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結構今回は人お選ぶんで苦手な方は即ブラウザバック推奨です。
ネタバレをするとマッサージです...
俺がその日を思い出しては毎回顔が真っ赤になるような日にした少女はその日突然部屋に訪問してきた。
トントン ガチャ
「ひなとくん、いるー?」
俺が本を読んでいると突然友奈がノックをしといて返事を待たずに部屋に入ってきた。
「友奈」
「なに?」
俺が少し呆れたような目をしてもあまり気にしてなさそうにいつもの明るい感じで反応する友奈
「ノックしたんだから返事は待とうな?」
「あ、ごめんごめん。いつもぐんちゃんが返事も待たずに入ってるって言ってたからいいのかと思ったよ」
えへへ~みたいな動作をする友奈に俺はあきれた様子を変えないまま言う。
「親しき中にも礼儀ありだぞ」
「うん、これからは気を付けるよ」
「ならよし!で、今日は何しに来たの?ちーちゃんはなんか買い物に行ってるらしいからてっきりそれについていってるのかと思ったよ...」
「あー、出かけるなら私もついていきたいって言ったんだけど...朝早いからいいわ...って、だからちょうど暇だったしひなと君にマッサージしてあげようかなって!」
「へー、朝早くないと買えないものねー...あ、マッサージは遠慮しておくよ」
「なんで?」
友奈が少しだけ明るい雰囲気を落としながら聞いてくる。
「いや俺別に凝ってるとかじゃないし...」
「それはかっらだが慣れちゃっただけだよ...ひなと君の体は疲れてるよーって言ってるよ?」
「だとしてもいいよ...そんなことよりゲームしない??」
そう言ってコントローラーを持って聞くと友奈はいつもの明るい雰囲気とかではなく少し闇落ちしてそうな雰囲気を出しながら俺の肩をつかんで言う。
「ねぇどうして⁉なんでダメなの⁉私マッサージ上手いよ⁉多分...ヒナちゃんとかよりもうまいと思うよ⁉もしかして...ひなとくんって私のこと嫌いだったりするの...?」
「いや違うから...というかお姉ちゃんにマッサージしてもらったことないから...というかヤンデレ化だか闇落ちしないでくれ...えっと、多分友奈にマッサージしてもらうと物凄い恥ずかしいことになるから嫌なだけです...」
そう言うと友奈は闇落ちオーラからいつものオーラに変えた。
「なんだーそういうことかー。なら大丈夫!この空間には私とひなとくんしかいないから、もしひなとくんが恥ずかしいことになっても黙っててあげるよ!」
ニコニコと言う友奈。
「いや俺は友奈にも見てもらいたk「ん?」ワーマッサージタノシミダナー」
「やった!じゃあ早速やろうかまずは肩とか首だね!私がベッドの上に座るからひなとくんは床に座って」
そう言って友奈が動き出したので俺も動く。
「じゃあやるよ」
そう言って友奈は俺の肩に手を当てマッサージを始めた。まず初めの突きで肩のよくわからんツボを友奈はついた。
「ひゃん♡っ!ちっ!ょ♡゛っ…っ!と…っ待っ!て♡っスト♡ッ♡!プ!」
最初に言っておこう。これはあくまでもマッサージです。ですので全く卑猥なことをしていないです。いいですね?え?これ喘ぎ声ジェネレーターやんって?君のような勘のいい読者は嫌いだよ...別に喘ぎ声だろうと、卑猥なことをしていない事実は変わらないのだよ...バンされないといいな...ああ!お客様困ります!その情報提供のボタンから手を放してください!でなければここは穏便に暴力でと言う展開になってしまいます!...あほくさ、本編戻るか...
