全面戦争   作:kn3544297『PLAYGAME』

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米軍内騒乱終息

 IPM-1はXM-1と共にM1A1の追撃を開始する。

その頃、M1A1軍はソ連戦車の力を使って伏兵を開始した。

 

 そして、この騒乱も終わりを告げる時が来た。IPM-1軍は進軍をしていると襲撃を受けた。同伴していたM46 パットンとXM-1の履帯が切られる。単身でT-72BU2両を相手にする展開になりIPM-1は苦戦を強いられる。だが、IPM-1は巧みな作戦で2両を撃破、パットン達の修理も終わったので進軍を再開する。

―― アップデート ――

 アメリカツリーはM1A2を新トップ車両として迎えM1A1、M1 エイブラムスの討伐に乗り出した。

M1A2はM1A1の派閥を攻撃し始めた。M1A2はIPM-1を先頭にし、進軍する。その数30両

 

米国軍(ドイツ方)

M1A2・・・1両★

IPM-1・・・1両

XM-1・・・1両

M47パットン・・・1両

Shamanジャンボ・・・6両

M4A3E8Shaman・・・10両

T26E5パーシング・・・10両

 

 アメリカツリーのM1A1側はIPM-1の討伐をし、M1A2を迎えこむ事を決行するか悩んでいた。

しかし、M1 エイブラムスの1言で決行を決意した。

 

米国軍(ソ連方:IPM-1襲撃部隊第一陣)

M5A1スチュアート・・・20両

T26E4パーシング・・・9両

M46パットン・・・1両

以上の30両は襲撃を決行した。

結果としては敗北だった。

IPM-1やM1A2に近づこうとするが左右の林道にソ連軍(ドイツ方)がおり

米軍(ドイツ方)は煙幕を張っている間に逃げたのである。

これは、米軍(ソ連方)を狙撃するための罠であり結果としては

スチュアート4両とM46が残っただけで完敗だった。

 

そしてM1A1への総攻撃の時が来た。

M1A2は米軍のほとんどを寝返らせ、準備は整ったのである。

 

M1 エイブラムスは、自身の精鋭5両を防衛線として張ったのである。

しかし、精鋭と言っても寄せ集めのM24チャーフィー1両とM5A1スチュアート4両であった。

 

いよいよ、M1A2は総攻撃を開始する。

 

米軍(ドイツ方:M1 エイブラムス攻撃隊)

XM-1・・・1両★

T-80B・・・1両

T-80U・・・1両

IS-7・・・1両

IS-2・・・4両

IS-3・・・2両

KV-85・・・10両

計20両

 

米軍(ドイツ方:M1A1攻撃隊)

M1A2・・・1両★

IPM-1・・・1両

T26E5スーパーパーシング・・・3両

M26パーシング・・・5両

M46 パットン・・・1両

M4A3E8Shaman・・・7両

Shamanジャンボ・・・2両

M24チャーフィー・・・5両

計25両

 

それぞれの部隊は攻撃を開始する。

だが、それを事前に察知したM1A1はT26E4スーパーパーシングを大将とする

5両を送り込んだのである。

 

――数分後――

 

M1A1方の5両とM1A2が接敵長期戦が展開されると思いきや

3分もたたず全車両が撃破されたため終わった。

 

――更に数分後――

 

M1 エイブラムスの10両はXM-1と接敵、逃亡しようと試みるが包囲されて

投降した。

 

――10分後――

 

XM-1の部隊はM1 エイブラムスを発見、戦闘を始めたしかし、元TOP車両である

M1はそう簡単に撃破できなかった。

しかし、IS-7とXM-1が発砲その両弾がM1の最弱点を突き撃破した。

 

――20分後――

 

M1A1は最後の作戦を決行それはT-90Aの元まで逃げる事だった。

しかし、M1A1は逃げ始める前にM1A2に見つかった。

其のため、全速力で逃げ始める、しかしIPM-1が待ち伏せしてたため

足止めを食らう、なんとか逃げ切ろうとするが時すでに遅し

M1A2にトドメを刺された。

 

これにより米軍内騒乱は終結したのである。

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