深淵卿……?いいえエルデの王です   作:gnovel

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閲覧ありがとうございます!

久しぶりにダクソ3をやりましたが、ファランの大剣が楽しくてつい一周をファランの完コスでクリアしてました……

その結果が今回の内容です

それではどうぞ


不死の伝統ある訓練方法

死ねぇ! この野郎ォ! 死ねぇ!!

「良い魔物は死んだ魔物だけだ! 貴様ら薄汚い魔物風情が一体死のうが一兆体死のうが知ったことではない!!」

「なぁ、お前、魔物だろ? 素材あるんだろ? 落とせ。残らずすべて落とせぇええ!!」

ぶるぅぅうアアアアアアアアアアアアアアア!!(狂乱)」

 

「あの……ハウリア族の皆は何処に行ったのですか……?」

「目の前の蛮族がハウリア族です(無慈悲な宣告)」

「」

 

俺の目の前で魔物相手に嬉々として殺戮を繰り広げる異常者共は、紛れもなくハウリア族だ。彼らはその身に赤い布切れが着いた軽鎧とハウリア族の耳を保護するような独特な形状をした鉄兜を纏っていた。……どう見てもダクソ3の『不死隊』一式だがこれには訳がある。

 

まず装備の条件として、軽くて尚且つハウリア族の動きに対応できる装備はどんなのが良いかとヒューグ爺とアイデアを出していた時の事だった。

 

『……どっかで見たことあるような……』

『何がだ? たしかに要望通りに‶軽く〟‶人間離れした動きに対応〟そして‶一定の隠密性〟という条件を加味しただけだが?』

『……で、ハウリア族のスペックを最大限発揮できる武器が……』

『そうだ、これだ』

 

そう言ってヒューグ爺は、刃先が獣のかぎ爪のような形状をした短剣を出してきた。

ヒューグ爺曰く、ハウリア族の機敏な動きを無駄なく発揮するためには大きな武器よりもなるべく小さくそれでいて致命傷を与えられる武器が望ましい、とのことでダガーを改造して作ってくれたのだ。

 

『名前はお前さんがつけな』

 

と言われたので無難に『ハウリアの短剣』と名付けた。

そしてどうやら戦灰が着けられるとのことなので全てに『猟犬のステップ』を付けた。この際喪失の戦灰がえげつない勢いで減ったが必要経費だと自分に言いつけ、事なきを得た。

 

また、身体能力が高い数人には『猟犬の長牙』を渡したのだ。尚最初の方で魔物を蹂躙していた奴らが猟犬の長牙の所有者だったりする。

 

 

しかしシアは目の前の現実を受け止めきれずに白目をむいてしまった。

何が駄目だったかと言われれば多分全部駄目だったんだろうけど、取り敢えず俺がやってきた訓練の内容を思い返した。

 

『という訳で君たちを十日で殺戮兵器【HAULIA】に改z……げふんげふん。稽古していきたいと思います』

『殺戮兵器の部分を隠さないのですか!?』

『では……この稽古に当たって俺の故郷で盛んに行われていた名誉()ある方法をそのまま取り入れようと思います』

 

そう言って俺は円形の広場に皆を移動させて、一度その様子を見てもらうことにした。そして俺は写し身を呼び出して作戦を伝えた。

 

『何が始まるんだ……? 二人向かい合って……』

 

俺の正面に写し身が来るようにして円形の中央に立つと、まずは一礼して……

 

『――死ねやオラァアアアアアアアア!!』

『貴様こそオオオオォオオオオオ!!』

 

互いに『束の間の月影』を解き放った。

 

『『『えぇええええええええ!?』』』

 

そう、俺が行っているのは不死の伝統ある稽古こと――【道場】である。

 

 

やり方は至ってシンプル。

まずは一礼をして、次に殺意剥き出しにして持てる全てを使い、相手を殺しにかかる。以上。

 

()()()()()()殺し合いが出来るのに加え、勝った時は勿論、負けた際の死に際に見る一礼や煽りに対して殺意を抱くことで、必然と相手を確実に殺すための動きが洗練されて行くことから、不死の間では大人気()の訓練なのである。

 

道場には【黒い森】や【サリ裏道場】等が挙げられるが、俺がいた所ではリエーニエの学園前の円形広場がホットスポットだ。今も学園前の夥しい数の血痕と赤サインが脳裏に浮かんでくる位馴染み深い。

 

しかしこれらの稽古は()()()()不死であることを前提とするため、当たり前のことだが死んでも生き返れないハウリア族にはこの稽古は、普通に考えて無理である。

だが、生憎俺はこの道場で対人戦を鍛えられたこともあり、どうにかして組み込めないかと考えた結果、ある悪魔的な発想に思い至った。

 

