ま、とりあえず暇つぶしにでもなれば幸いです
戦闘描写がまだないので仮面ライダーでないよ。tsもないよ。
ついでに主人公以外薄いしよくわかんねーよ(あとがきで捕捉するかもね)
お気に入り登録ありがとうございます!
少し設定変えました
まさかこんな早く登録してくれる人がいるとは
俺は平凡な人間である。家から近い小中高に通い平凡な日常を送ってきた。クラブ、部活動に入ったが才能がなくいつもそのクラブ、部活では
下のほうの実力であったつまり何をやっても凡人で終わるのだ。まぁそんな日常を繰り返してきた。だが日常が終わるのはあっけない。
俺は目の前でトラック(トラクターでは断じてない)にひかれそうになっていた妹をかばい死んだ。飛び出した瞬間あ、これ死んだと思った。
あとはご想像通り、トマトケチャップになっただけだ。薄れゆく意識の中で、あんまり関わってこなかった妹に最後関われてよかったな...とか、
来世は女に生まれてーとか思うのであった…
あれ死んだはずなのに意識があるぞ?とか思って目を覚ましたら病室だった。あ、死んだと思ってたら生きてたパターンかと思って周りを見てみたら周りの大人が気づいたらしく
こっちに近寄ってきた本人確認でもされるかと思ったら子供をあやすようなしぐさをしてきた。...こんな感じの展開ラノベで見たことあるぞ?って思った。でもそのラノベとは違うことがあった最初から5歳児ぐらいだったのだ。そう思った瞬間いろいろな出来事が脳内に入ってきた。
死んだ直後に神が出てきてチートたくさん寄越すから結城友奈は勇者であるの世界に行けと言われたこと。どっかの魔法少女のように交通事故で自分だけ生き残ったこと。そして親戚だった上里家に拾われたこと。
そして今西暦2009年ということ。これが本当にゆゆゆの世界ならあと6年もすれば化け物が来るらしい。やべぇ(語彙力崩壊)
来るって分かっていても対策のしようがないんだよなぁ...
ということでわが姉上里ひなたとその幼馴染乃木若葉と日常を過ごしながら来るべき時を待とうと思った。鍛錬?チートである程度の武術とか身体能力はついてるんですよまじでやることねぇ。
だがそんな日常にも変化が起きた。西暦2012年、母親が転勤で、高知の小さな村に行くことになったのだ。そこで俺はピンと来たね、郡千景いるんじゃね?と、一応俺はゆゆゆ世界に来たことで目標を決めている。それは四国の勇者を死なせないことだここで沖縄とか長野とか北海道に生まれてたらそこも救っていたが、そこを助けに行って四国の勇者が死んだら目も当てられないので流れに任せることにした。救難信号とか受信したら助けるつもりではある。ってゆうことで千景を親と村から引き離すために親についていくことにした。その際説得するするの大変だった。姉がものすごい勢いで反対してきたのだ。おいおいお前さんには若葉がいるじゃろ...って思った。
とりあえずお母さん独りぼっちかわいそうだからついていく!って言ったら母親が泣いて抱きしめてきた。俺困惑してたぜ!父親は姉に弟離れをさせてみたかったのか許可がもらえた。姉には毎日連絡すると言ったらしぶしぶ引き下がってくれた。よかった。このままついてくなんて言われたら若葉が京都(主人公(筆者)の勘違い。実際は島根)から四国に帰れなくなるとこだった。
突然だが転生してよかったと思った。顔面偏差値があがったからだ。これでいじめから助けたとしてもあまりにも不細工だったら引かれると思うし、まじで上がってよかった。
さて、転校初日のことを話そうではないか、空(上)から女の子が降ってきた!この時俺は思ったね「郡千景いるやん!」って。突然のことだったので小さな声で
「あ...え、えっと...大丈夫ですか?」
としか聞くことができなかった。
まぁ向こうは返事をしなかったが。とりあえず俺がクッションになったらしく無傷だったので良かった。そんな感じで転校は終わった。とりあえず千景を落としたやつ顔も見てないし声も聴いていないけど覚えておけよと思いながら俺は下校した。
