GODEATERsidestory 変異狩りと救世主の物語   作:紅 星鎖

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今回は説明回です。
少しでもこの物語がわかりやすくなれば、と思って投稿します。



番外 用語解説とキャラクタープロフィール

天李(以下、天)「と、いうわけで今回は私たち《セイヴァー》のメンバーとその役割について説明するよー!!」

 

ロロ(以下、ロ)「おい、いきなり何始めてんだ!?

そもそも誰にいってやがる?」

 

天「?画面の向こうでこの物語を読んでくれてる読者様にだよ!

今回は作者曰く説明回にするんだって。」

 

ロ「いきなりメタ発言しまくりだな…。

ってか作者はなんでコイツに司会進行頼んだ?

もっと適役なら他にも居んだろ…。」

 

天「はーい、ロロちょっと黙ろうか(怒)。

まったく、昔から私のことをどんな馬鹿だと思っているのかな、君は?」

 

ロ「少なくとも、お前に司会進行させたら完全に脱線することだけは確実だと思っているが…?」

 

ガシャン!!

 

天「ちょっと黙ろうかって言ったばっかりだよね…?」

 

ロ「悪かった少しからかいすぎた…!

だからゼロスタンス構えんな!

インパルスエッジは洒落にならねーから…!」

 

天「わかったならよろしい。

じゃあ早速この質問から行ってみよー!!」

 

Q、変異種対策部隊《セイヴァー》って何?

 

天「はい、来ました、気になる点その1。」

 

ロ「ま、基本だな。

簡潔に言うと《セイヴァー》は変異種対策部隊って名前の通り、アラガミの、特に変異種を担当する部隊だ。

1つ、つけ加えるとウチは《クレイドル》とかと同じ独立部隊だってことだな。」

 

天「ちょっと!それ私の台詞ー!

取らないでよ!?」

 

ロ「じゃあお前が説明して見せろよ。

だいたい、こういう説明とかはマリアスの仕事だろ?」

 

天「はい、まだ説明してない人の事はあとあと!

で、戻すけど、《セイヴァー》の仕事は偵察任務……だけど、私たち偵察とかまるっきりしないで討伐ばっかりしてるね?」

 

ロ「あぁ、そのせいで他の支部の奴からは偵察部隊じゃなくて殲滅部隊だ、とか言われてるみたいだな。」

 

天「………まぁ、そこは置いとこうか。

よし、切り替えていこう!

次はメンバー紹介だ!

まずはこの私、スーパー美少女神機使い風鈴 天李からだよ!」

 

ロ「確かに否定はしないけど自分で美少女言うな。

っと……ん?なんだ?これを読めばいいのか?

………ふむ。」

 

グシャ!

 

天「あー!握りつぶしたー!

私のレポート用紙十枚にも及ぶ最高傑作を!」

 

ロ「こんななげーの読んでられるか!

簡略化して言うと

風鈴 天李

十九歳、女

身長160センチ前後

体重は……」

 

天「ぎにゃーー!!やめれー!

それ以上話したらインパルスエッジじゃなくてブラストのロケット弾ぶっぱなすわよ?!」

 

ロ「!わかったから落ち着け。

じゃあこれでどうだ?」

 

 

風鈴 天李(19)

性別 女

容姿 白髪紅瞳、整った容姿

身長 160センチほど

神機 第二世代(ロング/ブラスト/シールド)

2072年 フェンリルヨーロッパ支部入隊

2073年 変異種対策部隊《セイヴァー》発足、隊長に就任する

持ち前の明るい性格で《セイヴァー》のメンバーだけでなく、依頼で立ち寄った支部の者からも厚い信頼を寄せられる。

戦闘経験豊富で、相手の動作や攻撃パターンで次の動きを読むことに関しては一種の未来予知に近いレベル。

また、ある人体実験施設の生き残りでもある。

 

ロ「ま、こんなもんか。

これで満足か?」

 

天「うん、上出来!

だけどこうして見ると波乱に満ちた人生だなー。」

 

ロ「お前まだ十代だろ?

人生語るほど大人だとは言えねーよ。」

 

天「そーだけどさぁ。

ロロだって十代、しかも私より年下じゃん。」

 

ロ「だからどうした?」

 

天「うわぁ、この態度…。

少しでも年上を敬うとかないの~?」

 

ロ「少なくともお前を敬うことは無いな。

今更敬語使うのもおかしい感じするし」

 

天「そだね…。

よし!じゃあ次はこれだ!」

 

 

ロロ・グランディア(18)

性別 男

容姿 蒼髪紅瞳

身長 175センチほど

神機 第二世代(ショート/アサルト/バックラー)

2072年 フェンリルヨーロッパ支部入隊

2073年 ある支部で変異種の異常発生の原因となっていたアラガミを討伐、その戦いぶりから《変異狩り》の異名を与えられる

同年 風鈴 天李の発足した部隊《セイヴァー》に副隊長として就任する

世界でもトップクラスの戦闘力を誇るゴッドイーター。

神機は変異種アラガミ異常発生の際に手にいれた貴重な素材で超強化されている。

※過去、あるアラガミとの戦いに勝利したことで二つの特殊な力を獲得している。

 

天「うわぁ超チートだなぁ……。

しかもこの※印の補足説明私も知らなかったことなんだけど…。」

 

ロ「あー…そう言えば言ってなかったな…。

まぁ、こんなもん使うことはめったにないだろーけど。」

 

天「それフラグだよ!?

…ま、いっか。

どうせいつかわかるだろうし。

んじゃ次は……。」

 

アリス(以下、ア)「わたし。」

 

ロ「うわ!アリスいつからそこにいた!?

