はっ!?俺が最強なんて聞いてないんですけど!? 作:猟零黒 狼星
そのオリキャラの設定はまた後書きにて書きますので良かったら見てみてください!
「そうか、、束がそう言ったのか、。束がそういうということは本気なのか、、、」と千冬姉は言う。
俺たちはあのあと普通に帰されて束さんの伝言を千冬姉に伝えた。そして俺は
「教えてくれ千冬姉、、束さんは何をしたいのか、、約束って何なのか!」と千冬姉に聞いた。
すると千冬姉は
「そうだな、、話さなければいけないか、、、出来ればずっと話したくなかったのだがな、、」と言う。
そしてやっと明らかになる本当の真実と罪、、
何故全てが始まったのか
その答えを聞くことになる
昔昔いやもしかしたらそんなに昔ではないかもしれないお話。
この世には四人の英雄がいた。
一人は圧倒的な武の才を持ち
また一人は天才的な頭脳を持ち
そしてまた一人は最強の統率力を持ち
最後の一人は誰にも負けぬ力を持ち
四人揃って最強で最恐で最凶と言われた。
そしてある時そんな四人を遥かに凌ぐ力を持つ者が現れた、、。
それはこの世界が保ってきた秩序を乱すものだった。
その者には四人で戦っても勝つことは出来なかった、、。その者は本物の最強だったのだ。
しかも運の悪いことにその最強の力を得たのは
英雄のうちの一人圧倒的な武の才を持つ者の弟だったのだ。
殺すことは出来ない、、だがなんとかしなければ世界が終わる、、
そして四人の意見はその者の【記憶】と【力】を封印することに決まった。
そしてなんとか動きを封じることに成功しもうこれ以上戦うことが出来ない四人はこの世で最も強い封印と呼ばれる【封印の契り】を交わすこととした。
【封印の契り】とは
自分の最も大切なモノを封印の材とし
契りを破ればその大切なモノが失われるという契りである。
そして
一人は弟の命を材とし
また一人は妹の命を材とし
そしてまた一人は仲間の命を材とし
最後の一人は自らの存在そのものを材とした。
封印は見事成功した、、はずだった、
力は暴走してしまった、、
その者の愛しい人が怪我をしたせいだった、、、だがその近くにいた愛しい人も暴走の巻き添えをくらい命を落としかけた、、そのことが原因で暴走は止まった。だがその者達はもう会えぬ定めとなった。会ったとしてもその愛しい人は自分のことを覚えてないのだ。
そのことを気に病み弟は心を閉ざした 姉は守れなかった自分を気に病み苦しんだ。そしてそばで見ていた親友も心が痛んだ。
ここまで言ったら分かるだろう…四人の英雄の名は千冬、フェンリル、束、アクア
そして暴走した弟は、、、、俺だった、、、。
そして二度とこんな事がないように
この事件から目を逸らすために
あるモノが生まれた
それが
ISだった……
さてここで出てきたオリキャラについて書いていきましょう!
名前は色んな話で出てくるので知っている方も多いいでしょうがプロフィールを書いておきます!
名前 フェンリル
神獣であり親族の中で№2と呼ばれるほど圧倒的な力を持つ
だが性格はとても穏やかで優しく捨てられた子供や居場所の無い者達を集め家族とし大切に育てている。
そしてその家族は狼族と呼ばれ
全世界最強の一族として世界各国に恐れられている
とても仲間思いな一族のため一人に手を出すと必ず全員で報復に来る
そして人族とは世界平和のため条約を交わしており滅多なことがない限り人族の問題には干渉せず達観している
そして狼族が住む【禁断の森】は立入禁止区域となり一度入れば命の保証はないと言われている。
各国の王でさえ入ることは許されない
運が良ければ外に返してくれるが会う者が悪いとすぐに殺される
だが国はそれを行方不明扱いとし狼族の存在を隠している 狼族は自然の象徴であり自然そのものを操ることができる
全動植物の長であり生命そのものと呼ばれるほど強い存在である