IPM-1はXM-1と共にM1A1の追撃を開始する。
その頃、M1A1軍はソ連戦車の力を使って伏兵を開始した。
そして、この騒乱も終わりを告げる時が来た。IPM-1軍は進軍をしていると襲撃を受けた。同伴していたM46 パットンとXM-1の履帯が切られる。単身でT-72BU2両を相手にする展開になりIPM-1は苦戦を強いられる。だが、IPM-1は巧みな作戦で2両を撃破、パットン達の修理も終わったので進軍を再開する。
―― アップデート ――
アメリカツリーはM1A2を新トップ車両として迎えM1A1、M1 エイブラムスの討伐に乗り出した。
M1A2はM1A1の派閥を攻撃し始めた。M1A2はIPM-1を先頭にし、進軍する。その数30両
米国軍(ドイツ方)
M1A2・・・1両★
IPM-1・・・1両
XM-1・・・1両
M47パットン・・・1両
Shamanジャンボ・・・6両
M4A3E8Shaman・・・10両
T26E5パーシング・・・10両
アメリカツリーのM1A1側はIPM-1の討伐をし、M1A2を迎えこむ事を決行するか悩んでいた。
しかし、M1 エイブラムスの1言で決行を決意した。
米国軍(ソ連方:IPM-1襲撃部隊第一陣)
M5A1スチュアート・・・20両
T26E4パーシング・・・9両
M46パットン・・・1両
以上の30両は襲撃を決行した。
結果としては敗北だった。
IPM-1やM1A2に近づこうとするが左右の林道にソ連軍(ドイツ方)がおり
米軍(ドイツ方)は煙幕を張っている間に逃げたのである。
これは、米軍(ソ連方)を狙撃するための罠であり結果としては
スチュアート4両とM46が残っただけで完敗だった。
そしてM1A1への総攻撃の時が来た。
M1A2は米軍のほとんどを寝返らせ、準備は整ったのである。
M1 エイブラムスは、自身の精鋭5両を防衛線として張ったのである。
しかし、精鋭と言っても寄せ集めのM24チャーフィー1両とM5A1スチュアート4両であった。
いよいよ、M1A2は総攻撃を開始する。
米軍(ドイツ方:M1 エイブラムス攻撃隊)
XM-1・・・1両★
T-80B・・・1両
T-80U・・・1両
IS-7・・・1両
IS-2・・・4両
IS-3・・・2両
KV-85・・・10両
計20両
米軍(ドイツ方:M1A1攻撃隊)
M1A2・・・1両★
IPM-1・・・1両
T26E5スーパーパーシング・・・3両
M26パーシング・・・5両
M46 パットン・・・1両
M4A3E8Shaman・・・7両
Shamanジャンボ・・・2両
M24チャーフィー・・・5両
計25両
それぞれの部隊は攻撃を開始する。
だが、それを事前に察知したM1A1はT26E4スーパーパーシングを大将とする
5両を送り込んだのである。
――数分後――
M1A1方の5両とM1A2が接敵長期戦が展開されると思いきや
3分もたたず全車両が撃破されたため終わった。
――更に数分後――
M1 エイブラムスの10両はXM-1と接敵、逃亡しようと試みるが包囲されて
投降した。
――10分後――
XM-1の部隊はM1 エイブラムスを発見、戦闘を始めたしかし、元TOP車両である
M1はそう簡単に撃破できなかった。
しかし、IS-7とXM-1が発砲その両弾がM1の最弱点を突き撃破した。
――20分後――
M1A1は最後の作戦を決行それはT-90Aの元まで逃げる事だった。
しかし、M1A1は逃げ始める前にM1A2に見つかった。
其のため、全速力で逃げ始める、しかしIPM-1が待ち伏せしてたため
足止めを食らう、なんとか逃げ切ろうとするが時すでに遅し
M1A2にトドメを刺された。
これにより米軍内騒乱は終結したのである。