二日目今度は焼却炉で千景の服が燃やされそうになっていたので燃やそうとしていたやつとかその周りにいたやつを殴っておいた。途中で強そうなやつらが出てきたが持ち前のチート(身体能力強化と戦闘のセンス)で、ボコしといた。いじめっ子殴るの楽しー。教師が来る予感がしたので焼却炉近くでぼーっと興味のなさそうに終始見ていた少女に服を着させ無理やり手を引っ張り逃げることにした。逃げてる途中で離してやほっといてなんて言葉が聞こえたが無視して家に連れ込んだ。
...そこまではよかったのだが話すことがねぇ。そんな感じのことを思ってたら向こうが話しかけてきた。曰くなぜ助けたの?らしい
その質問に対し俺は
「あんた郡千景さんですよね?親のせいでいじめられてる。おれは別にその人が悪いことしてるわけではないのに被害を受けてんのが気に入らないだけです」
なんか語彙力ないなと思いながら自分の思っていたことを告げた。一応先輩なので敬語を使った。とりあえず僕はあなたの味方です。ってことが伝わればいいやって思った。
ちなみに彼女は俺が名前を知っていたことに何の疑問も抱かなかった。村のやつが話したとでも思たのだろう。
なんか空気が重くなったのでゲームやらねっていってみたら食いついた。ゲーム下手なのでお手柔らかにって言ったのにボコされた。でも彼女が楽しそうにしていたので良かった。
そうしてしばらく彼女とゲームをした。当然楽しい時間は終わる。帰る時間になったとき彼女は悲しい顔をしていたのでいつでもきていいよと言ったらうれしそうに微笑んだ。その時俺はきれいだなって思った。一人でいたところをいじめっ子に襲われたらまずいので送ってくことにした無理やり連れてきたときより雰囲気が良かったので良かった。
無事送り返した後にいじめっ子に襲われた返り討ちにしたのは別の話...
それから毎日彼女は家に来るようになった。そして俺はゲームでぼこぼこにされた。ある程度一緒にいたら敬語を外して名前で呼んでと言ってきた。一応年上を名前で呼ぶのは
抵抗があったためちーちゃんと呼ぶことにした。それから結構なことが起きた。いじめっ子が襲ってきたのを返り討ちにしたりおれはちーちゃんの親がいかにくそかを証明する材料を集めていた。ちーちゃんを上里の養子にしてちーちゃんの村帰還イベントをスキップするためだ。まぁ結構ネタは集まったちーちゃんが熱出したときの対応とかその他諸々。
あとはちーちゃんに(お前も)上里に来(なら)ないか?と聞くだけだ。
たぶん俺はちーちゃんのことが好きならしい。最初は俺の目標のために助けていたが今となってはちーちゃんのために何もかもをやっていた。母親も仕事で忙しく、
あまり話せていなく人肌恋しかったんだと思う。そんな中ちーちゃんと一緒にいたらなんか好きになった。ま、かわいいし。これで養子になるの断られたら怖いなっていう感情があるせいでなかなか踏み出せないそんな中。時代は2015年7月30日になった。歴史の改変はなく予定通り地震は起きた。俺はちーちゃんとともに神社に避難した。
このままではイベントをスキップできなくなってしまう。そう思った俺は冷静にかつ心臓をバクバク鳴らしながら隣にいる少女に告げた。上里の人間にならないか?と
その少女は驚いた顔をして
「ぷ、プロポーズか何かかしら?」
と聞いてきた。俺は顔を少し赤くし、そんな感じと言って顔を縦に振ったら、少女、ちーちゃんは顔を少し赤くしてうれしそうにうなずいた。むっちゃうれしかった。ガッツポーズをしようとした瞬間大きな地震がきて神社が派手な音を出しながら崩れた。そしてちーちゃんはその崩れた神社に引き寄せられるように近づいた。そしてその瓦礫の山から刃物のようなものを手に取った。俺はその瞬間先ほどまでにあった幸福感的なものは感じておらず、日常が壊れていくんだなと思った。そして俺らはそのあと香川に召集された。その時俺は親を説得しちーちゃんを上里家の養子に入れることに成功したのであった。
なんかすげーわかりずらそー(想像力で何とかしてくれ)
一応学生なので投稿は不定期です(見る人いるんかな)
意見あるなら感想にドぞ(なるべく前向きの意見で頼むでなければ泣く())
質問も答えられる範囲なら答えます。(見方とか回答の仕方とかわからんけど)
補足
殴ったことに関して教師になんか言われたの?
言われたし親に伝わったけど普段おとなしくしたおかげでなんかあったんだなと思って親はなんも言わなかった。教師の説教は聞くふりだけはしといた。