ホントはこの小説の一周年に投稿しようとしていましたが...徹夜をしても時間が足らず...断念していたらいつの間にか日にち的にバーテックスが襲ってくる日にちになってしまいました...
これが完成するまでいろいろなことがありました...ドッカンだったりドッカンだったりドッカンだったり...あとゼルダもあったか...まぁ自分買ってないですけど...
さてこんなにじらして待ってる方も絶対にいない状況でございますでしょうが...なんとタグがほとんど機能しません!
百合もなければ、TSもなく、何なら仮面ライダー要素もない!いったい誰がこれを読むというのだね...
そんなプロローグでございますがこのプロローグはリメイクでありながらきっと誤字脱字がいっぱいです!ひどいですね!
ちなみにこのリメイクはリメイク前ののプロローグをより詳しくしたものになっております。よってさっさと本編を読みたい方はリメイク前をご覧ください。そうすればタグが機能するのが早まります。
このリメイクは後付けなのにもかかわらず多大な本編との矛盾を含みます。あとで見返しに来ないでください。
因みにプロローグ間でい一日で数話分やったところや、数か月やっとところが入り混じっており、設定がごっちゃになってる可能性がございます。ついでにプロローグを読んだ後の本編の文章がひどいことになってる場合もございます。というかなってます。
はい。九話分の注意書き終わり!いや終わってないわ。多分胸糞もある気がします。ハイ終わり!ゆっくりしていってね!
プロローグ1(リメイク)
俺こと高橋祐樹はゆゆゆ好きの高校二年生である。
ゆゆゆが好きと言っても、俺は大満開の章がやっているあたりから見始めたからそこまで詳しくはない。だけどゆゆゆは今まで見てきたアニメの中で一番俺が長く続いたものだと思う。ソシャゲだって俺はいつも続かなかったけど続いたし...(すぐサ終しちゃったけど)いつもはアニメを見終わったらそのスピンオフやラジオなんて読まないし、聞かないのに(ラジオに関してはそもそもそんなことがあるとか知らない)読んだし、聞いた。まぁ、普通のアニメ好きの人からしたらこんな事普通なのかもしれないけど...
とまぁこんな感じの俺はブックオフに妹と来ていた。普段は一緒に行動しない妹だが、欲しい漫画があるらしく一緒に出掛けていた。まぁ会話なんていつも通りなかったけど...お互いイヤホンしてたしね
そして買いものが終わった...
「やったー--------------!」
「祐樹うるさい」
これに関してははしゃいでも仕方ないと思う。なんか知らないけど追憶の園子が20,000で売っていたのだ。俺は全財産をはたいて買った。本当はゆゆゆの漫画やのわゆを買いに来ていたのだがまぁいいだろ!一回読んだし...
「それにしても祐樹お金あるね。そんなアニメの本に普通、二万も掛ける?二万だよ?TDL行けるよ?それか服も買えるし、ス〇バも行けるよ?と言うかそんな金あるなら〇〇(妹の名前)の本とかも買ってよ」
「いやだよ。これは俺がお小遣いを必死こいて貯めて買ったんだよ。お前みたいにたくさん物を買っていないの。わかる?」
「わかんない。そもそも祐樹の見てるアニメの面白さがわからない。かわいいキャラ出てこないじゃん。あ、でも黒髪の子は可愛いよね」
「てめーしばくぞ?全員かわいいだろうがよ!特に友奈!」
「友奈って誰?」
「赤髪の子」
「あー私主人公嫌いなんだよね」
「てめー...というか何でリリスパは好きなのにゆゆゆは嫌いと言うか見ないのかなー」
「今、○○はハイキューで忙しいから、後転スラでしょー、後夏目ももう一度見直さなきゃならないしーあと本好きも!」
「なんかお前とアニメの好み合わないよなー」
「そもそもキャラの好みが違うじゃん」
「ま、そーだね」
そこから会話はなく、家の近くの交差点まで来た。
「○○ちゃーん」
突然右から声がした。別に俺が声をかけられたわけでもないのにその声がした方向を見ると妹の友達の△△ちゃんがこちらに向けて手を振っていた。
「あ、△△ちゃん!あ、祐樹。はいこれ」
妹は買った荷物を俺に押し付けてきた。
「これ持って帰っといて。私は△△ちゃんと話すから!」
そう言って妹は俺が文句を言う暇を与えずに点滅している信号を歩いて渡り始めた。
(めんど)
そう思いながら俺はふと妹が渡っていった方向の左を見たトラックが止まる気配を感じさせずに走っていた。
この時の俺の視力と集中力と反射神経は神がかっていたといっても過言ではなかった。そのトラックの運転手は真昼間なのにもかかわらず寝ていた。
俺は今まであった反射の何倍も速いスピードで妹の方を向き、持っていた荷物を落としながら、加速をし始めた。妹はトラックが止まらないことに驚いたのか硬直していた。
俺はトラックがあたる前に妹の方へたどり着き妹を△△ちゃんの方へ突き飛ばした。俺とトラックがあたる瞬間、時が止まる...かのように思えた。実際はものすごい遅いスピードで時間は進んでいるのである。
こういう時って走馬灯みたいなのが流れるのであろうか?まぁいいや俺は今思ったことをただただ自分も心に秘めておくことにしよう...
