冠トリガー "刃王剣十聖刃"   作:パン=プキン

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仮面ライダーセイバー最強の武器"刃王剣十聖刃"
武器、セイバーのフォルム好き。

気になる人見てみてね!



冠トリガー "刃王剣十聖刃"1話

遊真「じゃあ迅さん以外に黒トリガーがいるの?」

 

迅「ああ〜いるよ……一応俺以外に2人かな……?」

 

修「一応……?」

 

 迅の言葉に首を傾げる2人の名は白髪頭の少年"空閑 遊真"

その隣に眼鏡を掛けた少年"三雲 修"この2人を中心に物語は動き出すのだがこれはそんな物語に全く違う人物が入る物語である。

 

迅「一人は普通に黒トリガーだけど……もう一人は黒トリガーより強力な冠トリガーだけどね……」

 

レプリカ「冠トリガー……⁉︎ それを扱うものがボーダーにはいるのか?」

 

空閑「冠トリガーなんだそれは……レプリカ?」

 

三雲「…………?」

 

B級に成り立ての三雲には全く訳の分からないことだが話は進む。

 

レプリカ「冠トリガー……簡単に説明すれば母トリガー直属のその星で一番強力なトリガーの事だ。その力は黒トリガーを超え、母トリガーを守る役目、星を豊かにするなど様々な使われ方をするが……」

 

母トリガー:星そのものを作るトリガー

 

レプリカの説明に空閑は納得し、三雲は諦めて後で聞くことにした。

 

迅「まぁ、その人とはいずれ会うことになるよ……俺のサイドエフェクトがそう言ってる!!」

 

迅の言葉に空閑はニヤリと笑うとーー。

 

空閑「ふむ……会うのが楽しみになってきたな。修」

 

三雲「あ、ああ」

 

 

二人が出会うまであと少しーー。

 

 

 

迅「さてー。あの人は大規模侵攻に間に合うか微妙だな……間に合わなかったら結構な人が危険になるからな、頼むぞ〜」

 

迅はベットの上ですぐそこの未来の分岐点に神頼みするかのように手を合わせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー。

 

此処は地球とは別の星

"ワンダー"

この世界には架空の世界生き物が多く生息しており、その他に多くのシャボン玉がフワフワと浮いていた。

その中に小さな浮島の上にポツンと建つ一軒の家があり屋根の上に一人の男がいた。

男は座禅を組み輝く剣を膝に置き瞑想をしていた。

一体いつからやっていたかは分からないがものすごい集中をしていた。

 

時間が経ちゆっくりと男の目が開き、男は息を吐く。

 

「……ふぅ〜そろそろ帰らないと間に合わなくなるな……帰ったら大規模侵攻か……誰も死なせないように力を尽くす」

 

男は決意を胸に立ち上がる。

 

 

 

「仕上がりも最光!!」

 

男はチラッと屋根から見える物を見るとーー。

 

「行ってきます!!」

 

 

 

 

 

 

"刃王剣十聖刃"!!

 

男が持つ輝く剣から音が聞こえると空間が歪みゲートが構築される男は迷う事なくゲートに飛び込む。

 

静寂が訪れる空間の中男が最後に見た所には何か不思議な力を放つものがあった。

 

台座の上に一冊の本があり、まるでその本を護るかのように10本の剣が突き刺さっていた。

 

 

 

 




時間軸は大規模侵攻の手前です。
ちょっとしか出なかったけど許してください。

次は設定です。
刃王剣十聖刃はマジで強いです。
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