まぁコロナのワクチン打ってたり、マイクラやったりウマ娘やっていたんで許してくだせぇ(あ、原神もやらなきゃ)
今回は予告通りの日常会でございます。一応いつも通りのはず...
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(突然だが提案していいか?)
部屋の中でくつろいでいた俺は、体の中に住み着いている精霊たちに聞いた。
『いいぜ』
『そもそも断る権利もありませんがね』
『わしは酒を飲みながらぼちぼち聞くぞ』
『勝手にしなさい』
適当に了承が取れたところで俺は話し始める。
(この後の最後の戦いが終わった後四国以外は天の神によって火の海に変わる。その際人類は数人の巫女をいけにえに天の神に交渉をする。その際勇者の機能を捨てさせられる。たぶん俺のチートとかベルトは消えないだろうけど、もともと神樹の力の君たちは俺から引きずり放されることになるんだと思う。だからさ、思い出作りしたいし恩返しのためにしてほしいんだよ。だからそれぞれ一日ずつ俺の体を好きに使って思い出でも作ってくれ、っていうのを提案する)
俺が話し終わった後、精霊たちはしばしの沈黙の後話し始めた。
『俺たちはうれしいけど...本当にいいのか?一部やばいことになりそうなんだが』
『好きに使っていいとは本当に好きに使っていいのか?』
(ああ、ほんとに好きに使ってくれ)
『酒もいいのか⁉』
(お姉ちゃんとかを説得できるなら)
『みんなにくっついてイチャイチャしていいの⁉』
(みんなからきもがられないかつちーちゃんにぶっ殺されない範囲なら)
『最高だな!』『最高ね!』
『ああ、二人が本気に...ひなと本当に大丈夫だったのか?』
(大丈夫だ、問題ない。それにみんなには少しでも楽しい思いをしてほしいしね)
『そういうことなら遠慮なく使わせてもらうぜ!さてだらから使う?』
『私が!』『わしが!』
精霊たちが誰が先に使うか話し合っているのを聞きながら俺は通話アプリを開き、みんながいるグループに
精霊に俺の体を好きに使わせてあげることにしたから、何があっても俺は止められないので対処、対応よろしく!
と送り付けた。するとすぐに反応があった。がとりあえず無視した。
(どう?使う順番決まった?)
『ああ、俺から使わせてもらうぜ』
『二番は我が』
『三番はわしじゃ』
『最後は...私ね...』
(おっけー。じゃ明日の零時から使えるようにしておくから勝手に入って使って。なんでも好きなことはしていいけど、さすがに食事はとっておいてね?)
『わかったぜ』
そう酒呑童子が言うのを聞きながら、俺は通知でいっぱいになったグループの対応をするのであった...
酒吞童子の場合
朝十時、俺は二十四時間しかない自由時間のうちの十時間を睡眠に使い、少しもったいないなと思いながらある人物の元へ向かった。
その人物がいる扉の前に行きノックする。すると中から足音と
「はーい」
って感じの声が聞こえた数秒後に扉が開く。
「あ、ひなと君...今は精霊酒呑童子さんでしたっけ?」
「ああ、そうだ」
「で、その酒呑童子さんが何の用ですか?」
「いや、本貸してほしいなーって思って」
「はい...?」
目の前の少女、伊予島杏は心底驚いた、なんでこいつがそんなこと言ってんだみたいな顔をした。
「えっと確認なんですけど酒呑童子さんって女の子を誘拐して生のまま食べたり、悪の限りを尽くしたあの酒呑童子ですよね?」
