『擬竜化車両と優しい青年』   作:BLAST【シャディアン】

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どうも久しぶりです BLASTです

しばらく投稿してませんでしたが擬竜化車両の新しいのを投稿したいと思います!
短めですがゆったりよんでみてくだせ!では!


第一章 別世界と黒い車両?との出会い

第一章 出会い

 

 

ここはサーキット…たくさんの車両がコースを走っている…

 

そしてここはサーキットのガレージ…

ここに止まっている二台の車一見すると何も変わったところはない…が、持ち主の様子がおかしい…ちなみに一台は、真っ黒な車。もう一台は白い車だ。

 

主人「えーと…気づいたら二台になってたなぁ…これは…どうしようかなぁ…」

 

この男は白い車ことシビックの主人である。

 

主人「えーとシビック…とりあえずここならドラゴンになってもいいから話せる…?」

 

シビック「(そう言われると光った後にドラゴン化した…)…えーと…僕も気づいたら隣にいたの…」

 

主人「そうなの!?…うーんどこのガレージの車なんだろう…場所間違えてるんだよなぁ…」

 

シビック「うん…流石にちょっとガレージ狭いよ…」

 

主人「だろうねぇ…とりあえず管理人さんに言って避けてもらおうか…」

 

シビック「そうだね…って…うわっ!?(突然黒い車が光ったと思うとラプトル型の姿になった…光が眩しかったのか翼で顔を遮った…)」

 

???「…うぅ…ここは…何処だ…?」

 

主人「…えっ…!?…うわなんかさらにガレージ狭くなった…!?」

 

シビック「…し…主人…多分驚く所そこじゃないよ…」

 

主人「えっ…あっ…うん…ちょっとびっくりしすぎてね…まさかドラゴンだったとはね…」

 

シビック「だね…」

 

???「…敵か…!?ガルルル…!(敵と勘違いしてるのか唸りながら姿勢を低くして戦闘態勢を取ってる…)」

 

シビック「…わっ…!?お…落ち着いて…!」

 

主人「お…落ち着いて!敵ではないよ…!」

 

???「…敵じゃないのか…?…見たことない奴らだ…(戦闘態勢は解いたがまだ警戒してる…)」

 

主人「…えーと…とりあえず僕は(名前を言った)だよ!そこの白い子はシビック…!」

 

シビック「シビックだよ…!よろしくね…!君の名前は…?」

 

???「………インターセプター……」

 

主人&シビック「え…?」

 

インターセプター「…インターセプターだ…」

 

シビック「インターセプター君って言うんだね…!」

 

主人「インターセプター…聞いたことない車の名前…(どうやら聞いたことなかったようだ…)」

 

インターセプター「…ところで…ここは何処だ…?明らかに俺の知らない場所なんだが…」

 

主人「この場所はサーキットだよ…!」

 

インターセプター「…サーキット…?」

 

シビック「サーキット知らないの…?」

 

インターセプター「…あぁ…あいにく俺は一面砂漠で廃墟だらけの場所しか知らないな…」

 

シビック「なにそれ…?」

 

主人「…一面砂漠で廃墟だらけ…?」

 

インターセプター「…その反応をみると見たことがなさそうだな…どうやら俺は別の世界に来てしまったようだ…」

 

シビック「さっきから何言ってるの…?」

 

主人「えーと…つまり君は別の世界から来たってことでいいのかな…?」

 

インターセプター「…あぁ…それで間違いないぞ…ただ…俺の飼い主が見当たらないのが少し心配だな…」

 

シビック「君も主人がいるの…?」

 

インターセプター「あぁ…一度大破した俺を全部修理して、ずっと一緒に旅をしている。…名前はユウキだ…。」

 

主人「ユウキって名前なんだね。…うーんでも君が言ってる世界にいそうなそれっぽい人は見かけてないなぁ…」

 

インターセプター「…そうか…」

 

主人「とりあえず改めて周り見て探してみるよ」

 

シビック「僕も探すの手伝うよ!」

 

インターセプター「…俺の主人だから俺が見つける…」

 

主人「ダメ」

 

インターセプター「ッ…なぜだ…俺の主人何だぞ!それぐらい…」

 

シビック「僕も手伝いたい!」

 

主人「…あのね…シビックもインターセプター君も一旦落ち着いてよく考えてみて?」

 

シビック「え…う…うん」

 

インターセプター「…チッ…」

 

主人「落ち着いたね?…で何でダメって言ったかというとね。」

 

シビック「なんで…?」

 

インターセプター「…。」

 

主人「君たちまさかドラゴン姿であちこち回ろうって考えてたりしない?」

 

インターセプター「…何が悪いんだ…?…世界に法律なんてもう存在してないはずだろ…今あるのは略奪や殺人のみのはずだ…」

 

シビック「そのつもりなんだけど…ダメなの…?」

 

主人「…インターセプター君たまに考えが世紀末だね…。えーっと…とりあえず!君たちが今の姿で外に出たら大騒ぎになるの…だからダメ。」

 

シビック「…騒ぎになるのはまずいね…わかったよ…僕は大人しくしてるよ…」

 

尻尾が下がりシュン…としている

 

インターセプター「…騒いだやつ片っ端から潰せばいいだろう…」

 

シビック&主人「ダメダメダメダメダメ!!」

 

インターセプター「…チッ…めんどくさい世界だ…血を出さずに潰してやろうとしてたんだがな…血は苦手だ…」

 

シビック「…ねぇ主人怖い…絶対種族違うよ…この車ドラゴン…」

 

主人「安心して君も同じ車ドラゴンだよ…。」

 

インターセプター「…ならとりあえず車の姿でいけばいいだろう…」

 

シビック「あったしかに…!」

 

主人「まぁ…それならいいけど目立たないように動ける…?」

 

シビック「大丈夫だよ!」

 

インターセプター「…俺もだ…」

 

そういうとふたりとも車の姿になった

 

主人「…大丈夫かなぁ…まぁとりあえず手分けして探そう、困ったらシビック君は自分のナビから電話して。インターセプター君は〜…どうしようか…」

 

インターセプター「…こいつについてくから大丈夫だ…」

 

シビック「こいつってひどくない!?」

 

主人「ま…まぁ…とりあえずそうして…。じゃあ行こうか」

 

 

次回! 第二章 探索編…

 

続く




シビック「てことで次回が楽しみだね!」


インターセプター「…まぁな…」

主人「ちなみにこのコたちだれ?ってなった方はプロローグを2つ見るとわかるよ!」
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