「──遅い。遅過ぎる」
「ベル君……」
リツカとヘスティアは、ホーム──廃教会の地下、そこにある秘密の部屋にいた。ヘスティアはベッドの上で座り込み、リツカはソファーに座り腕を組んでいた。
二人の表情は曇ったものとなっていた。それもその筈だろう、ベルが未だに帰ってこないのだ。
リツカとヘスティアが帰宅したのはまだ日が変わる前。もうベルは帰っているだろうと思っていた二人だったが、しかし部屋は真っ暗だった。
もしかしてもう寝ているのだろうか?とも二人は思ったが、しかしベルの姿はどこにもない。
おそらくまだ《豊穣の女主人》で食事を楽しんでいるのだろうと考えた二人は、他愛のない雑談を楽しみながらベルの帰宅を待った。待ち続けた。
しかし結局、ベルは朝になっても帰ってこなかったのである。
「何かあったのかな、ベル……何かに巻き込まれたとか……?」
「わからないけど……でもベル君との
「最悪な事」と言葉にしたヘスティアだったが、それ以上は口を噤む。その表情は悲痛なものだった。その言葉を受けたリツカは、とりあえず生きている、という事に安堵した。
ヘスティアの言った「繋がりを感じる」。リツカにはこれがどんな感覚なのかわからないが、ヘスティア曰く「《
リツカにはその感覚を何となくで想像するしか出来ないが、それでもヘスティアが感じるというのならばベルは生きている、という事なのだ。
「《豊穣の女主人》に行ってみるよ。まだ店員さん達が居るかはわかんないけど、何かわかるかもしれないし」
「うん。頼んだよ、リツカ君。ボクも一緒に行きたいけど、もしかしたら行き違いになってベル君が帰ってくるかもしれないし……待ってる」
「うん。ちゃんと帰ってくるから待ってて」
既に家着だったリツカは、何があってもいい様に──万が一を考えて、ダンジョンに赴く事も踏まえた服装に着替え、ホームを後にしようとする。
そしてヘスティアも見送りのために共に秘密の部屋を後にし、廃墟となってしまっている礼拝堂に上がった――その時だった。
「えっ?……あなたは──」
「ん?君はティアマトの所の……って!?」
二人が廃墟状態の場所に出てくると、ホームの──廃墟となってしまっている礼拝堂、その入口部分にとある人物が立っていた。
そのものは真っ黒な仮面を被り、そして全身を漆黒のフード付きの外套で覆っている。その人物は、リツカの事をミノタウロスから助けてくれたその人。そしてどうやらヘスティアも、この人物の事を知っている様子だった。
そしてその人物は、とある少年を背負っていたのである。背負われているその少年は傷だらけで汚れまみれ、本来であれば美しい白雪の如き白髪も、現在では見る影もない状態となってしまっていた。
「おはよう。そして久しいな、神ヘスティア。君は……久しいわけではないが」
真っ黒な仮面を被る人物は、まるで当然かのように「おはよう」と挨拶をしたのだが、リツカとヘスティアは現在の状況に混乱しているのか、口をパクパクとさせていた。
仮面の人物はそんな二人が気にならないのか、そのまま特に変わらずに言葉を紡ぐ。
「ダンジョンで眠りこけているのを発見してね。リ……彼女と偶然出会った時に、特徴は聞いていた。故に
仮面の人物はそう言うと、二人へと近付きゆっくりと静かに、背負っていた少年──ベルを二人の元へと帰す。リツカとヘスティアはベルの状態を見て我に返ったのか、急いでベルを確認した。そしてその静かな寝息を聞いて、身体中の力が抜け落ちたかの様に溜息を吐いたのだった。
「心配しなくとも大丈夫。念の為に確認したが、特に問題はない。今は疲れて眠ってるだけだろう。すぐに目を覚ますさ」
「ありがとう、ありがとう黒面君……君が、君が見つけてくれなかったらどうなっていた事か……」