「そうだけど何か?」
「本読むんですね...」
「ああ、お前がひなとに貸す本は特に好きだぞ」
「ってことは恋愛小説が好きなんですか⁉」
「ああ、そうだが...え、なんか驚かれるようなことしたか?」
「いえ、私が思っていたイメージと違うなって...精霊がみんなこんな感じだったのならひなと君が闇落ちしなかったのも納得です...」
「いや、俺らみたいなものすごく悪いことした妖怪は閻魔のもとへ行き裁かれるんだ。だからこんなにも恋愛小説というすばらしいものに出会えたのだ。あとひなとの体だったということもでかいな。あんなに神の力が染まった体でなければ閻魔が施した浄化の力も薄れて神樹が記憶している暴れん坊の俺が強く出てしまうからな」
「恋愛小説の話もしたいですけど、そっちの話もすごく気になります!...でもひなと君ができればやりたいことをやらしてほしいって言ってたんですよね...まぁとりあえず入ってください」
「お邪魔します...おー、話には聞いていたがほんとに本まみれだな...本棚は買わないのか?」
俺は本のタワーを見渡しながら言った。すると杏は少し呆れながら
「ここの本全部入るような数の本棚を買ったら私の住む場所がなくなりますよ...」
と言った
「そ、そうか」
「で、酒呑童子さんはどんな本を読みたいんですか?」
「前は〇〇という本を読んだからそれとは違う感じの本を読みたいかな...」
「〇〇ですか...幼馴染が負けヒロインじゃない、ライバルのいない純愛の世界ですね...ではこのスクールデイズというのはどうでしょう?原作はオーバーフローというアダルトゲームなので、純愛とはかけ離れた恋愛をしてますよ?」
「そうか...なら読んでみるか...」
杏がものすごく悪い顔をしていたが俺は気にせず表紙をめくるのであった...
数時間後...
「おめぇなんてもの見させてんじゃー!でも貸してくれてありがとう!」
「あ、読み終わりましたー?感想あります?」
「誠氏ね」
「はは...やっぱみんなそうなりますか」
「なんだあれモテ期にしてはモテすぎだろ...」
「さ、心がけがされたところで、純愛の小説の感想でも言い合って癒されましょ?」
「あ、はい」
またまた数時間後...
「そろそろみんなで夕飯を食べる時間ですね...酒呑童子さんもどうです?」
「俺も腹が減ったからな...相席していいなら行こう」
「もちろん相席していいですよ」
食堂...
「お、杏たち来たなー。杏たちで最後だぞ」
「やぁ、今は酒呑童子だったか?貴殿も知っているだろうが、香川のうどんは至高だ。なのでここではうどんを食べるといい」
俺たちが食堂に入って食券を買おうとしたところで、勇者たちのリーダーが話しかけてきた。
「流れるような宣伝に感服するよ、さすがはひなとの中でうどんバカだったり、うどん大名だったり、うどん武士と言われているだけはあるな」
「何⁉ひなとはそんなことを言っていたのか...褒めてもうどんしか出ないのにな...」
と考え込むような姿になる若葉に俺はあきれながら突っ込む
「褒めてねえよ、呆れてるんだよ...さて何のうどんにするか...」
「それではこの釜バターうどんはどうだろうか?ムッチムチの麺にからむ濃厚な卵がものすごく相性がよく、おいしいぞ」
「ではそれにするか」
数分後...
