TSして生徒の身長以下になっちゃった教師の話 作:XOUND
どうでもいいけど3rd Avenueワクチンってなんか一回刺したあとに引き抜いてもう一回刺したりとか、「3、2、1、0」の掛け声で0を言う瞬間までは刺してないのに0と言った瞬間に針が腕のとこまで瞬間移動して刺されそう(伝われ)
結構キャラ出てるのに実は自分の推しがまだ出てません。早く出したい!
ありのまま・・・
今見たことをはなすわ・・・
茜先輩によると・・・
私達の担任の音先生が女の子になってて・・・
しかもその女の子がどう見ても昨日一緒に買い物していた子と一致する・・・
何を言っているのか分からないと思うけど・・・
私も何を言っているのか分からない・・・
ただ一つ言えるのは・・・
言えるのは・・・
・・・
柚子「ねぇねぇあーちゃんこの髪留めマイマイに似合うと思うけどどうかな?」
あかり「可愛い!きっと先生に似合うよ!」
二人ともこの状況をエンジョイしすぎてるということ!!!
いや、二人どころじゃない。茜先輩の打ち出した謎のユニット対抗のコンテストで3年生も1年生も関係なくエンジョイしてるし!確かに学校に来た音先生が忌避の目で見られることはないとは思うけど・・・思うけど!
これはこれで学校に来た音先生はどう思うんだろう・・・
高瀬梨緒「あなたもそう思うかしら・・・というか、ASTERISMはあなた以外全員ボケみたいなものだから大変ね・・・」
2年の高瀬 梨緒(たかせ りお)
うちのあかりを何故か凄くライバル視してるみたいで、よく突っかかってきては結局「覚えてなさいよー!」ってアニメの悪役もびっくりな典型的な捨て台詞を吐いて去っていく人。でも私達の学校全体で見ればまだ常識人の部類にいるんだけど、欠点があって・・・
あかり「梨緒ちゃんはやらないの?」
梨緒「へ!?・・・ふ、ふん!このクリティカルブレイク美少女のアタシがこのくらいできないわけないでしょ!ジャスティスクリティカルな衣装でコンテストの1位をかっさらってやるんだから!」
葵「いや、ちょろすぎるでしょ!」
さっき私がツッコミした通り、ちょろすぎる。あとあかりは無意識にやっているんだろうけど、梨緒の闘争心に火をつけるのが上手すぎる。あかりも柚子もそうだけど、偶然でよく凄いこと起こすからなぁ・・・
ツッコミ役の私が大変だけどね。
さて、二人が作った衣装はどういうのかな?・・・ん?
葵「ねぇ二人とも・・・このシュータードレスのモチーフって・・・」
柚子「飴ちゃんの妖精さん!」
あかり「この羽とか、ドレスとか、可愛いでしょ?」
葵「可愛いけど・・・女の子になってそんなに日付が立ってない音先生にはハードルが高すぎる気がすると思うよ?受け取っても着てくれないかもしれないし」
柚子「じゃあマイマイに無理矢理着せればいい!」
葵「いや、そうはならないでしょ!」
あかり「葵ちゃん!」
葵「な・・・何?」
あかり「頑張って説得しよ?」
葵「違う、そうじゃないの!」
???「ツッコミ大変そうじゃのう。くくく・・・」
葵「その声は!?」
珠洲島有栖「安心せい。コンテストの優勝作品は後日オーダーメイドで作った上で無理矢理にでも着せるつもりじゃ。」
葵「いや、安心する要素が一つもないんですが!?」
1年にして次期生徒会長である珠洲島 有栖(すずしま ありす)
普段はクマの着ぐるみを着ていて、着ぐるみを着ている時と着ていない時で口調などが変わるという子。今は着ぐるみを着ているのでのじゃ口調だが、着ぐるみを外すと無口無表情になってしまう。
有栖「まあ仕方のないことじゃ。温かく受け入れてもらえる代償とでも思ってもらおうと思っておるぞ。」
柚子「だってみすみん!ほらほら、みすみんもアイデア出して、可愛くしちゃおーよー!」
葵「えぇ・・・?というかあなたはここにいていいんですか?R.B.P.(有栖が所属するユニット。茜もいる)の方でも案は出さないんですか?」
有栖「皆のものも見たくてな、茜には秘密じゃぞ?」
葵「はいはい・・・って後ろに・・・」
有栖「ん?」
茜「見つけたぞ有栖!さぁさぁお前も一緒に考えるんだ!敢えてピッタリではなく少しサイズの大きい服は絶対合う筈だ!さぁこい!」
有栖「いや・・・我は・・・って着ぐるみに手を掛けるでない!頭が取れてしまうではないか!やめんか!やめ・・・」
茜「よし取れた!返してほしければこちらまで来ることだな!」
有栖「くまさん・・・とられちゃった・・・かえしてー」
・・・もうツッコミ放棄していい?というかツッコミ役を名乗った覚えもないけどね。
次回、音先生満を持して登校
今回登場した2人の公式プロフィールです。今後出る機会はたまにあるかも。
高瀬莉緒
https://ongeki.sega.jp/character/1040/
珠洲島有栖
https://ongeki.sega.jp/character/1130/
今回タイトルに使った「最っ高のエンタメだ!」ですが、自分がオンゲキをするときに絶対に一回はやるお気に入り曲だったりします。適度な忙しさが楽しい。あと曲が良い。ナナホリ最高。聞いたことない人は是非聞け。
この小説は一般オンゲキ好きにも薦めれるような作品だと思う?
-
思う
-
思わない