『『はぁ……はぁ……こ、これが道場です……流石に殺し合いはしませんが……HAULIAの皆さんには殺し合い一歩手前まで行きます……』』

 

『ひぇえええええ!!』

『無理ですよぉおおお!!』

 

ハウリア族が顔面を蒼白にしながら俺に拒否の意思を示した。

 

『では、このまま野垂れ死にする気か?』

『うぅ……で、でも……』

『――じゃあ、こうしよう。この道場で成果が出ない奴は……』

『ゴクリ……や、奴は……』

 

 

全身の毛を余すところなく脱毛してやる

 

 

俺がそう宣告した瞬間

 

『恨みはない……ここで散れェエエエエエエ!!』

『貴様こそ! ここで散るがいい!!』

『私の毛の為にも……お前が朽ち果てるがいい!』

『迷いはない……躊躇いも無い……だから僕は負けないッ!』

 

『……あれ思ったより君たち殺意高いね? 追い詰められたジャッカルは手ごわいと聞いたけど……』

 

俺が渡した訓練用の武器と持ち前の脚力を駆使して一斉に蹴り技をかますハウリア族に若干ドン引きしながらも訓練になっているのでヨシ! と考えて後をブライブに任せていたら……

 

「これもハウリアの為……」

「また一体死にましたね……」

「喝采を! 我らの殺戮に喝采を!!」

 

「お前に言われた通り白兵戦と暗殺技術は叩き込んだが……予想以上に仕上がったな」

「以前までのあの面影はいずこに……」

「浩介殿、情けだけではハウリアを救えないのです」

「誉を捨てた侍みてぇなこと言ってんな、カムさん」

 

もはや以前までのあの臆病なハウリア族はおらず、ついこの前の、少数の亜人族が攻めてきた時なんかはもっと酷かった。

 

 

『ドーモ。レギン=サン。カムです』

『……?』

 

次の瞬間カムの膝が熊の亜人レギンの顔面を陥没させた。この間わずか0,02秒。

 

『挨拶を返さんかァ!!』

『ギヤアアアアアアア!?』

 

『な……なんだこいつ!?(正論)』

『逃げるんだぁ……勝てるわけがn『どこへいくんだぁ?』ほぉおお!?』

 

亜人族側もただやられ放しでは無かったが……

 

『こ、この野郎!』

『甘い!』(パリィ)

『ファッ!?』

『沈めぇえええ!』(腹パン)

『ブゲラァ!!』

 

『うわぁ……(ドン引き)』

 

結局数分も持たずして襲撃してきた亜人族は全滅した。一人は顔面が陥没して、一人は岩盤に叩きつけられ、またある奴は全力の腹パンにより胃の中身を全部吐き散らした。

 

俺はその地獄絵図にドン引きしているとハウリア……いやHAULIAが集まってきて

 

『我らが新王様! 私達はこれ程までに成長いたしました! これも全て新王様のお蔭です!』

『あぁ……うん……』

『そこで私達は献上品として、この亜人族の首を』

『流石にそれはNG』

 

何でそこまで張り切っているのか、と聞いたところ。どうやらシアから俺の旅路の事を聞かされ、守られているばかりでは俺の足手纏いになってしまう、と躍起になっていたのが要因らしい。

力をつけて貰ったのは良いが……何とも言えない感情に襲われる今日この頃

 

後は無暗矢鱈に力を行使したら俺が直接ぶち殺しに行くことを割と強い圧を込めながら忠告するとHAULIAから一転してハウリアになり、決して無益な殺生はしないと固く誓ったのである。

 

 

「それで……そっちのウサギはどうだったんだ?」

 

ブライブがシアについて聞いてきた。そう、シアは俺の旅についていく為に俺とユエが鍛錬を付けていたのだ。

 

そのことも含めて俺はブライブに話をすることにした。

 

 

『というわけで、俺たちの旅について行くに当たって十日でえげつない強さに仕立て上げます。なので手加減はしません。てか出来ません』

『お……お手柔らかに……』

『はできる保証がないので、早速行きましょう。手始めにユエに一撃を与えることからスタートです(無慈悲)』

『』

『浩介……こいつ白目向いてる』

 

開幕早々白目をむいて絶句しているシアをさておいて俺は懐からある物を取り出そうとした。

 

『ちなみに鍛錬を行うに当たってシアに俺からプレゼントg『プレゼント!!?』はいこちらになります』

 

そう言って俺は懐から『獣爪の大槌』を取り出し、シアに渡した。明らかに懐から出せる質量じゃないが気にしてはいけない。

シアは獣爪の大槌を受け取ると、ぴょんぴょんと嬉しそうに飛び跳ねていた。

 

『わーい! わーい! アッ!?』

 