「それにしてもお前はやっぱり少しだけ波長が俺と似ているな...」
「え?私?」
「そうだ、俺も一応奈良生まれだからな、後もともとお前の体に入る予定もあったからかな...」
「へー私と一緒なんですね、そういえば酒呑童子さんは子供のころどんなことしていたんですか?」
「え?それ聞くの?というかたくさん読み物を読んできたお前の方が詳しいんじゃないか?」
「それでも聞いてみたいなーって」
「はぁ、まぁいいけど...後悔するなよ?」
俺は白毫寺っていうところの住職のもとに生まれた子供だった。そこでその時代の人が過ごしているような普通の生活をしていた。
そんな平凡の生活をしていたある日、俺は近くの山で死体を見つけた。俺は好奇心でその死体から肉をはぎ取り、獣肉だと言って寺にいる連中に食べさせたんだよ。そのあとも死体のの肉を持って帰っては住職どもに食べさせてた。やがて山の死体が亡くなった。だから俺は生きている人間を襲って殺し肉を奪った。知ってるか?死体からはぎ取った肉より、生きてる人間から剝ぎ取った肉のほうがうまいんだぜ。
で、俺が頻繁に肉を持ってくるもんだから、怪しがった住職が後を追ってきて俺が人を殺して肉を持って帰ってたことがばれた。
住職は俺を追い出し、俺は山で一人サバイバルすることを強いられた。そして生きている人間を襲っているうちに牙や角が生えて鬼になったっというわけだ
「「「「「「...」」」」」」
俺が話し終えた瞬間場が静寂にに包まれた。
「おー、空気が重い重い。...一応言っておくが話せって言ったのはお前だからな?」
「...ごめんなさい...思ったより子供の時が残酷で反応できなかった...」
「そうか...まぁこういう時はジュースか酒でも飲もうぜ!ひなとの金だが奢るぜ!」
「酒は飲んじゃだめですよ!」
「おー、怖い怖い。さすがひなとから少し苦手意識されているだけはあるな」
「なんですって...」
「おー、冗談だからそんな世界の終りのような顔をするな。だが酒のことは諦めたほうが良い...なんせこの数日後に俺の親父...八岐大蛇がこの体を使うからな。親父は平気で酒を飲むぞ。せめて致死量のアルコールを飲まないように見張っててくれ」
「くっ...わかりました」
「お酒ってそんなにおいしいのかな?」
「私はあんな飲み物...朽ちればいいとおっもうわ...」
「まぁお前はそうだろうな...だが大人になって飲んでみるといいあれはうまいというより人生が楽になるぞ」
「薬物の説明をするみたいな言い方はやめろ!」
「さて、話すこともなくなったし俺は本でも読むかね...」
「あ、じゃあ私も行きますね」
酒呑童子が去った後
「結局ジュース奢ってもらえなかったなー」
「あはは、さすがにひなと君前すごい金額奢ってたしさすがに...ね?」
「また行きたいですね...ひなとのちょっと待っての顔もとり忘れましたし」
「やめてやれ」
大天狗の場合...
酒呑童子がひなとの体を使ってから一日経過した。よって次は我の番だ。
我は事前にある人物を呼び出し、先に武道場に来ていた。勇者の力を使っても傷一つつかない頭のおかしい武道場に。まぁ実際はひなとが神とやらに貰ったチートというものでこの空間をいじくって傷をつかないようにしただけらしいが。最も勇者の力を使って特訓しようとしても
「遅れてすまない」
「大丈夫だそこまで待っていない」
現れたのは本来の我の使用者と、その幼馴染だ。
「それでこんなところまで来て何をするおつもりなのですか?」
「言わなくてもわかるだろう?ここは武道場。つまり我の力を使える素質のあるものがどのくらいの実力を持っているのか確かめるためだ。要はただ戦いましょ?と言っているだけだ」
「そういいうことなら喜んでやるぞ。私も精霊がどのような剣技を披露するのか気になるからな。この木刀でいいか?」
そう言って若葉は木刀を手にした。
「いや戦いは勇者機能を使ってやろう。まぁ精霊は使わずに己の剣技のみでやろうではないか。木刀では途中で折れてしまうし、何よりそなたがついてこれないだろうからな、もちろん我の十八番でもある神通力は使わないし空も飛ばないぞ」
「いいだろう」「だめですよ」
まぁやはりこうなるよな...
