、このお話を読むには、ようこそ悪正義の教室へ〜2章まで読む事をオススメします!」

「メタ発言、ネタバレ、キャラ崩壊多数、何でもありではありますが、ご了承下さい」

 

「「「それでは、ようこそ悪正義の教室へ」」」

 

「第2回でいいだよね?」

 

「やっちゃえ!」

 

「怒られるのは作者だ!」

 

ど、ども、作者のざきあです。

連続だけど第2回にしちゃいました。

今後、章が終わる度にこれやろうかなって思ってます。

 

「おー、じゃあ次は3章終わったらだね」

 

「因みにストックはー?」

 

「一応あるけど、修正中だね」

 

急ぎます!

一応干支試験終了までは書いてますが、誤字脱字やその他の修正があるので毎日は無理だけど

 

「考えてみれば毎日投稿してるよね」

 

「一応元々2章の途中までは最初から書いてたみたいだにゃ」

 

「松下の誕生日に間に合わせたかったみたい」

 

その通り。

折角の本作ヒロインだしね。

それと、今回はスペシャルゲストにお越しいただいております!

 

「お?真君かな?」

 

「浅桜君かな?」

 

「主人公だもんね」

 

………原作主人公の綾小路清隆です!!!!

 

「どうも、原作主人公の綾小路清隆です。本作ではクラスが違うのでたまにしか登場してません…真じゃなくてすまない…」

 

「や、やほー綾小路君、気にしないで!」

 

「主人公だもんね!」

 

「主人公には違いないよ…」

 

げ、ゲストという事で姫野と松下の間にセリフを挟みます!

 

「次から姫野の後にセリフを回さしてもらう」

 

「了解!」

 

「よろしくね!」

 

「それじゃ、2章の解説、裏話始めよ」

 

さて、2章第1話ですが、よう実の醍醐味じゃない?

 

「Sシステムや学校のルールについてだね」

 

「Bクラス以外は原作通りのcpだね!」

 

「真がいなかったら1週間じゃ気付けなかったしね」

 

「そう考えるとやはり原作知識は強いな、それにしても白波の当たりキツイな」

 

cpに関しては正直悩みましたね。

800だと多過ぎるし、600代だと真のいる効果が薄すぎると思って。

白波に関しては真と一之瀬の距離が近いからってのもあるけど、Bで最初から当たり強くいけてネームキャラが白波位しか思い付かなかった…

 

「けど白波さんのおかげで姫野さんは名前呼びになったんだね」

 

「1歩前進だにゃ!」

 

「アタシ自信イラッと来てたしね」

 

「原作だとDしか描写がないからな、まあ妥当じゃないか?」

 

そして松下からメールが…

2話に突入!

 

「高円寺君にバラされました」

 

「言い方!」

 

「ま、本編見たらわかるよ」

 

「適当だな…」

 

何も伝わってないよ!?

とりあえず、高円寺によって真と松下、それと綾小路が繋がっている事がDクラスで判明。

勉強会を手伝ってもらおうとする話だね!

 

「そういえばなんで高円寺は私の事ガールじゃなくてレディーって言ったんだろ」

 

「そ、それは…」

 

「処女か非処女の違いだろ」

 

「そんな事わかるのか?」

 

話が脱線してる!

まぁそんな意味を込めて書きました!はい!

ここで真は平田や櫛田にお願いされます。

あ、因みに初対面です。

櫛田に関しては真がいないタイミングでBクラスに来てる設定。

 

「この時の軽井沢さんに殺意が湧きました」

 

「凄く噛み付いてるねー」

 

「ま、初期の軽井沢って感じ」

 

「恵…とりあえず、この時点で真は頼みを聞くつもりなかったみたいだな」

 

そこは真の性格だね

本来めんどくさがり屋だし

けどその後一之瀬が乱入して勉強会をする事に決定!

そして屋上へGO!

 

「ここで姫野さんの存在を知って妬いちゃった…」

 

「可愛かったです」

 

「同意、けどごめん」

 

「知らない所で女の影があったからな、ちなみに俺はずっと空気だった、何故登場した?」

 

そこはほら、名前が出たから

あとはもしかしたら昼飯一緒に食えると思ったからだよ…

因みに屋上に行ったのは少しイラッとしてたからです。

朝から絡まれたしね。

そして3話、ここでも前半一之瀬に天然かましてます。

 

「頭撫ですぎ!」

 

「気持ちよかったにゃ」

 

「天然炸裂」

 

「一之瀬も真の手握ってるし負けてないと思うぞ?」

 

そうねー、天然同士って感じだね

さあそして神崎登場です。

綾小路と違って堂々と隠れ蓑になってくれとお願いしてます。

 

「これは神崎君の人間性を知っているからお願いしたんだよね」

 

「にゃるほど、そして例の質問だね」

 

「この二択、Bクラスの鬼門だよね」

 

「仲がいいからな、切り捨てる選択が出来ない」

 

因みにこの質問は神崎本来の力を試す意味もあります。

そして自分の駒にする予定だからね

ここで神崎が後者と答えていたら使い捨ての駒にする予定でした。

 

「怖いなぁ…」

 

「あ、あれ、まだ先の話だけど…」

 

「ストップ一之瀬」

 

「…あー、だが神崎の事は信用しているんだな」

 

神崎の能力はって感じだね

安心しろ一之瀬、お前ならそう答えるって真も分かってるから。

そしてその後姫野と付き合ってる騒動だね、これはまぁ飛ばしていいか。

4話!