シアが転んだ衝撃で、獣爪の大槌がその本懐である『獣王の爪』を炸裂させた。

大地を大きく引き裂く五本の獣爪が地を走り、木々を切り裂いていった。その様子にシアは驚愕し、ユエも大きく目を見開いていた。

 

『アッ……あわわわわわ……』

『浩介……あれは一体……?』

『……ちょっとした友人?の贈り物でね……じゃあ、それに慣れるのも含めて稽古、しようか』

 

僅かに悟りかけた表情をしていたシアだが、大槌を握りしめて決意を露にした。

 

『ヒエッ……い、いえ、私はここでユエさんに一撃を与え……浩介さんの旅について行くのです! そしてその後は浩介さんの所有物に……ふふふ』

『……ここで消しておけばリタイア……』(黒き刃を構えながら)

『やめなさい』(指をユエの口に突っ込みながら)

『ひゃい♡すみまへんへひた♡』

 

ユエが俺の指に牙を立てて血を吸っている光景を見てシアが殺意を漲らせた。

 

『……早くやりましょうよ、今すぐその綺麗な顔面にこの槌を叩き込んでリタイアさせてやりますよ!』

『やってみろダメ兎ィ!』

『大変元気がいいですね(白目)』

 

 

その後はというと……

 

『や……やりました! やりましたよ! 浩介さん!!』

『……こいつやばい』

『マジで一撃与えられるレベルになりやがった……』

 

まさか獣爪の大槌を使いこなせるレベルにまでなって、ましてやユエに一撃を与えられるレベルに成長するとは思わなかった。ユエも信じられないと言った表情でシアを見つめていた。

元から持っていた身体能力に加え、獣爪の大槌の『獣王の爪』による遠距離攻撃を獲得したことで結果としてユエに一撃を与えることに成功したのだった。

 

『いやー。偶々良かったですね! 爪にバラバラにされなくて! バラバラにされればよかったのに……

『殺す』

『ストップ』(右手を口に突っ込みながら)

『ふぁい♡』

 

その後はシアが『これで浩介さんの独占はできなくなりましたね……』と挑発したことでガチの殺し合いになりかけたため、ちょっとお灸をすえる意味も込めて『言うことを聞かないと嫌いになるよ』と伝えたら

 

『い、嫌ぁアアアアアアアア!! 浩介に嫌われるのは嫌ァアアアアアア!!』

『うそ……噓ですよね……? お願いです! なんでもしますので、どうか……私を嫌いになっても良いですから……傍に仕えさせてください……殴ってもいいです、蹴っても首を絞めてもいいです……だから、だから……』

 

『……やらかした』

 

その後慰めるのに一日を費やし、俺は噛まれたり、血を吸われたり、締め上げられたりされたけど、無事だったことをブライブに話した。

 

 

「――なるほど、だからそいつらはお前に引っ付いているんだな」

「そうそう、俺の前に引っ付いているユエが俺の首元にかぶりついていたり、後ろに引っ付いているシアが白目向きながら俺を締め上げているけど、特段問題ない」

「……死ななきゃ安いという精神が魂の根底にまで染み付いてるな」

「死んでも生き返れるから、その気になれば体中の血を抜かれても大丈夫だ」

「命の価値も低すぎる……」

 

ほっとけ、とブライブに返した俺は一先ずハウリア族の戦果を認め、大樹の下に向かうことにした。

 

 

 

◆◆◆

 

 

「……大樹枯れてね?」

 

ハウリア族の案内で大樹の下に着いた俺たちを待っていたのは、すっかり枯れた大樹だった。

 

「大樹は、フェアベルゲン建国前から枯れているそうです。しかし、朽ちることはない。枯れたまま変化なく、ずっとあるそうです。周囲の霧の性質と大樹の枯れながらも朽ちないという点からいつしか神聖視されるようになりました。まぁ、それだけなので、言ってみれば観光名所みたいなものですが……」

 

カムの話を聞きながら、俺は大樹の根元に近寄り辺りを物色した。しかし何も無かったので『巨人の火をくらえ!』をしようとした所ユエが何かを見つけた。

そこには、アルフレリックが言っていた通り石版が建てられていた。

 

石板には七角形とその頂点の位置に七つの文様が刻まれていた。さらに情報を得るべく石板を見まわしているとオルクス大迷宮で拾った指輪と同じ文様の位置に小さな窪みが空いていたことに気づいた。

 

「ここに指輪を入れれば……」

 

指輪を嵌め込むと石板が淡く輝きだした。

 

何事かと、周囲を見張っていたハウリア族も集まってきた。しばらく、輝く石板を見ていると、次第に光が収まり、代わりに何やら文字が浮き出始める。そこにはこう書かれていた。