「勇者の力を使って模擬戦をするなんて危険すぎます。だめです」
「いや、しかしひなた確かひなとがこの空間は(死ぬような攻撃なら)絶対に寸止めになるって言っていたではないか。だから大丈夫のはずだぞ?」
「いいえ、それでもです。万が一というのもあります」
「だがひなとは精霊の言うことはなるべく止めないでくれって言っていたではないか」
「............はぁ、しょうがないですね。一回だけですよ?」
「恩に着る」
我は頑なに譲ろうとしなかった少女が譲ってくれたので礼を言った。
「では早速やるか」
我がベルトを取りだし若葉に向けて言った。すると若葉はスマホを取り出し
「ああ」
そう言って頷いた。
『♬~~~バードフォーム』『キュイーン』
そうして我と若葉の姿が変わる。目の前の少女が青色の勇者服になったのを確認し我は剣を抜いた。
「ではいくぞ?」
「ちょっと待ってくれ。ひなた、そこにいては危ない確かひなとが観戦席的なものを作っていたはずだ。そこに行ってくれ。というか連れてく」
「はいわかりました」
「...というわけだ少し待っててくれ」
「...承知した」
我がそういった瞬間若葉はひなたを抱え観戦席があるであろう場所に向かって跳躍した。
数分後...
「待たせたな」
「まぁ大丈夫だ長い時を生きているからな一瞬みたいなものだ」
「そうか、ならよかった。では早速」
そう言いながら若葉は生太刀を抜いた。
そして両者剣を抜いたのに見つめ合っているだけの空間が出来上がった。最も間合いを図るために数ミリずつ動いているのだが。
そうしてじりじり動いているうちにその静寂な空間は動き出した。大天狗が地面を思いっきりけって若葉に急接近しながら刀を横に振った。若葉は冷静な様子で刀を盾に構え、持ち手と峰の二か所を持って、ガードした。
そのまま力比べになったが、若葉がバックステップをしその力比べは終わりを迎えた。そのバックステップの着地と同時に若葉が大天狗に向かって突進し連続で剣を振った。大天狗は涼しげな顔で大体を避け、避けれないものだけを剣で防いでいた。そして五十回くらい若葉が剣を振ったところで大天狗が下から上に剣を振り若葉の腕を上げ胴体をがら空きにし、そのがら空きのボディに蹴りを入れた。若葉の体は吹っ飛び壁にぶつかり、なぜか知らないが煙に包まれる。そして大天狗はその煙があるところに突っ込みとどめを刺そうとする。しかし大天狗が煙の中に入った瞬間煙が真っ二つに切り裂かれ大天狗が横に吹っ飛ぶ。その煙の中にいるのは目をつむり、居合の構えをしている若葉である。
「っぐ...やるな...」
「あれを防いだか...」
若葉は悔しそうな声色で言った。
「少し嫌な予感がしたんでね、神経を超集中していてよかった。突然だがそなたは居合が得意なのだよな?」
「ああ、そうだが」
「では、我がそなたに切りかかる。それをそなたが切られるより早く抜刀し斬ることができたらそなたの勝ちってことでどうだ?」
「いいだろう」
そう言った瞬間若葉はしゃがんで目をつむり、居合の構えをする。大天狗は刀の鯉口をきって完全に刀の刃を下に向け、手を刀の柄の先端である兜金に乗せ、そのまま手を滑らせて鍔近くに置きながら両膝を寄せて低くし、頭も低く下げた。そして重力にさ変わらず前にこけそうんあったところで思いっきり踏み込み若葉に切りかかる。若葉の間合いに入ったところで若葉が真一文字に一閃をする。が大天狗は体を傾けぎりぎり回避する。あと一瞬でも遅ければ当たっていたのか、服が少し切れる。そして避けた姿勢のまま若葉の腹あたりを斬った...かと思いきやそれ以上剣が入らないのか大天狗は急停止をした。
「ふぅ...勝負ありだな」
「ああ、よい鍛錬となった。ありがとう」
「礼を言うならこちらだ。わがままに付き合ってもらったからな」
「若葉ちゃん!」
声のした方を見てみるとひなたが駆け寄って来ていた。
「あ、ひな「大丈夫ですか若葉ちゃん?怪我は⁉怪我はありませんか⁉」...大丈夫だから少し離してくれひなた」
「ああ、すいません」
そう言いながら若葉に抱き着くのをやめたヤツは少し離れ、こちらを睨みながら言う
「これで勇者の機能を使った模擬戦はやめてくださいね?いくら死なないとはいえ打撲などはすると思うので」
「大丈夫だ。もう満足した」
「そうか...私の剣技で満足できたなら何よりだ。私もまだ未熟なところがあるからな」
「いや、そなたの剣技はほぼできているぞ。逆に言えばこれ以上成長できないということだが...」
「これが私の限界なのか...」
「まぁ努力だけでの意味だがな。つまり、感情とかでは無限に強くなれるということだ。怒り、悲しみ、喜び、他者を守りたいという気持ち、そういったもので人は強くなれる。だからまぁ、頑張れ」
「なんか最後適当だな...」
「別にいいではないか適当で。人生たまには適当のほうが良いことがあるぞ。それより我は腹が減った。食堂に行こうではないか」
食堂...
