はっ!?俺が最強なんて聞いてないんですけど!? 作:猟零黒 狼星
「あの昨日何かあった?」
俺は意を決して聞いてみたするとみんなはお互いに目を向き合ってこう言った。「覚えてないの??」と。
すると俺はベッドから飛び降りて土下座の体勢で「すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません」とただ謝り続けた。
するとみんなはびっくりしたのか目を見開いて「ちょっとやめてよ急にどうしたの!?なんで一夏が謝るのさ!」
とシャルロットが言った。
その後何があったのか説明してくれたんだが何とみんなは俺のことを異性として意識していて好きだったらしい、でもいくらアピールしても俺が気付かないため大胆に皆で夜這いに来たらそのまま俺が押し倒しやってしまったらしい、、、
そっか…そうだったのか…うん…!
それどう考えても俺が悪くね!!?
とりあえずこれからどうするか話し合うことにした、、、俺の人生これからどうなるんだぁー!!!!!
「どうしようか、、?」と俺はみんなに聞くすると楯無さん本名刀奈さんが「さすがにこの状態はまずいわね、、私達全員が一夏君と関係を持ってしまった以上織斑先生が黙ってないし説明するにしても納得してもらえないと思うからね、、、」と話を続ける、、
そこなんだよなぁ千冬姉は絶対激怒するしまず俺が殺される、、
そんなことを考えていた時だった
トントントントンと扉から音が鳴り
「一夏入るぞ」と運悪く千冬姉の声がした、、
俺の人生終わった\(^o^)/オワタ
と俺が考えているといつの間にかみんなは服を着ていて布団を畳みお茶を飲んでいるふりをしていた、。
行動速くね?と俺が思っているとすぐに扉が開き千冬姉が入って来た。
バレるか心配したがバレることはなく千冬姉も座りお茶を飲み始めたそして飲み終わったコップを置き俺に
「政府から連絡が来てな、、お前に特別に一夫多妻制が許可されることになった、私的には反対だがこの状態で断ることはできない、、だから私的にも信頼出来るやつをまずは婚約者にしようと思ってな、、ここにいるなら話が早いお前たち全員一夏の婚約者にならないか?」と驚きの発言をしたのだ、、
マジすか、、なんてタイミングの良いような悪いような
もしかして盗聴器でも仕掛けられてるのか?と思うくらい驚きのタイミングだった。
でもこの状況よく考えてみれば俺にとって凄く良い状態なんじゃね?
だって千冬姉もなんだかんだ言って政府からの命令で納得せざる負えないから殺されることはない…
それに何より…
こんなに綺麗で可愛い美少女達と結婚できるチャンスなんてこれからの人生もう二度とないだろうし…
よし…!意を決して挑んでみるか!
今回の話はどうでしたか?
なるべく全員と付き合ってほしいと思って作り始めたこの物語ですがまだまだ続きそうな感じでだんだんスランプになりかけてます。
それではまた次回お会いしましょう!
さよなら〜(@^^)/~~~