はっ!?俺が最強なんて聞いてないんですけど!? 作:猟零黒 狼星
投稿遅れてすみませんでしたァァァ!!_(_^_)_
いや…私もここまで遅れるとは……思い…
ましたね…すみませんでしたァァァ!!
待ちに待った番外編の続きです!
全く続きが思いつかなくてここまで時間をかけてしまいました…すみません…
朝の下りの後
着替え等を終えた俺はずっと話し込んでいる彼女達の方へと目を向けた。
ちなみに本人達は聞こえていないと思っている…
「一夏の服かぁ…僕にも少し分けてくれないかな?ボソ」
「ふん!あげないわよ!私の大切なものなんだから!」
「ちょ、ちょっと乱…声が大きい…聞こえちゃうよ…」
「あっ…ご、ごめんオニール…」
(なんか…凄く恥ずかしくなってきた…話を終わらせるか…)
「さて…そろそろ食堂に向かわないとな!」
「そ、そうですわね!私もそう思っておりましたの!さて……今日こそは一夏さんの隣を頂きましてよ!」
「一夏の隣は僕だよ!」
「何を言ってる!私に決まっているだろう!」
(彼女達は毎度食堂でご飯を食べる際の席で俺の隣が誰になるかで争っている。うーん…可愛い…!!いや〜…今まで全然気づいてなかったけど今考えるとほんとに俺ってモテてたんだなぁ…!)
(というより…なんか…朝起きてから食堂に行くまでに半年ぐらいかかってる気がするんだが…?気の所為か…?)
「はいはい!皆落ち着いて!それはまた食堂に行ったらじゃんけんして決めましょ?」
(楯無さん!ナイス…!)
そして食堂にて
「ふふん!やっぱりあたしが一夏の隣よね〜!」
(俺の隣ってだけでこんなに喜ぶ鈴…可愛すぎだろ!)
そして俺はいつも通り日替わり定食を食べ、皆と雑談し
食べ終わるとそれぞれが授業の為教室に移動していった。
ちなみに俺は一組で、一年の専用機持ちは皆一組になっている。
『詳しくは原作9巻のラストをチェック!』
ファニール達はイマージュオリジスの撃退のためにこの学園に来たが、撃退後もISの特訓と勉強のため飛び入りということでそれぞれクラスに分けられている。
『イマージュオリジスについてはゲーム、アーキタイプブレイカーをチェック!』
(You Tubeにて検索すればストーリーは少しだけ見れるかも…?たぶん…)
ちなみに乱とヴィッシュヌが一年の2組で、ファニールとオニールは4組、クーリェは俺達と同じ一組、グリフィンさんとベルベットさんは2年の3組、ロランは楯無さんが「放っておけないから」と言って楯無さんと同じ組になっている。
そして俺達は長い授業を終え、俺は日課の特訓を行う為訓練所へと向かっていた。
今日の訓練コーチはシャルである。
毎回シャルの時は安心する、擬音の説明じゃなく言葉にしてくれて…それでいて優しい…!
箒や鈴は感覚派だからなぁ…けど…必死に教えようとしてるのが可愛い…!
セシリアの説明は詳しすぎて逆にわかりにくい…けど…それでもやっぱりISの操縦技術は高いから凄いよなぁ…
楯無さんはしっかりとした訓練をしてくれるけど…いかんせんきつすぎる…けど…それは俺たちを強くしてくれようとしてるからだからなぁ…ほんとに良い生徒会長してると思うよ!
簪との訓練は訓練というより…一緒に練習してる感じが否めない。
けど…それもまた可愛くていいんだよなぁ…
だから結局皆いい!ってことだな!
「あっ!一夏!今日の訓練なんだけど…」
「ん?どうした?シャル?」
「ごめん…!訓練所の使用許可が取り消しになったみたいで…」
「ぇえ…!?そうなのか…!?まあ、仕方ないしそんなに謝ることじゃないよ。次の訓練で今日やろうとしてたことはやればいいし…」
「うん…ほんとにごめんね…?それでこの後なんだけど…」
「あっ…そっか…訓練なくなったから特にやることないのか…」
「そ、そう!だからね……今日皆でゆっくり過ごさないかって思ってさ…!」
「おお!いいな!なら、映画見たりでもするか?」
「そ、それもいいけどね……えっと…その…」
「ん?どうした?」
「ほら…僕達付き合ってるでしょ…?」
「あぁ…そうだな。」
「だからね…その…今日は皆オフだし…明日は授業もないでしょ…?」
「あ、あぁ…」
(こ、これってもしかして……アレだよな…)
「だから今日は一夏の部屋で……その…」
(ここは俺が言わないとだよな…流石に女の子のシャルにそこまで言わせるのは…)
「よし!シャル!今日は皆、俺の部屋に泊まるか!」
「ッ!?…う、うん!!皆にも伝えとくね!」
「おう!サンキューな!」
(さて…今日一日で14人…体力持つかな…)
そして今日の夜……
とにかく激しくて大変だったとだけ伝えておく…
スランプに陥ってて全然思いつかなかった為結構遅くなってしまいました……
この作品以外についても時期に投稿が再開する見込みです!
この作品を読んで楽しんで貰えたら幸いです!