涙を溢れさせながら、黒面と呼ぶ人物に感謝を告げるヘスティア。真っ黒な仮面を被る人物──黒面はその表情こそ仮面でわからないものの、どこか柔らかな雰囲気を纏っている様にリツカは感じたのだった。
「気にするな、神ヘスティア。ただ、これだけはベ……彼に伝えておいてほしい。『女性を泣かせる様なマネは二度とするな』と」
「うん?……うん、わかったよ。ちゃんと伝えておく。改めて本当にありがとう、黒面君」
黒面の言葉にどこか違和感を感じたヘスティアだったが、しかし気の所為かとして、その言伝を預かった旨を告げ、再度感謝の言葉を口にする。そんな彼女に対し黒面は、「気にするな」とこちらも再度告げるのだった。
リツカはベルが大事ないとわかり安堵し、そして──黒面の事を見つめていた。
自分を助けてくれた人物。真っ黒な仮面に漆黒の外套で、誰が見ても不審者だと考える様な出で立ちの人物だが──しかし間違いなく、この人物は善人なのだと思う。
ここまで来るのに視線が痛くなかったのかな、なんかおんぶとか似合わないな、ちょっぴり怖い雰囲気だけど、でもやっぱり優しいんだな、などと黒面に対して様々な事を考えていたリツカだったが、それ以上に思ってしまう事があった。
「──
「あっ、えっと、それはもちろん、はい!えっとその、黒面?さん!」
そのまま去ろうとする黒面に、声が裏返りながらも引き止めるリツカ。そんなリツカの珍しい様子に、ヘスティアは不思議そうな表情をしながら彼女に視線を向け、黒面は背を向けようとしていたのを止めた。
リツカはというと、まさか声が裏返るとは思わなかったのか、顔を少し赤らめていた。
「何かな?」
「えっとあの、この前は助けていただいて本当にありがとうございました!」
「あぁ……その事なら気にせずに。大事ない様でよかったとも」
声が裏返らない様にしていたリツカだったのだが、しかし今度は叫びの様な感謝になってしまった。そうしてまた顔を赤くするリツカに対し、表情こそわからないものの、黒面はどこか笑っているかの様にヘスティアは感じたのだった。
「では──」
「あっあの、違くて、いやありがとうございますは違わないんですけど、その……」
再度立ち去る言葉をかけようとした黒面の言葉を遮り、顔を赤くしながら口ごもるリツカ。彼女は現在、まさか自分がこんなにも口下手だったのかと自己嫌悪に陥っていた。
見ず知らずの人とも特に緊張する事なく会話が出来るリツカだったのだが、ここにきて物凄く緊張していた。それがどういった感情によるものなのかはわからない。しかし目の前の人物の事を考えると、何故か鼓動が早くなってしまうのだ。
「あの、もしかしてですけど……私達、
「……既にダンジョンで会っているだろう」
リツカの鼓動がどんどんと早くなる。黒面と呼ばれているこの人の事を考えると、何故か目が離せなくなる。そして──
そんなリツカに黒面は、視線を──否、仮面で覆われた顔を向けずに答える。その声からは、感情を読み取る事は出来なかった。
「そういう事じゃなくて、その……もっと前、いやもっとずっと前だけど、つい最近の様な……どこかで会ってませんか?」
どこか懇願の様にも思える表情を黒面に向けるリツカ。その美しい瞳は、少し潤んでいる様にも見えた。
その言葉に黒面が答えるよりも先に、ヘスティアが口を開いた。
「こんな事を他のファミリアの子に話すのはよくないかもしれないけど……あのね、黒面君。実はリツカ君は……
そのヘスティアの言葉に、表情はわからないながらも、ほんの一瞬だがどこか動揺する様な態度を見せた黒面。リツカは依然、懇願する様な表情を黒面に向けていた。
「私、
俯く事もなく、ただただ黒面を見つめながらゆっくりと、絞り出す様に紡いでいくリツカ。そんな彼女の様子をヘスティアはどこか苦しそうな表情で見つめた後、ゆっくりと優しく後ろから抱き締めた。
「……すまない。私、は……私は、君とは
