MUV-LUV 世界の自衛隊の奮闘 (リメイク予定)   作:島田愛里寿

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筆が乗ったので連続投稿です。

ちなみに作者はオルタネイティブをやったことがありませんし原作もほとんど知らないのでキャラ崩壊があるかもしれません。ご了謝ください。

原作キャラアンチがあります。


第二話 将軍前会議

煌武院 悠陽「BETAとの戦いで常に忙しい皆に集まってもらったのはほかでもない。香月博士より報告があるとのことだ。」

 

香月博士「はい、オルタネイティブ4計画の進捗が進んできたのでそのことを日本の首脳陣の方々に先に報告させていただきます。」

 

首脳陣「「「おお!」」」

 

大蔵大臣「ようやくですな!」

 

外務大臣「これで国連議会での立場もよくなるでしょう!」

 

帝国軍長官「うむ!これで戦場で散っていった者たちに顔向けできる!」

 

近衛軍長官「まったくですな!」

 

「「はっはっはっは」」

 

こいつらは(#^ω^)

 

沖田「ゴホン#」

 

「「「!!??」」」

 

沖田「あなたたちはこれしきの事で明るい未来に向かえると本気で考えているのですか?でしたら今すぐ自衛隊総合病院に入院をお勧めしますよ。(#^ω^)」

 

帝国軍長官「な、なにを言っている!沖田統合作戦本部長!!」

 

近衛軍長官「そうだ!そもそもお前たち自衛隊はなんのやくにも・・・」

 

沖田「ほう(#^ω^)。では一週間前に帝国軍と近衛軍の現地司令官の独断で無理やり出動させられ自衛隊中部方面隊のレイバー隊のヘルダイバー40機、HALーX10が34機もBETAに破壊された挙句それに謝罪の連絡もよこさず我々自衛隊の戦果を横取りし、全責任を現地の駐屯地司令官に押し付けた帝国軍と近衛軍はどのような責任をとってくださるのですかな(#^ω^)。」 

 

近衛軍長官「そんな報告は受けていない!」

 

沖田「まあそうでしょうね。おたくの司令官が緘口令を敷いていたらしく、私もこの事実の報告を受けたのが昨日中部方面隊司令官が『現地の駐屯地司令多数が自殺未遂を起こした』という報告を受けてからですし。というわけで帝国軍と近衛軍には戦死した隊員全員分の遺族年金と機体代金全額損害賠償として払ってください。我々の予算ちょろまかしているのバレバレですからね。」ボソッ「覚悟しとけ((# ゚Д゚)」

 

帝国軍長官・近衛軍長官「「ななな」」

 

沖田「それと香月博士!」

 

香月博士「は、はい?」

 

沖田「あれだけの予算使ってよくのうのうと報告できますね!というかあまりにあなたたちヨコハマがなんの成果も出さないもんだから東部方面隊の警務隊がおたくに強制捜査を行わせてくれって本部長室に一個小隊で殴りこんできたこともあったんですよ!!こんなところでどや顔で報告する暇があるんだったら今すぐあなたのねぐらのヨコハマに戻ってまともな成果を出しなさいこの無能ども!!」

 

月読「沖田!殿下の御前で無礼であるぞ!!」

 

沖田「月読!ヨコハマにしょっちゅう出入りしているお前は黙っていろ!!こっちはおまえら近衛軍のせいで予算が減らされ部隊も減り続けているんだ!こんなところでないと文句もいえない我々の状況もわからんほどに落ちぶれたか貴様!!」

 

煌武院 悠陽「沖田統合作戦本部長、貴方の意見はよくわかりました。帝国軍長官、近衛軍長官、直ちにその現地司令官の処分と賠償金、および戦死された隊員の遺族年金を支払うように。それから沖田統合作戦本部長、香月博士は何も分かっていないBETA相手の研究で成果をあげられたのですそこを非難するとは何事ですか。」

 

沖田「・・・わかりました。香月博士謝罪いたします。それと各長官、賠償金も謝罪も一週間たっても来ない場合は東部方面隊の普通科一個連隊をあなたたちの司令部に送り込むのでそのお覚悟で(#^ω^)。」

 

そうして将軍前会議は終わった。

 

沖田「さて、このあとは御前会議に出なきゃならないとは陛下直属も大変ですよぉ」

 

 




次は御前会議のあとに沖田さんと琥珀さんと翡翠さん、アルトリアがヨコハマに視察に赴きタケルたちと出会い、戦術機中隊と喧嘩します。
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