 

〝四つの証〟

〝再生の力〟

〝紡がれた絆の道標〟

〝全てを有する者に新たな試練の道は開かれるだろう〟

 

「うーむ……察するに四つの証とは、他の迷宮の証のことで……再生の力と紡がれた絆の道標とは……」

「う~ん、紡がれた絆の道標は、あれじゃないですか? 亜人の案内人を得られるかどうか。亜人は基本的に樹海から出ませんし、浩介さん達みたいに、亜人に樹海を案内して貰える事なんて例外中の例外ですし」

 

そう言われると確かに例外なのもいいところだろう。何せ亜人の友や、臣下がいる、とかこの世界じゃ考えられないだろうな。

 

「……浩介が常に例外中の例外なのは当たり前」

「否定できねぇ……」

「まず何度も生き返れる時点で生き物としての例外でもあるんですけどね……」

「何も言えねぇ……」

 

確信を突かれた俺はその場に項垂れながら今後のことを考えた。

 

まずこの後はライセン大峡谷に行くことは原作どおりである。摩耗した俺の記憶でもそれは覚えていた。そしてその旨をハウリア族に伝えると、

 

「新王様! どうか我々も新王様のお供に付いていかせて下さい!」

「えっ! 父様達も浩介さんに付いて行くんですか!?」

 

シアが驚いていたが、俺は、

 

「……なら王として命じる――ここを守れ」

「そ、それは!?」

「遅くはなるが、いずれ俺たちはここに戻ってくることは確定事項、ハウリア一族総出で俺が再びここに来るまでこの大樹を守れ」

 

俺が覇気を出しながらハウリア族に告げると

 

「……そのお言葉に偽りはありませんか?」

「‶王に偽りなし〟と誓っておこう。後の事は、ブライブに任せる」

「了解した。褪せ人。その任務を全うさせてもらおう」

 

それから俺たちはハウリア族の見送りを受け、樹海を旅立った。背後には俺がヒューグ爺に創ってもらった装備を纏ったハウリア族が手を振っていた。

 

「……まんま不死隊なんだよなぁ……」

 

 

◆◆◆

 

 

――ブルックの町にて

 

「……!」

「どうなさいましたか? 兄上」

 

双尾を花で飾った銀鉄の兜を被り、銀鉄を赤で飾った豪奢な胴鎧を纏った兄弟……『ユーノ・ホスロー』とその弟『ディアロス・ホスロー』が町の警護にあたっていた。

ユーノは、はるか遠くからこちらに近づいてくる懐かしき猛者の気配を感じ取り、ディアロスにその旨を伝えた。

 

「おぉ! あの男がこちらに! であれば……あの接ぎ木の王と相まみえることに……」

 

こくり、と頷くとディアロスは忌々しいようにブルックの町の遥か彼方を見つめ、ため息を付いた。

そこには遠目からでも分かるほどに巨大で、荘厳な城の一角が見えていた。

 

 

――それこそ『ストームヴィル城』であった。

 

「あん? どうしたよお二人さん」

「おぉ、パッチ殿か」

「……」

 

パッチと呼ばれた丸刈りの男はにやけた笑みを浮かべながらホスローたちに寄ってきた。ユーノは己の得物である『ホスローの花弁』を見せつけると

 

「あぁ! 待ってくれ! 頼むよ! 俺はもうやったりはしないって!!」

「……」

「ふぅ……でだ、どうしたんだよ」

「実はな……」

 

ディアロスがこの町に褪せ人が近づいている旨を伝えると、パッチは驚いた表情をした。

 

「へぇ! あのお得意さんが! よぉーし! 今の内に商品を仕入れておくとするかね!」

「……また、私にやったみたいにぼったくり価格で売りつけたり、罠に掛けたりしないだろうな?」

「へへっ。俺はそれで痛い目に遭ってんだ。二度も同じ轍は踏まねぇ」

「……」

 

ユーノは己の愛する弟がパッチの罠にかかったことを思い出してため息を付いた。そして顔を上げその瞳に――闘志を映した。

 

――血潮の騎士は、かつてあの褪せ人に敗れた。

 

故に、血潮の騎士はもう一度あの褪せ人と戦うことを望み、それが成就されようとしていた。

 

 

――ホスローは血潮で物語る

 

今一度それを見せてやろう、褪せ人よ




ディアロスはパッチの罠に全部気持ちいいくらいにかかって、それをユーノが助けるという構図になってそうだなーと思いました。

そしてここから怒涛のオリジナル展開になりますのでご注意を……

オリジナル侵入者(出るのはだいぶ後又は予定)を出しても良いですか?

  • 良いですよ
  • うーん
  • ここにラニ様の「神殿」を建てよう
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