 

「遂に堀北さん登場!そして真君おこだ!」

 

「脅しちゃったからねー怒るよね」

 

「やり方が汚いよね」

 

「この頃の堀北はそれこそエゴイストだからな、裏話だがこの後しばらく立てなかったそうだ。俺もあの殺気には驚いたな…」

 

この頃の堀北は俺も嫌いだなー、ただのエゴイストならまだいいとして、人を見下してる態度だしね

真の殺気は綾小路同等だからね

千秋の事になると綾小路でも息を詰まらせるレベル。

さて勉強会に移ろう

 

「初めまして姫野さん」

 

「…にゃ?」

 

「初めまして松下」

 

「あー、あれだな、一之瀬が止める代わりに真が止めた感じだな」

 

結局一之瀬も出てきたけどね。

その後須藤に胸倉掴まれて堀北が止めて事なきを得たって感じ

そして神崎が真の代わりに過去問をBDクラスに配布、しかし配布が早過ぎた為山内は勉強会への参加頻度が下がりましたとさ

そして松下からの電話

 

「デデーン、須藤、山内、アウト!」

 

「ここで大きく原作と変わったね」

 

「合計50万、真に25万の借金か」

 

「また裏話だが、松下が1万、俺が5万この時出してる。まぁその後真から返してもらったんだがな」

 

山内に関してはただのアンチです。

作者嫌いなんで

重要なのはこの後の契約

契約内容は本編でも分かると思いますが松下の為の契約です。

内容としましては、松下が退学しないようにする為の契約です。

もし松下を退学させようとしたり、万が一松下が退学したら平田と櫛田も退学するという内容ですね。

お人好しの平田なら契約するだろうと思い書きました。

 

「嬉し過ぎてこの日の夜真の好きな事していいって言ったらめちゃくちゃにされました。良い意味で」

 

「確かに平田君なら契約するだろうね。松下さんを退学にさせないようにするだけだと思うし、てか松下さんえっちぃよ…」

 

「櫛田は少し反対みたいな感じだね」

 

「櫛田は平田と違うからな」

 

櫛田に関してはこんな反応しそうって思って書いた。

そして真と松下の砂糖を吐きそうな会話

自分で書いててこの時ほんとに砂糖吐きそうになった。

さて、次に暴力事件だな

 

「このカメラで撮った映像を○園君に送ったんだね」

 

「そうだね!あの笑い方は龍○君しかいないもんね!」

 

「いやもう伏せてる意味無いから」

 

「ま、まぁまだ一応本編には名前も出てないしな…」

 

そうだね笑

一之瀬に頼み込まれた真は渋々付き添い特別棟へ行き綾小路と堀北に遭遇!

 

「真君は一之瀬さんに、姫野さんは真君に拉致られた場面だ」

 

「拉致ってないよ!?」

 

「真のあの涙目の顔可愛かった…あ、愛してるって…」

 

「姫野が…ここは原作通りになった訳だ」

 

ぶっちゃけあの場に真と姫野がいようがいまいが結果は変わりません。

さて、続いて7話…

これは飛ばそ…

 

「また戦争がしたいのか!アンタ達は!」

 

「いっつもそうやって!やれると思うなぁ!」

 

「アンタは俺が撃つんだ…今日!ここで!」

 

「こんな事で…こんな事で俺は!」

 

シン・アスカが4人!?

えと、種死ネタ回ですね…

原作は電気屋のみです…

次!

 

「佐倉さんのストーカー回だね」

 

「ま、まさかのナイフ持ってるとは…」

 

「原作とまた変わったね」

 

「バタフライエフェクトだな」

 

数多くの二次創作でストーカーがナイフを持っていたのでそれを参考にしました。

パクリとか言わないで…

松下絶体絶命のピンチに現れたのは我が主人公のシン・ア……浅桜真!