(ったく、どっちもどっちだけど交通ルールは守れよな...○○...お前は俺がなんか悪さをしたときに黙っていてくれたよな...俺はチクったけど...小さい頃のお前は本当にかわいかったよ...年を取るにつれただただうざくなってきたけど...まぁ俺の死によってその尖った性格も少しはましになるといいな...俺の分まで生きろよ...そして俺は追憶の園子、読みたかったぞ!畜生!)
そうして俺の十七年の短い人生は幕を閉じた。今回は男だから、次は女がいいかな。
気づいたら俺は光源がないのにも変わらずなぜか周りが見れる空間にいた。
「あれ?俺死んだんじゃなかったっけ?」
「うん君は死んだよ」
「誰?と言うかなぜアクア?」
声をした方向を見ると玉座っぽところに座ったアクアがいた。一つ言えることはアクアに似合わない雰囲気と顔をしていたということだろう。
「そうか君には私がアクアに見えるのか...私はね人によって姿が変わるのだよ...正確に言えばその人の女神に対するイメージだが...あ、私の名前は武蔵野坐令和言霊大神ね略して言霊大神」
令和と言うことは新しい神様なのだろうか...
「へぇ~...でその言霊大神様は自分に何の用があるのでしょうか?」
「ん?あ、いやぁ広く浅くの君ならこの後の展開分かるでしょ?そーゆ―ことだよ」
「いや転生するのはなんとなくわかったのですが、俺はどの世界に行って何をすればいいのかと思いまして...」
「あーそーゆ―ことね...ごめんごめん君理解力ないって勝手に誤解してたよー」
「は、はぁ...」
「ちなみに私は新しい神様じゃないよ」
(⁉心を読まれている⁉)
「そそ、この空間だと私は君の心の声が聞けるんだよ。なんたって、私の作った空間だからね!」
「...」
「あ、もう時間がないや!じゃパパッと説明するね!質問は受け付けないし、一回しか言わないから耳の穴かっぽじってよく聞いてね!あ、死んでるから耳くそないか!」
「早く」
「...君には今から『結城友奈は勇者である』の世界に行ってもらいます。とりあえず思った限りのチートあげるから頑張ってねー」
そう言って目の前の神は指パッチンをした。その瞬間俺の足元に穴が開き俺は重力に従って落ちた。
「ちょま、うそでしょ⁉」
それが高橋祐樹としての最後の言葉だった。
「さて...なんか物語の中にいる神様から二次元と三次元の壁を越えて助けを求められたときは困ったけどちょうどよく近くで死んだゆゆゆを知っている若者がいて助かったー!さ~てチートの内容を考えなきゃね!え~と...」
そう独り言をつぶやきながら神は周りを見渡した。すると自分がさっきまで読んでいた本の束を見つけた。
「う~んこれでいいか!」
そう言いながら神が手に取ったものは仮面ライダー図鑑と書かれている絵本と言うか資料集であった。
「あと、能力を理解するために必要な全知全能はつけるとして...う~ん...もう考えるのはめんどくさいや!能力は自分で作るものだ!と言うわけで後は自分で能力を作り出せる能力でいいや!まぁ人間が使いこなせるわけがないけどwまぁ勇者になったら使いこなせるかもね、知らんけど。さ~て何かの縁だ!ゆゆゆもう一回、一から見るか!」
神の性別は不明です