明日のヒーローアカデミア/White Rabbit Compassion 作:软糖哭泣
1回戦緑谷が心操を背負い投げして終了。心操なら緑谷に勝てると思ったがまさか自分で洗脳をとくとはいやはや個性とはすごい。
2回戦の轟も瀬呂を一瞬で氷漬けこちらも速攻で方が着いた。
「さーて!3回戦!!!!!!!ここまでその実力を一切見せていないラッキーガール?叶夢零!」
「対するは…」
「上鳴!」
「んあ?!どーしたの!」
「悪いけど最速ぷっぱで気絶なんてつまらない事はしないでくれ。」
「な…なあたぼーよ」
『両者レディーファーイト!』
ーーーーーー
行くよ
テキサス
「おーっと!叶夢が姿を変えたぞ」
「まて!なんだあの姿は今までのとは全然違う…」
「どーしたミーラマン!」
「いや今までの姿とは全然違ったからな少し動揺しただけだ。」
「なんでいつものジェシカちゃんじゃないか分からないけど、俺は女の子を泣かすのは趣味じゃないから1発で!」
そう言って上鳴は高圧縮の電気をはなとうとするが…
「抜刀。」
テキサスが刀を上鳴の方へ向けて一直線に走り出す。
「そんなに近づいたら痺れちまう」
「黙っていろ。切り尽くす。」
そして上鳴は、今まで感じ取ってこなかった、初めての感覚に襲われる。
「(なんだよさっきから意味わかんないぐらい足がすくむんだけど…)」
テキサスが一瞬刀を天にかがげて振り下ろすその瞬間
バコーンバコーンバコーンバコーン
「ふん。」
無数の剣雨が上鳴に降り注ぐ。
「うそ…俺の専売特許が…」
上鳴の大放電を超える圧倒的な高電磁波で一瞬のうちに意識を絡めとった。
「気絶している。勝負はあったと思うが。」
「上鳴くん気絶叶夢さんの勝利!」
テキサスは上鳴を尻目に観客に全員に聞こえるようにこうボヤいた。
「脆いな。」
その言葉に全員が凍りついてそれに意を介さないようにテキサスは叶夢に戻りスタジアムを後にした。
相澤side
(叶夢の個性が覚醒したのか?確かに1度もジェシカにしか代われないとは言ってはいないが、なんだあの殺気はあれは1個人が発するさっきではない。これは調べなければいけないことが増えたな。)
緑谷side
「す…凄かったね…」
「う…うんまさかあんな隠し玉を持っているなんて思ってなかったよ…」
A組の皆が口をあんぐりしながらスタジアムから出た叶夢さんいやあの犬耳の少女の一言に気持ちが行っていた。
((脆いな))
それは戦いに来たものを挑戦者とも思っていないかのような完全に侮蔑した言い方のように聞こえた。
(あれが叶夢さんでは無い事を知っているけどあそこまで言う必要はないんじゃないか。どうしてあんなことを言ったのだろう。)
緑谷達は知らないテキサスは戦う事が好きなわけでは無い。だからこの脆いという言葉も優しさだ。
だが、誰かを救うことが正しいとするこの世界では彼女の優しさを理解できるものは誰一人いなかった。戦う事それ自体が不幸になるという真実を知るものは誰一人としていなかった。
テキサス登場
次回
同じようなキャラだが最速配置!
レユニオンの登場はあった方がいいですか?
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パトリオットのみでいい
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ある程度は登場させる(主要メンバー)