はっ!?俺が最強なんて聞いてないんですけど!?   作:猟零黒 狼星

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今回も( )内はそれぞれのキャラの心の声という形にしてます!


絶対に認めません!

束「さてそろそろ時が来たかな…?ねぇ、あっくん?

ちょっとお使い頼んでもいいかなぁ?」

あっくん?「お前の言う事なら何でも聞くぜ?」

束「それならさいっくんと箒ちゃんとその周りの婚約者達を攫ってきてくれない?」

あっくん?「喜んで!」

 

 

 

一方その頃IS学園では

鈴「えへへ~一夏〜!」

一夏「ん?どうした?」

鈴「なんでもな〜い!」

一夏「何だそれ?w」

と甘々な会話が繰り広げられていた。

一方周りのクラスメイト達も

「ヴッ…甘い、甘すぎるわ…!」

「もう無理…!」

「大変!誰か…ブラックコーヒーを持ってきて!」

などと意味不明な会話も繰り広げられていた。

そんなときにガッシャーン!!!!!!!!!!!

と窓ガラスの割れる音がして慌ててその方を見ると黒い羽の生えた男がそこに立っていた。

「っ!?誰だ!!」と俺は咄嗟にみんなを庇うように前に出ながらそいつに目を向けた。後ろから

「こういう事がそっと出来るのが格好いいのよね…」

と声が聞こえたが一旦無視して目の前にいる奴の言葉を待つ。

するとそいつは

「やあ!君が一夏君だね?そしてその周りにいるのが君の婚約者か、、、。じゃあ遠慮なく、、」

と言うと俺達を拘束した。

一瞬にして拘束されたから誰も抵抗できなかった。

「くっ!離せ!!!」

と俺は言うがそいつは聞く耳を持たず俺達を拘束している紐を持って空へ舞い上がった、、

(何でこいつは俺達を攫っているんだ)

と考えながら何とか脱出する方法を考える。

結局思っていたよりも拘束が強く逃げれなくてそのままになっていた。

そして真っ暗な道を通り城のようなところに連れて来られた、、。

(何だここ…暗くてよく見えないけど結構立派な城だよな…)

「俺達をどうするつもりだ!! 」

と俺は怒鳴るがそいつは

「別にどうもしねぇよ、、、俺はな、、」

と言った。

すると奥からコツコツと足音が聞こえて

「おぉぉ!本当に連れて来てくれたんだ!ありがとね〜あっくん!」

と知ってる声が聞こえてきた。

そして俺達の目の前に現れたのは束さんだった。

(何で束さんが…まずここ何処だよ!!)

と俺は考えていたが結局分からず悶々としていると束さんが

「やっほー!いっくん!箒ちゃん!、、婚約おめでとう㊗!!、、、と言いたいところだけど私はその婚約許すつもりないから!!」と言ったのだった。

 

(はぁ!!何で束さんにそんなこと言われないといけないんだよ!

それに束さんはどちらかといえば俺と箒をくっつけようとしてたはずなのに今更なんで…)

(姉さん…何でいつも私の事を考えてくれないんだ…!)

 




さて今回の話でやっと名前が明かされたオリキャラですが…ここできちんとプロフィールを書いておこうと思います!
名前 アクア
悪魔族の王様 束にべったりで溺愛している
簡易的な自己紹介ですが許してください…
これ以上はネタバレになってしまうので…

続編作るべき?

  • はい
  • お前絶対作れよ!
  • うーん忙しいなら無理しなくても…
  • いやいりません物語進めてください
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