陸上では決戦の準備が徐々にされており、問題となる面は空だけであった。
そこでソ連は制空権を取るためにMig-19らを惜しみなく投入した。
それを見た連合軍はソ連の制空権確保阻止の為に300機を投入大乱戦となった。
5月7日午前8時ソ連は爆撃機を含めた330機を投入した。
同日 午前9時連合軍は制空権確保の為に300機を投入した。
そしてソ連機がアメリカ機を見つけたことにより戦闘が開始された。
ソ連機は急襲をして攻撃を開始したのでアメリカのP-51は18機撃墜という被害を被ったがアメリカも後れを取らずMig-17を30機撃墜に成功それからは約2時間にわたる戦闘が繰り広げられていた。2時間後ソ連機は残り2機アメリカ機は残り5機というお互いに大損害を出したが最終的にはアメリカ機が3機のみ残ってソ連機に勝利した。
被害報告(アメリカVSソ連)
アメリカ
出撃数・・・100
被害数・・・97
ソ連
出撃数・・・110
被害数・・・110
今度はドイツとソ連の戦いだ、今度はドイツが襲撃する形をとり、まずTu-4を10機中7機撃墜させることに成功しかしドイツ側も5機撃墜という被害を出した。その後も制空権の取り合いが続いたがドイツの対空車両が牽制した為Mig-19を残り3機にすることが成功した。また、ドイツのメッサーシュミットは89機ほど被害を出したが今のところは順調である。そして30分後ドイツは残りのソ連機を倒すことに成功した。
被害報告(ドイツVSソ連)
ドイツ
出撃数・・・100
被害数・・・93
ソ連
出撃数・・・110
被害数・・・110
今度は英国とソ連の戦いだがこの戦いは英国の圧倒的勝利に終わる。
午前10時ソ連機は英国軍を発見急襲を開始する。しかし、急襲を予測していた英国軍に迎撃され一時撤退した、この時点で約3機が撃墜されてしまった。午前10時半頃再びソ連軍は英国軍を急襲するがこれも見破っていた英国軍はソ連軍を撃退する。いよいよソ連軍は賭けに出る対地攻撃をTu-4で行わせる素振りを見せTu-4を攻撃している間に急襲するというものだ。この作戦は上手くいく。...はずだった。
英国軍はTu-4を攻撃し始めたが5機がTu-4を相手にしているだけでそれ以外は平常に飛行している。それを知らずに急襲したソ連軍は残りのMig-21を全て撃墜されてしまった。またTu-4も全滅し、ソ連軍は英国軍に大敗北を喫した。
被害報告(英国VSソ連)
英国
出撃数・・・100
被害数・・・0
ソ連
出撃数・・・110
被害数・・・110
以上にて制空権確保は幕を閉じる