はっ!?俺が最強なんて聞いてないんですけど!? 作:猟零黒 狼星
ほとんど一夏目線ですが後編などでは変わるかも?
後編作るかは分かりません!
番外編このままじゃ体力が持ちません!前編
皆さんおはようございます。
織斑一夏です。
今日は皆さんに相談がありまして…
まずは俺の一日について見てほしいと思います
朝6:00
ヒロイン達がみんな集まり俺を起こしに来ます。
それは別に良いんですよ…でも起こし方がですね…「……んちゅ……ぁっん……ちゅ……」
うーん…毎朝代わる代わるにディープキスされて起こされるのはちょっとな…その理性が…削られそうで…
まぁそのままキスは続けるんですけどね
7:30
朝のシャワーを浴びたあと着替えをしたいんですが
シャワー室からでると
「ん~~~いい匂い~~~」
(シャル…さりげなく俺の服の匂いを嗅がないでくれ)
「おい!シャルロット独り占めするな!私の嫁の服だぞ!」
(うーんラウラ突っ込むところはそこじゃないぞ?)
「ラウラだってがっつり上着持ってんじゃない!?」
(おい!?何でラウラまで…)
「これは…その…そう!嫁の服を温めていたのだ!風を引いてはいけないからな!」
(おお気遣いありがとな…でもそんなことしなくて大丈夫だぞ?というか恥ずかしいからやめてくれ…)
「それなら私でもいいだろう。私にも貸せ」
(違うぞ箒!?待てほんとに恥ずかしいからやめてくれ!!)
「なっ!?箒!抜け駆けするき?」
(鈴…やっぱり突っ込むところは違うんだな…)
「あらら~箒ちゃんもやるわねえ〜」
(刀奈さんまで…悪乗りしないでくださいよ…)
「箒…ズルい…」
(簪!頼むそっち側には行かないでくれ!!)
「そんなつもりでは…!なっ!簪まで!?」
(簪なら踏みとどまってくれると俺は信じてる!)
「お兄ちゃんの服私も持ちたいな〜」
(おい〜!オニールまで悪影響がでてんじゃねぇか!)
「ちょっとオニールまでこんな変態になっちゃ駄目よ!」
(そ、そうだよなファニール!お前ならわかってくれると思ったよ…!)
「変態とは何よ!」
(うん、十分変態であってると思うが…)
「ふん!鈴なんてそんな程度なのね」
(ん?何か悪い予感…)
「どういう意味よ乱!」
(うーん心当たりがあるような…?)
「私は既に一夏の服を持っているわ!」
(ですよねーそのことですよね〜!最近服が無くなっていってるなとおもってたんですよねー!)
「まぁでしたらお一つ譲って頂けませんこと?」
(…セシリア違う…そっちにはいかないでくれ…)
「おい…何やってんだよ…」
「はっ!一夏!?何もしてないよ!皆で仲良く話してただけだよ~」
「そうだぞ親睦を深めるのは大事なことだからな」
「だから一夏も私達の事は気にせず用意してくれ」
「はぁ?さっきどう考えても親睦を深めてたようには見えな……いや何でもないですすみません」
(隠すのは別にいいとしてもオニールを睨むなよ…)
と朝からこんな感じで困ってるんですよね…
どうしたらいいと思います?