「いっ、いえ!もしかしたらなー?ってだけだったので!そんな落ち込まないでください!ねっ?」
そのまま崩れ落ちてしまうのではないか、という程に動揺している黒面に、逆にあたふたするリツカ。ヘスティアもまさか黒面がこんな事になるとは思わなかったのか、困惑していた。
「あ、あぁ。私がそうなってどうするのだという話だものな。力及ばずで申し訳ない」
「いえいえ!これからよろしくお願いしますって事で!」
「あぁ、確かに……よろしく、ヘスティ君」
先程までの様子はどこへ行ったのか、ニコニコと弾ける様な笑みを黒面に向けるリツカ。そんな様子の彼女に、黒面もまた笑っているかの様だった。
「では、今度こそ私はこれで」
「はいっ!あっ、そういえば私、既にティアマト様の所に遊びに行ってるんです!だからその、また遊びに行きます!」
「改めて本当にありがとう、黒面君。そしてリツカ君とベル君の事、よかったらこれからもよろしく頼むよ」
二人の言葉に、小さく相槌を打って背を向ける黒面。リツカとヘスティアは、その後ろ姿を微笑みながら見つめていた。
そして黒面が歩き出した、その時──
「──
「えっ……?」
途中で止まった黒面は小さく、微かに聞こえるか聞こえないか程の本当に小さな声で呟く。ヘスティアには聞こえなかったのか、首を傾げていた。
リツカにはその言葉が聞こえたのだが……そんな言葉は
黒面は何故か一瞬はっとした様子を見せ──そのまま去っていったのだった。
「ちょっ、リツカ君!?どうしたんだい!?何かあったのかい!?」
「わか……んない。でも……でも、私、何か凄く……大切な事を……」
慌てふためくヘスティアと、自分でも理由がわからず、困惑しながらも止めどなく涙を流すリツカ。
しかしリツカは、何か大切な事を忘れている気がしていた。そして先程の黒面の言葉がずっと頭の中で反響する。
あと少し。あと少しで何か思い出せる気がする。何かのピースがはまる気がする。そうしたらこの大切な事が、忘れてしまったこの大切な何かが思い出せると、リツカが思った、その時──
「ん、んぅ……あれ?神様とリツカ?なんでこんな所に二人が……ってなんで僕、ホームに?え?」
目を擦りながら上体を起こすベル。意識が覚醒した彼は、現状に困惑していた。何故二人が目の前にいるのかと。何故自分はホームにいるのかと。
そしてよく見ると──リツカが泣いていたのだ。
「ど、どどどどうしたの!?何かあった!?」
「ベル君……よかった、目を覚ましたんだね」
「……よかった。ううん、なんでもないよ。というか、ベルが浮気者だから泣いてただけ!ねー、ヘスティア?」
「……うん、そうだね。その通りだよ、ベル君!君ってやつは本当に全くもう!」
「えぇ?どういう事……?」
意味不明な理由で二人に圧倒され、困惑するベル。ヘスティアは何かを察したのか、リツカの冗談に乗り、一緒に笑い合う。
リツカは──先程の思い出しそうなものが消えてしまったのだが、それよりもベルが無事に目覚めた事が何よりも嬉しく、その笑顔に嘘はなかった。
きっといつか思い出せる。この大切な何かを。それにあの人──黒面という人にまた会えたなら、きっとまた何かがわかる気がする。
それまではこのよくわからない想いを大切にしよう、と心の中で一人、優しい決意をしたのだった。
「──あの、神様、リツカ」
「なんだい、ベル君?」
「どうしたの?」
三人でふざけ合っていた時、突然ベルが真剣な表情でリツカとヘスティアに向き合った。その真剣な眼差しに、二人も真剣な眼差しで答える。ベルのその佇まいからは、何か決意の様なものが感じられた。
「僕……強くなりたいです」
その曇りなき瞳には、静かに燃える覚悟の炎が灯っていた。そこにはいつもの少し頼りない男の子ではなく、茨の道を行かんとする一人の男がいたのだ。