「あ、若葉ちゃん達!なかなか来ないからそろそろ呼び出そうかなって思ってた頃だよ」
食堂に入ってくるなり友奈がこちらに手を振ってくる。
「確か今ひなと君の体に入っているのは...大天狗だったかしら?」
「そうだ。短い間だがよろしく頼む」
「さぁ大天狗よ、私がおすすめのうどんを教えてやろう」
「いや、申し訳ないが我はそばを食べさせてもらう」
「なんだと...?」
我がそばを食うといった瞬間に若葉は星屑を簡単に殺せるほどの殺気を放った。
え?何この人こわ...
「一つ...聞いてもいいだろうか?」
「ああ、好きにするがよい」
若葉の殺気に脅えているように見せないよう頑張って取り繕う。
「なぜそばを選んだのだ?」
若葉はてきとうな答えを出したら殺す!みたいな感じの波動を出しながら言った。
「まぁ、ひなとが食べていたからだな。日本人というのは集団圧力に負ける存在だと我は思っている。ある物語の著者が言っていたように、日本人というのはめだかのように周りに合わせることしかできない、そう思っている。それなのにひなとは周りに合わせずそばを食べ続ける。だから周りに合わせようとさせないそばがどのようなものか気になってだな」
「なるほど...ひなとは明日うどん屋に連れていくか」
「ひなとがこの間言っていた。なんでここの人物というのはこう食べ物に執着しているんだ。麺類皆兄弟でいいだろ。だから脂肪がつきやすい体質なんだよ、と」
そう我がありもしないことを言った瞬間あたりの空気が急激に冷えた。おー冷房が必要ないな。
「へー、ひなとはそんなことを言っていたのかー」
「これは後で説教が必要でしょうか?」
「そうね...あとでゲームでぼこぼこのフルボッコにして心をぎったんぎったんにする必要がありそうね...」
「私は現実の空手でやろうかな」
「いくら、うどんが好きではないにしろ、私たちの体質に結び付けるのは本当にどうにかしていますね」
「そうだ、今度ひなとにこの間奢ってもらったミカンのやつをもう一度奢ってもらおう。そうしよう」
あーひなと、かわいそうに安らかに眠れ
そんなことを思っていると、勝手に右手が動き頬を思いっきりつねった
「
そう言うとひなとは体の操作権を譲ってくれた。
「あー、ものすごい怖いオーラを出しているとこ悪いが、さっき言った言葉は麺類皆兄弟以外は全部真っ赤な嘘だ。ひなとはそんなこと言ってないから、その黒いオーラを沈めてくれると本当に助かります」
だが黒いオーラは鎮まることはなく
「ということはさっきの言葉は大天狗...お前が思っていたことなのか?」
「え、あっ...そ、そうですね...」
「そうかそうかつまりおまえはそんなやつだったんだな...飯を食べ終わった後、覚えておけよ?」
地獄のような食事が終わった後、我は勇者全員にリンチにされるのであった。ほんとは返り討ちにできたよ?でもここで返り討ちにするとさらに怒りそうだったから、リンチされただけだよ?ほんとだよ?
とりあえず長くなりそうだったので二人で一回終わりです
さてさてできれば夏休み期間でのわゆ終わらしたかったけどなんか無理そうですね...