ぜんぜん気配感じなかったぞ!?」

 

ア「とうぜん…!

今《消音》とか《空気》とか《超消音》とか《隠密集団》つけてるからかんたんにはみつからないじしんがあるよ?」

 

天「はい、というわけでうちの部隊のマスコット兼天才狙撃手!アリスちゃんでーす!」

 

 

アリス・K・ユートピア(16)

性別 女

容姿 金髪碧眼

身長 150センチより少し下

神機 第二世代(バスター/スナイパー/バックラー)

2073年 フェンリルポーランド支部入隊

同年 依頼でポーランド支部を訪れた《セイヴァー》に戦闘経験を積むために転属

高い神機適合率を叩き出した少女。

身の丈よりはるかに大きなバスターを手足のように器用に扱う一方、長距離狙撃も優秀。

現在、《セイヴァー》の隊員として活躍中。

 

ロ「そういや、あの時勝手についてきたなお前。

実は許可取ってたんだな。」

 

ア「じごしょうだく…だけどね。

むりやり認めさせたよ。

理由もほら、せんとうけいけん積ませるためって書いてあるし。」

 

天「色々と不穏な感じが言葉の節々に…?

でもいちいち突っ込でたら話が進まないから次行こー!次ー!」

 

シグルズ・ニーベルゲン(30)

性別 男

容姿 黒髪黒目のダンディー(笑)

身長 185センチ

神機 第一世代(ブラスト)

2064年 フェンリルマドリード支部入隊

2069年 フェンリルヨーロッパ支部に転属

2071年 施設からのSOS信号を受け、ロロと天李を発見、保護する

2072年 ロロと天李に神機の使い方や処世術を教える

2073年 天李によりスカウトされ、《セイヴァー》に入隊、ベテランとして、新人のアリスたちを指導している

ゴッドイーター歴10年のベテラン。

経験に裏打ちされた強さは第一世代ながら、ソロでスサノオを討伐出来るほど。

人にものを教えることが上手く、ロロと天李にゴッドイーターとしての基礎を叩き込んだ。

 

シグルズ(以下、シ)「おい、お前らちょっとまてい!!

ダンディー(笑)とはなんだ!?

なぜ俺だけこんなふざけた部分がある?」

 

ロ・天・ア「「「おっさんだから。」」」

 

シ「よし、お前らいい度胸だそこに直れ、説教タイムだ!!!」

 

ロ・天・ア「「「だが断る!!!」」」

 

シ「あっ…ちょっ…待て逃げるなぁーー!!」

 

 

 

 

しばらくお待ちください

 

 

 

 

ロ「さて、シグのおっさんも返り討ちにしたことだし次行くか。」

 

天「そうだね、じゃあラスト一人!

私たちの専属オペレーターのマリちゃん!」

 

マリアス(以下、マ)「あの?私なにも話聞いてないので、いまいち状況が掴めないのですが…?」

 

ロ「お、いつも通り巻き込まれたか!

因みに首謀者はこの馬鹿と作者だ。

後でゆっくりお話ししてやれ。」

 

天「ちょっと、ロロ!

私を見捨てて逃げる気!?」

 

マ「わかりました。

では後で天李隊長と作者にはきつく灸を据えときますね。」

 

ロ「(これでよし)」

 

天「マリちゃーん!

ここに明らかに悪そうな顔してる奴がいるのにそっちはいいのーーー?!」

 

マ「とゆうか、早く進めましょう。

自己紹介にどれだけ時間使うつもりですか?」

 

天「うぅ……わかったよ…。

じゃあ、はい。」

 

 

マリアスノウ・ヴァーミリオン

性別 女

容姿 青みがかった銀髪に金色の瞳

身長 165センチ前後

神機 なし

2069年 フェンリルニューヨーク支部入隊

2072年 ニューヨーク支部を訪れた天李に懇願されて《セイヴァー》に専属オペレーターとして入隊する

変人揃いの《セイヴァー》で唯一の常識人。

無理、無茶、無軌道の三拍子駄目な方向に揃った《セイヴァー》のブレーキ役でもある。

オペレーターとしての技量はそこそこあるが一番得意なのは直感記憶能力を使用した書類の始末。

彼女が入隊してから《セイヴァー》の書類整理の作業効率が一気に10倍以上上がった。

 

天「ホント、昔の私、超GJだよね!

あそこでマリちゃんのスカウトに失敗してたら今頃書類の山が雪崩を起こすところだったよ~。」

 

ロ「あぁ、確かにその点は同意する。

オレ一人だと手に終えなくてな。

しかも誰かさんの料理店の経営まで任されてたしな。」

 

天「………はい、私のせいですね、すみません。

と、ところでこれで《セイヴァー》のメンバー紹介が全員分終わったね。」

 

ロ「雑談とかでかなり時間食ったけどな。」

 

ア「しかたないよ…。

だってたいちょーが司会だって聞いたときから、あぁこれはじんせんミスだなって思ったし。」

 

シ「確かに天李の嬢ちゃんには、ちと荷が重かったな。

次回からは俺たちが気を付けよう。」

 

マ「そうですね。

私やロロ副隊長ならともかく天李隊長じゃ無理がありますし。」

 

ロ「というわけで次回からはオレが司会進行で決定だな?」

 

天「わ、私は認めないよ!?」

 

ロ・ア・シ・マ「「「「では、GODEATER sidestory 変異狩りと救世主の物語をよろしくお願いします!」」」」

 

天「ちょっ!

隊長の私を差し置いて勝手に終わらせるなぁーーー!!!!」

 




結局、こうなったか…………。
アホガールに解説任せたのが失敗だったな。
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