そんな少年に対し、ヘスティアは少し寂しげな表情を浮かべていたが、視線を天井に移した後、何かを決意した様な真剣な表情でベルに向き合った。
「うん。わかったよ、ベル君。君の気持ちは……覚悟は、わかった」
そんな二人のやり取りを見ていたリツカは少し複雑そうな表情をしていたが、しかし彼女も何かを決めたかの様な表情でヘスティアに視線を向けた後、ベルに視線を移した。
「私も強くなる。それになりたいじゃないよ、ベル。
リツカのその言葉は、どこか自分に言い聞かせている様に聞こえるものだった。リツカの決意を聞いたベルは「逆じゃないかな。僕が置いてかれない様にしないと」と頬を掻きながら苦笑いしていたが、リツカとヘスティアは笑って答えるのみだった。
「とりあえず……二人は寝なきゃだよ。ボクは準備してバイトに行ってくるけど、リツカ君とベル君はゆっくり休む事!強くなるにはちゃんと休息も取らないと、だろ?」
ぎこちないウィンクをするヘスティアに、リツカとベルはたまらず笑いを零してしまうが、ヘスティアは気分を害する事はなかったのか、釣られて一緒に笑っていた。
大切な
人の子というのは、こんなにも早く大きくなっていくんだなぁ……と感慨深い思いに耽っていたヘスティアだったが、そろそろ支度をしないとバイトに遅刻してしまう事に気付き、また三人の──いや、オラリオに住まうもの達の騒がしい一日が始まっていくのだった。
「──とりあえずベル君は寝る前にシャワーを浴びる事!ボクはもう朝ご飯食べてる時間ないけど、二人はちゃんと食べるんだよ!」
「はぁい。ベルはくちゃいから早くシャワー浴びてきてー。そんなんじゃ女の子に嫌われちゃうゾ?」
「えっ!?僕そんなに臭い!?」
「えっ。臭いよ」
「どんなベル君でもボクは受け入れるけど……流石にちょっと、シャワーは浴びた方がいいかな?あはは。そしたらボクはバイトに行ってくるよっ!いってきまーす!」
「行ってらっしゃいヘスティア!」
「うぅ……行ってらっしゃい、神様……」
「──ただいま」
ここはオラリオの中心にある《バベル》──のすぐ近くに存在する、とあるファミリアのホーム。そして、身寄りのない子供達を養育している場所でもある。
屋根から二つの角の様なものが生えているのが特徴的なこの建物に、帰還の言葉を口にして足を踏み入れるものがいた。
そのものは、全身を覆うフード付きの外套を纏っている。更にはその外套は、まるで闇夜の様な漆黒の色をしており、明らかに目立つ姿だった。
しかし
そうしてこの建物の中に入ったこの人物を待ち受けていたのは、一人の女神と、一人の筋肉質な大柄の男性だった。
「おう、おかえりさん!今回は随分と長い事潜ってたんだな」
「あぁ。少々面倒な事になっていてな……子供達はまだ寝てるのか?」
にかっと笑う男に、少々疲れた様子で答える漆黒の外套を纏った人物。子供達は?と聞かれた男は、「あたりめーだろ。朝っつっても今何時だと思ってんだ」と呆れながら答える。その言葉に漆黒の人物は、間違いないな、と微笑を浮かべていた。
「……おかえり。遅いから心配したんですよ。遅くなるならちゃんと連絡してほしい……何かあったんじゃないかって、ほら、子供達も……あなたならそのぐらい出来るでしょ?」
「そうだな、心配をかけた……これからは遅くなりそうな時には連絡をしよう」
頭から二つの小ぶりな角が生えている女神が、俯きながら零す様に語りかけると、漆黒の人物はゆっくりと彼女に近付き、その頭を優しくポンポンと触れながら答える。その表情は柔らかく優しいものだった。
優しく頭に触れられた女神は俯いたままだったが──「もう」と小さく呟いてはいたものの、その表情には安堵の笑みが零れていた。
「朝っぱらからなーにイチャイチャしてんだ、お前ら。というかアレだな?見た目的に犯罪臭がするな、お前さん方。俺はそういうの気にしないけど」
