今回は五人のキャラが駄弁ってる話です。
21歳組めっちゃ好き!
大人としてカッコいい…憧れ!
大規模侵攻について話す会です。
見にくかったらごめんなさい
諏訪「んじゃまっ…まずは大規模侵攻お疲れ!カンパイ!」
諏訪の音頭と共に五人は各々の飲み物を合わせる。
諏訪「……おらっ!ドカドカ注文するぞ!」
刃「おう!任せた…洸太郎!」
この五人組では仕切りや段取りを立てるのがうまい諏訪がまとめていた
刃「いや〜生きてて何よりだ…蒼也とレイジは黒トリガーにやられて、洸太郎なんてキューブにされたんだろう?」
諏訪「うるせ〜仕方ないだろうっ!!」
風間「……ふんっ」
木崎「負けはしたが…後輩が繋いでくれたからな」
刃の言葉に各々が反応を返す。
刃「それぞれどんな能力だったんだ?資料見たけど実際に戦った奴や雷蔵の話が聞きたい」
寺島「……んん〜じゃあ、まず捕虜にしたヒュースって奴からかな?」
刃「玉狛にいるやつか?迅が確保したんだよな?」
寺島「黒トリガーじゃないけどアフトクラトルの角付きだったから…特殊な磁力を使ったトリガー……」
木崎「俺も俺の後輩もその能力で行動が制限されたりと中々に厄介な能力だった」
刃「ほう?磁力か〜引き剥がし、固定、遠距離、近距離なんでもありか〜?」
トリガーの能力を聞き、感嘆な声を上げる。
ーー。
刃「レイジはそいつの他に黒トリガーも相手してたんだろう?」
刃の言葉に次はレイジが話す。
木崎「見た目はかなりの老人だが恐ろしく冷静で強い…黒トリガーの名は"オルガノン"と言う国宝級のトリガーらしい」
風間「国宝…円状にブレードを置き、意識外からの攻撃か…」
諏訪「シールドで前を防いでも側面や頭上からの攻撃…完全に初見殺しじゃね〜か⁉︎」
余りの初見殺しさに風間はどう戦うか思案し、諏訪はキレる。
刃「遊真は良く勝てたな…」
刃はその老人に勝てた…遊真を誉める。
ーー。
寺島「東さんの合同部隊で倒した奴は長身の砲塔にほぼ無制限で速射性の高い大砲、空もブースター見たいので飛んでたらしいよ…」
刃「そいつも角付きか…」
風間「出水たちA級のアタッカーが合流したおかげで相手の意識を分散させて撃破は出来たが一対一は厳しくなるな」
寺島「レイジのフルアームズならいい勝負出来そうだな…」
諏訪「おおっ⁉︎面白そうだな!」
雷蔵の言葉に諏訪は高火力同士の戦いを想像する。
ーー。
風間「次は俺と諏訪が戦った黒トリガーだな」
諏訪「あぁ〜あのミスター黒トリガー様か……体内にブレード生成なんて、コイツも初見殺しかよっ⁉︎黒トリガー狡すぎだろ!!」
刃「俺は鎧を纏えるから防げるが…他の対策が難しいな」
木崎「オマケに弱点の位置を変えたり、ダミーを作ることも可能…」
その時は諏訪隊がボーダーの施設をフル活用して対策を立てることが出来ていたがそんな状況はもう生まれる事はない。
風間「今度その黒トリガーは別の奴が使う上に対策もされるだろうな」
寺島「一応ラッドにそいつの角移植するって話が出てるから少しは敵の情報を聞けるかもしれないけど……」
諏訪「そんなことも出来んのか⁉︎」
雷蔵の言葉に諏訪は驚く。
寺島「アイツらの角には移植された者の生態情報を収集する機能が確認されて、角が脳と同化してて、記憶とかも受け継いでるって話…」
風間「受け継いでも、あっさり話すかは分からんが…」
ーー。
諏訪「残り二人はこの中じゃ刃が詳しいんじゃねぇか?」