俺がなんかいろいろやべー声を出すと友奈は一応止めてくれた。
「え~まだ少ししかやってないよ?全身やるんだからまだまだ道は長いよ?」
「全身...?」
俺は現実から目を背けそうになった。
「ほら続きやるよー」
「え、待っていやほんとにぃ゛っー♡!ダメ…だっ♡て゛!!♡!やぁ゛っ♡゛」
俺の言葉など聞こえないように友奈はマッサージ(ここ重要)を続ける。俺の喘ぎ声もどきを聞いて楽しそうにマッサージをする。そうして友奈が肩と首のマッサージを終える。
「はぁ…♡はぁ…♡もういいよ...友奈。ありがとう...だいぶ楽になった」
「え?何を言っているの?さっきも言った通り全身のマッサージをやるんだよ?ほら次は肩甲骨とかやるから、早くベッドの上に来てうつ伏せになって?」
そう言って友奈はベッドをポンポンと叩く。
「もう無理だよ...」
そう言って
「もぉうぅ゛っい゛いっっ♡っ!てぇ゛言ってえ゛るっ!の♡に!誰♡っか…こ!のぉ人っ止っめぇ゛って!ー♡!」
友奈は上から下にマッサージをする。そしてなぜか私の体は下に行くほど敏感と言うかなんというか、うん、みたいな感じになっていき腰辺りのマッサージを始めた途端足がピンっとなり今までで一番でかい声の喘ぎ声が出る。
「あ♡゛あ゛ああ…あ…゛ああぁ゛あ…あぁ゛あ…!゛」
元々マッサージが始まってから力が入らなくなっていた私の体にさらに力が入らなくなった。口はだらしなく開き、よだれが垂れていて、目はうつろになっている。
「うん!気持ちよさそうで何より!じゃあ次は足だね!」
なんやこいつサイコパスか?そんなことを思っているとまたすぐに快楽が襲ってくる。
「足♡つぅ゛ぅ♡うぼおおおっ!っ゛てぇ…♡…痛♡♡♡゛♡いいっ!は…ずぅううぅなあぁの゛に゛ぃ♡゛っ!!……♡゛どお…゛……゛う…っし…゛!てぇ゛!こんっなん…゛♡゛ん゛に゛゛な………゛る♡゛゛っのぉ゛♡♡っ⁉゛」
「うーん...私がうまいからかな?」
「ち…く゛っし…ょ♡゛うう!゛゛否定゛で…きぃ!ない♡!...上っ手♡゛っい゛を通゛゛!り゛゛!越…っ!し♡♡゛゛って♡♡変……♡゛態っ!だ…ぁ…よ゛♡っー゛…」
「変態じゃないよ~。えい!」
「あっあぁ♡!あぁ…!あ゛あぁ…っ!あ゛あ♡っああ……あ♡あ…!あ!あ!あ…っああ゛あ♡゛あぁ♡♡あ…あ♡…っあ…゛あ!あ…っあ゛あ゛あ゛っ!ああぁ゛゛っあ゛゛♡゛あ♡…゛あぁああ゛」
「わ~すごい声...そんなに気持ちいい?私のマッサージ」
「もうやめて...ほんとにいろいろ危ないから...」
「何回も言うけどやめないよー。最後までやり通すって決めたから!次は太ももね」
「へ?太もも...?待って膝から上ほんとにやめてぇぇ゛゛っぇ…ぇ゛…♡っ!ぇっぇ♡゛!ぇぇ♡゛!」
畜生この人遂にいくよも言わなくなったよ...
「うーん...少し他のところよりも手ごたえがないな...もうちょっと強くするね!」
「へ…っ?待゛っっって゛!゛゛♡゛!ほ゛!ん♡…と♡♡ぉっに…ぃい゛っこ゛゛っ!れっ以♡っ!上…゛!は゛ぁっ!死…゛っ!ん♡んじっ!ゃ゛♡っうう…♡゛!!゛♡♡゛!」
「大丈夫、大丈夫!死んでも私のマッサージで生き返れるから!」
「マ……゛ッサ!ー…ジ…゛に♡ぃ゛っそん♡…な゛!効゛…゛っ果゛…はな゛゛っ!いぃ!よ…!!゛」
顔を赤くし、羞恥で涙が出てだらしない顔をしていてもツッコミはなぜか勝手に口から出てきた。
「あはは♪細かいことは気にしない気にしない~」
そう言って友奈は太もものマッサージを続け、一番効くであろうツボをついた瞬間俺は頭が真っ白になった。そしてその瞬間部屋のドアが開いた。
「あ゛っ!ああぁあ!ああ♡゛あ…゛あぁあっ!ああああ!あ゛あ゛゛!あ♡!あ♡ぁ!あ゛あぁっあ゛っ!ああ゛っあ゛ああ…゛っ!ああああぁあ!あっあ゛あっあっあ゛…゛っあ♡っあっあ゛ぁ゛ああっあぁあ゛…!あっ!あぁ゛あ゛っあ゛ああっ゛っ!」
「ひなと君ゲーム買ってきたわよ...いっしょに......え?」
千景視点...