 

「引き摺ってるよこの人」

 

「ええと、浅桜君が見事ストーカーを撃退するシーンだね!」

 

「その後警備の問題を指摘してるね」

 

「そしてさらこの後一之瀬が2つの衝撃の事実を知る訳だ」

 

真と松下が付き合ってる事と実は友達じゃないって言われてたね。

すまん一之瀬普通に巫山戯た。

そして姫野の事を名前呼びしていた真に松下は嫉妬。

まぁここら辺は正直そのままだな

そんで問題?の10話だね

 

「まさかの行動だね」

 

「浅桜君に脅されるとは思ってもいなかったよ…」

 

「けど、これは一之瀬の為だからね」

 

「俺の知らない所でこんな事が起きてたのか」

 

真は一之瀬に覚悟というものを知ってもらう為にかなり危険な橋を渡ってます。

1歩間違えれば真自身もヤバいからね。

 

「一之瀬さんが無理矢理端末奪ってデータ消されたら何も出来ないもんね、まぁ身体能力的に難しいけど」

 

「キスされるかと思ってドキドキしてたよ」

 

「それはどっちのドキドキ?」

 

「脅されている方じゃないか?」

 

脅しだよね、松下に申し訳ないって気持ちもあるし

まぁ演技だけど

別の世界線だけど、この時真が本当にキスしたら姫野が飛び出して真のこと殴ってました。

 

「そりゃそうなるよね」

 

「キスする前に助けてよ!?」

 

「えと…それは真が何か考えがあると思ってたからで…」

 

「姫野…」

 

そして、演技である事をバラして、一之瀬に覚悟を持ってこれから戦えといいます。

全ては今後のBクラスの為、自分の駒達を強くする為の行動には一之瀬は気付いてないけどね

そしてあの2択を聞くと予想通りの答えが返ってきて真は自分を頼るのであれば犠牲は覚悟しろと伝えました。

 

「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ…」

 

「けれど、この事を切っ掛けで今後私の行動は変わってくるんだよね」

 

「この時の真の顔は見てられなかったな…」

 

「アニメのセリフもここまで的を得ているのか」

 

実際アニメのセリフって引用しやすいの多いと思う。

確かに一之瀬は原作にはなかった覚悟を持ったね

けどやっぱり性根はまだ変わってないから調教中って事になるんだよ

そして姫野の登場

真の心の闇に上手く入り込んだシーンだね

 

「真君は間違ってない、真君が姫野さんに認めて貰えたと思ったんだね」

 

「浅桜君が本当は凄く頑張ってるって事に気が付いた姫野さんは凄いよ」

 

「アタシはアイツの辛い顔を見たくないって思ったからね」

 

「…真は恵まれてるんだな」

 

……そして11話は日常って感じだね

堀北に少し噛み付かれた位で他は特にって感じ

さて、12話!

ここでまた大きく物語が変わります!

 

「綾小路の過去だね」

 

「ホワイトルームの事だにゃ〜!」

 

「けど、既に綾小路に変化があったんだよね」

 

「ああ、初めて出来た友達で、真とは卒業するまで普通に仲良くしていたかったからな…本当に裏切られたと思ったよ」

 

綾小路の過去に触れ、松下を守るのを手伝ってもらおうと考えた結果だね。

綾小路が今言ったように真の事を敵でも駒でも無く友達と思っていたから真がホワイトルームからの刺客だと思って綾小路は余計に腹が立ってしまったんだね。

そりゃ初めて出来た友達が敵だったら嫌だよな。

けれど真は原作知識でホワイトルームの事を知っていたからこそ綾小路と友達になりたかった。

普通の男子高校生の日常を知って欲しい、その手伝いが出来ればと思っていた。

もちろん綾小路のスペック目当てあるかもしれないけどそれ以上に普通に友達になりたかったんだよね。

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「…真は親友だ」

 

さて、湿っぽくなったけど大丈夫かな?

 

「…真君はやっぱり優しい人だよ」

 

「そうだにゃ…」

 

「確かにエゴイストかもしれないけど、ちゃんと人の心を想いやれる人だね」

 

「真は本来優しい人間だからな…」

 

第1回でも言ったけど、真がエゴイストになってしまったのは前世での出来事のせい。

完全裏話だけど、

最初に実家から追い出された原因は、同級生が不良に絡まれた所を助けて相手を怪我させた事が原因って設定だしね。

その後も人に優しくしていたけど婚約者に裏切られ、友人にも裏切られた事が切っ掛けで今の真が出来上がった感じ。

 

「設定って分かっててもくるものがあるよ」

 

「ここまでされたら私もエゴイストになるかもにゃー」

 

「ヒーローになろうとしたけど墜ちてしまってダークヒーローになったんだね」

 

「俺とは全く違うな…」

 

さて、これにて第2章は完結!

解説というか裏話と感想みたいになっちゃったかな?

ここまで長々とお付き合い頂きありがとうございます!

 

「「「「ありがとうございました」」」」

 

ゲストの綾小路さんありがとうございました。

 

「こちらこそありがとうございました。色々聞けて満足です」

 

3人はどうでしたか?

 

「真君の事沢山知れて満足!」

 

「楽しかったにゃー!」

 

「ま、たまには良いかな」

 

活動報告も読んでいただけると幸いです!

 

今後も、『ようこそ悪正義の教室へ』をどうぞよろしくお願いします。

それではまた次回!

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