「すぐそうやっておかしな事を言い始めるんだから、あなたは……そんなだから女の子に嫌われちゃうんですよ?」
ニヤニヤとしながら生暖かい視線を二人に向ける筋肉質の大柄な男に、女神は呆れた様に溜息を吐く。そんな彼女の反応に男は「えっ。俺って嫌われてんの……?」と顔が真っ青になっていたが、女神はどうでもいいのか呆れ返っているのか、そんな男の反応を気に止める様子はない。
そしてそんな二人のやり取りを──何か大事なものを見つめる様に、漆黒の外套を纏った人物は微笑んでいた。
「……ただいま。ティアマト、オリオン」
改めて帰りを口にしたその漆黒の人物を──親しげにその言葉を口にしたその人物を、ティアマトと呼ばれた女神とオリオンと呼ばれた男は不思議そうに、そして珍しそうに見つめる。
ティアマトは少々驚いた様子にも見え、オリオンは口を半開きにしながらその人物を凝視していた。
「おいおい……お前さん、ダンジョンでなんか変なものでも食ったんじゃねぇだろうな?」
「オリオンはまたそんな事……でも、本当に何かあった?」
二人は思い思いの言葉を口にする。オリオンは冗談めいた口調ながらも、その表情は困惑していた様子だった。
ティアマトはそんなオリオンに柔らかそうな頬を膨らませながら抗議するも、すぐに漆黒の人物に視線を移し、心配そうな表情を向ける。
そんな二人の反応に漆黒の人物は、困った様に小さな笑みを浮かべたのだった。
「いや、な……少々、懐かしい顔を見て、な」
何はどうあれ間違いなく自身を心配している二人から、天井へと視線を移す漆黒の外套を纏った人物。そしてその誰にともなく呟いた言葉を受けたティアマトとオリオンは、何かを察知した様子になるのだった。
何かを懐かしむ様な表情をしている漆黒の人物。その人物は仮面を──被ってはいない。
天井を見つめるその目は切れ長で鋭く、睫毛は長く天を突いている。鼻は彫刻の様に細く高く、口は小さく唇の色素は血の様に赤い。そしてその口元と右目の下には、涼しげで色気のある黒子があった。
その小ぶりな顔の青年は、美しくも冷たい印象で、どこか怖さをも感じる。神々が溜息を吐いてしまう程に美しい彼は、闇夜の如き烏の濡れ羽色の髪を靡かせ、ただただ何かに思いを馳せている様だった。
「とりあえず、そうさな」
「そうね……うん」
「「おかえり。ハサン(ちゃん)」」
オリオンとティアマトからハサン、と呼ばれた青年は、どこか冷たく感じるも、しかし柔らかな微笑で答えるのだった。
どうも、作者です。
第十二話。ようやく「真っ黒な仮面」やら「黒面」やら「漆黒の〜」などではなく、「ハサン」が登場しました。
彼のビジュアルについては想像つきましたでしょうか。いわゆるクールビューティって感じです。そしてちょっと怖い感じ。街中で見かけたら五度見しちゃう感じ。まぁそんな経験はないですけれども。
というわけで本当に少しずつではありますが、歯車が回っていきます。これからどうなっていくのかお楽しみにして頂ければ。
話は変わるのですが、投稿した話の編集について。この事に関してなのですが、ストーリーが変わっているだとかそういう事は一切ありませんのでご安心ください。
なんといいますか、ただただ私が至らないだけでして。投稿する前に通しで読んでチェックはしているのですが、それでも誤字や言い回しがおかしいぞ?という事を後から発見しちゃいまして。それで編集をしている、というわけです。直近ですと「基本アビリティ」を「基礎アビリティ」と書いてたりしてて、それの訂正とかですね。
こういった事がないように精進して参りますが、それでも私が至らないせいでこの様な事態に陥る事があると思います。ご迷惑をおかけしますが、どうか今後ともよろしくお願いします。
それでは今回はこの辺りで。また次回お会いしましょう!