私は今日発売のいろいろなゲームが混ざったお得なセットを買いに行っていた。そのゲームセットには格闘ゲームやレースゲームなどの対戦系があるのはもちろん育成ゲームやのほほんとしたゲームもある。かなりお得なので朝から並ばないと買えないので、朝起きるのがしんどかった。そうして無事買うことができてひなと君とやろうと思って、私は勝手にドアを開け部屋に入った。部屋に入った瞬間見えたものと聞こえたものは
「あ゛っ!ああぁあ!ああ♡゛あ…゛あぁあっ!ああああ!あ゛あ゛゛!あ♡!あ♡ぁ!あ゛あぁっあ゛っ!ああ゛っあ゛ああ…゛っ!ああああぁあ!あっあ゛あっあっあ゛…゛っあ♡っあっあ゛ぁ゛ああっあぁあ゛…!あっ!あぁ゛あ゛っあ゛ああっ゛っ!」
と言うひなと君の声と、ひなと君の足の上に乗っている高嶋さんの姿だった。え...何これ寝とられ?え...(困惑)
「...高嶋さん...?えっと...何をやっているのかしら...?」
「あ、ぐんちゃん!お帰り!えっとね...ひなと君にマッサージやっているの!あ、まだ太ももたりなさそうだから続けるね!」
「え…♡⁉も♡っう……゛十っ分…゛っだ…♡゛っっっ゛ってっあ♡゛あ♡゛っあ゛お!願♡゛っいっ!ちぃっー♡ち♡♡ゃん!♡♡!助゛け♡て゛!…゛゛こっの……っ人゛止♡め゛゛てっ!゛♡!も゛う…♡っい…い゛やああっ!♡」
そんな喘ぎ声を出しながら助けを求めるひなと君の期待に応えるべく私は高嶋さんに話しかけた。
「高嶋さん...多分そろそろひなと君が限界だと思うからやめたほうが良いんじゃない...?」
「そう?まだまだ大丈夫だと思うけどなー...あ!もしかしてぐんちゃん
そんな地獄のような提案に私は即答した。
「いえ、まだまだひなと君凝ってそうね...やっぱりそのまま続けたほうが良いと思うわ...」
「ちーちゃん⁉」
ごめんなさい...ひなと君...さすがにあなたのその姿を見たら自分の保身を優先させてもらうわ...
「確かに少しだけ雑に名ちゃったんだよね...もう一回最初からやろうっと♪」
そう言って方の方をマッサージし始める高嶋さん...それとついでにあえぐひなと君。
「も゛!うう゛っ!ほ!ん!とっ♡にいっ死゛んっ゛じ!ゃっううぅっっって!!最゛゛゛初っかぁぁら゛っ!は♡無゛゛!理♡゛っー!!」
そうして一時間ぐらいでマッサージは終わった。終わった後にそこに合ったものは満足げな顔をした高嶋さんと、枕に顔を埋め、耳を真っ赤にして静かに呼吸をしているひなと君の姿だった...恐らく幕名の中にある顔は涙を流しているかレイプ目をしているのだろう...真面目にあの時見捨てたのを公開しながら、私は高嶋さんに話しかける。
「高嶋さん...」
「何ぐんちゃん?」
「やっぱり少しやりすぎだと思うわ...終盤はもう声が出てなかったけどものすごく嫌がってたし...やっぱり嫌がっているならばやめたほうが良いと思うわ...」
これ以上犠牲者が出ないようにするために私は高嶋さんにくぎを刺した。
「そっか...そうだよね...ごめんぐんちゃん...私ひなと君に謝るためにひなと君が起きるまでここに残ってるね...」
「私に謝る理由はよくわからないけど、わかってくれてよかったわ。じゃあ...私は部屋に戻っているわね」
「うん...またね...」
しょんぼりとした感じの高嶋さんを置いて私は部屋から出た。さてこの音声とひなたさんが撮ってきた写真と交換しに行こうかしら...
ひなと視点...
俺は友奈のアンコールマッサージによって意識が吹っ飛んでいたらしい...起きたら夜になっていて、しょんぼりとした友奈がベッド近くに座っていた。
「あ...起きたの...?」
「うん...どうしたの元気ないけど...」
俺が心配になって聞くと友奈が少し目をそらして話し始める。
「いや、今更思い返していると無理やりだったし...ひなと君にひどいことしたなって...本当にごめんね...」
「なんだそんなことか...」
俺がそういうと頭を落としていた友奈が勢いよくあげた
「そんなことってなに⁉私結構後悔しているんだけど」
ちょっと怒った感じの友奈に俺は少しだけ笑って返す。
「いや確かに強引で恥ずかしい思いしたけど...一応善意しかなかったと思うし、それに体が軽いしね!」
そう言って俺は肩をグルングルンとまわした。
「まぁでも次からはもっと軽めにしてほしいかな...俺が声を抑えられるレベルのやつ」
「うん...!わかった!...でもひなと君敏感すぎるんだよなー...結構弱めだったよ?」
「うそ⁉」
「ほんとほんと」
そんな感じの会話をしながら眠くなるまで一緒にいた...
来るなら来い!もう保存してるから修正したのをすぐ出してやる!
ところで君(友奈)誰じゃ...
と言うかやっぱこのくらいの長さがベストやな(個人的に)
因みに主人公の感じやすさは他人に少しでも触られるとびくってくる感じです...(腕は除く)