刃「んっ?そうか?アイツらか…女の方はみんながワープ女って言ってた奴で名前はミラだった筈…」
諏訪「今度は女の黒トリガー使いかよ…」
木崎「ネイバーをその場所にワープしての奇襲攻撃…単純に移動としても使っていたな…」
寺島「遠距離はまず移動され続けたらキツそうだね…近距離はまず近づけないとなると…多人数での連携が妥当かな」
風間「その連携もワープでどうとでもなると考えると頭が痛いな…」
刃「しかも俺が戦っていたハイレインって奴の指示を通して動いてたから…参謀役ぽかったから頭も切れるだろうな」
ーー。
諏訪「最後はそのハイレインって奴か?能力もトリオン体特化って感じなんだろ?」
刃「ああ。卵の様なのから大小様々な生き物を出して、攻撃してきた、しかもトリオンがそれにぶつかればそれだけでトリオンキューブにされておしまい…自分では余り動かずにその生き物で相手の手を潰していくって感じだったな」
寺島「それを完封した刃も冠トリガーはやっぱりすごいなぁ」
木崎「だが相手も黒トリガーの能力を使って対応してきたんだろう」
刃「…ああ、トリオンキューブを吸収して斬られた腕や足を即座に回復、実質無限のトリオンて感じだな」
風間「引き際も弁えていて、冷静な動き…崩すのは至難の業だな」
五人は酒や料理を食べながら…今回の戦いの敵について話すのだった。
ーー。
刃「うう〜望に会いたいよ〜」
諏訪「うるせ〜ぞ!もう何回言ってんだ⁉︎」
風間「すぅ〜、すぅ〜、すぅ〜」スピ〜
寺島「二人は酒弱すぎだよ…」
木崎「後で刃は迎えに来て貰おう…風間は家が近いから大丈夫だ」
風間と刃は酒に弱く、一人は寝落ち、一人は泣き上戸になっていた。
他三人はため息を吐いて、残った時間を過ごしたのだった。
ーー。
望「……くん……刃くん」
刃「……ん?、んぁっ…望ぃ?」
いつの間にか寝ていたのか、刃は何故かいる望を見る。
刃「あれ?寝て た…の〜か?」
望「レイジさんに連絡貰ったの…寝ちゃったって」
刃「そうなのか?すまん、ありがとう」
木崎「気にするな…礼は加古に言っておけ…」
レイジは寝てしまった風間を肩で抱えながら、空いた手で刃に答える。
寺島「風間は任せたよ、レイジ」
諏訪「加古も悪り〜な、刃頼むぞ」
望「任せてください♪」
望は笑顔で答えると刃に肩を貸す。
刃「ありがとう〜、望ぃ♪みんなもじゃあな〜」
刃の呂律は既に回っておらず限界の様子だった。
諏訪、木崎、寺島『またな〜』
風間以外の三人が手を挙げて、別れるのだった。
ーー。
望「ただいま〜着いたよ…刃くん」
望は家に入ると刃をソファに寝かせる。
望「今水持ってくるわ…」
刃「ま、待ってぇ〜、離れ、 にゃいでぇ〜」
刃は離れる望を捕まえ、ソファに引き込む。
望「きゃっ⁉︎」
望は刃に引き込まれ、刃の胸に倒れる。
望「…もう、刃くん…」
望が呆れながら刃に顔を向けると
刃「すぅ〜、すぅ〜、すぅ〜」
望「ふふ♪…おやすみ…んっ❤️」
望は一度微笑むと刃の唇に自身の唇を当て、目を閉じるのだった。
店の中でなんて話ししてんだって思う人…安心してください。
クロスセイバーの力で周りに声は聞こえません。
原作でももう一度アフトクラトルが攻めてきたらどう戦うのかめっちゃ気になって21歳組で対策みたいなこと話しました。
最後に少し甘々をーー。
原作でも風間さんは酒弱いです。
刃も弱くしました。タイプは違うけど……
コメント、感想待ってます。
ありがとうございました。