ジム提督と艦娘たちとの日常   作:桐野 ユウ

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はいどうもセーラーギャラクシアです。はい今回の主人公はモビルスーツジムになります。このジムはバックパックにサーベル2本装備をされておりコアファイター搭載型というサンダーボルト版?とも思われる状態です。

しかも状況に応じてジムストライカー、ジムガードカスタム、ジムスナイパーⅡ、アクアジムになれるすぐれものです。

そんなジム提督と艦娘たちの日常物語でございます。ではどうぞ!!


ジム提督

突如として出現をした深海戦艦、それに対抗をするために現れた艦娘・・・・・・そしてそれを指揮をする提督と呼ばれる者たちがいた。

 

だがある鎮守府には人間じゃない提督が指揮をするところがある。それはそんな鎮守府の物語である。

 

鎮守府の入り口に一人の艦娘が降りたつ。

 

「ここが、私が今日から過ごす鎮守府・・・・・・」

 

彼女は辺りを見てキョロキョロをしていると一人の艦娘が走ってきて彼女の前に到着をする。

 

「はぁ・・・はぁ・・・すみません。あなたが今日から私達の鎮守府に来る。」

 

「失礼しました!朝潮型一番艦朝潮と申します!!」

 

「朝潮ちゃんだね?初めまして私は吹雪型一番艦の吹雪といいます!よろしくね?」

 

「は、はい!」

 

「さてそれじゃあ今から司令官のところに案内をするね?」

 

吹雪の後を朝潮はついていく、彼女は鎮守府の中を見ながら色んな艦娘がここにはいるのだなと思いながら吹雪の後をついていく。

 

「ふふふ驚いているね?」

 

「あ、いえ・・・ほかの皆さんが楽しそうにしているのを見ていていったいどういう司令官なのか楽しみです。」

 

「あはははは・・・まぁ最初はインパクトがでかいから驚くかもね(苦笑)」

 

「?」

 

吹雪が苦笑いをしているので朝潮は首をかしげるが奥の方へと到着をして吹雪はドアをノックをする。

 

「司令官、吹雪です!入室許可をお願いします。」

 

「あーそんな時間かい?吹雪君入ってきてくれ。」

 

「了解です!失礼します!」

 

吹雪の後を朝潮はついていきいよいよ司令官と対面となり彼女は提督の姿を見て驚いて吹雪の方をちらちらと見ている。

 

「えっと吹雪さん?」

 

「ようこそ鎮守府へ、私がここの鎮守府を預かるRGM-79「ジム」だ。」

 

朝潮はジムの姿を見て驚いてしまう。ここの提督は人間じゃないってのは聞いていたが機械が担当をしているので驚いてしまう。

 

「あ、えっとその・・・・・・あの・・・・・・」

 

「まぁ驚かれるよね?人間じゃなくてモビルスーツである自分が提督をしていることに。」

 

「あ・・・まぁそのはいすみません。」

 

「別に気にすることはないよ。最初私を見たらそう反応をしてもおかしくないからね。」

 

ジムの方も苦笑いをしている素振りをしており彼は立ちあがり秘書官に声をかける。

 

「さて霞君、今日は終わりにするとしよう。」

 

「あらもう終わり?」

 

「霞!?」

 

「久しぶり朝潮姉さん。それで?」

 

「うむ鎮守府を案内をしようと思う。」

 

「わかったわ。なら私も行くわ。」

 

ジム、吹雪、霞、朝潮は鎮守府の中を歩き始める。彼は歩きながら昔のことを思いだす。

 

ジムside

 

後ろを歩いている三人を見ながら私はここの鎮守府に落ちてきたころを思いだす。元々ここは今のような環境じゃなかった。言えばブラック鎮守府だった。

 

私が目を覚ましたのはその時だったな。あの時自分を起動させてくれた吹雪君には感謝をしている。彼女はこっそりと私の修理部品などを用意をしてくれた。

 

私は何か彼女にできることはないだろうかと思いながら考えているとある日彼女は出撃をすることになったそうだがどうも嫌な予感がしていた。

 

その頃には色んな艦娘と話をしていたので彼女達が弾薬なども持たずに出撃をしたと聞いて私は何か方法はないだろうかと考えていると明石が丁度作っていた試作品の水上ブーツを使い私は川内、神通の二人をドラム缶の中にいれて私は装着をしてシールドとビームライフルを持ち構える。

 

「ジム、行きます!!」

 

彼女達の反応はすぐにわかり、持っているビームライフルのトリガーを引き深海戦艦に当たり私は彼女達の隣に立つ。

 

「じ、ジムさん・・・・・・どうしてここに?」

 

「君には恩があるからね。それに君たちを助けたいというのは私だけじゃないさ!川内さん!神通さん!お願いします!!」

 

ドラム缶の中から川内さんと神通さんが飛びだして砲撃をして私は背中のビームサーベルを抜いて深海戦艦を切りつけて撃破する。普通の兵器は効かないそうですが私の武器は効くみたいですね。

 

それはそうでしょ。私の武器はモビルスーツの装甲を撃ち抜く武器や切り裂くサーベルを持っていますからね。

 

「ジムさん・・・ありがとうございました。」

 

「いえいえ、私はあなたが起動をさせてくれなかったらこんな風に話をしたりすることなどできませんですからね。感謝をするのは私ですよ。」

 

やがて彼女たちを連れて鎮守府へと帰り提督と呼ばれるものが現れて吹雪君たちを殴ろうとしたのを止める。

 

「なんだてめぇ!!」

 

「私はこの子達に助けてもらったもの・・・・・・彼女達を殴る理由がわからない。あなたの横暴でしょう?」

 

「貴様!!」

 

相手は殴ってきましたが私は自分の装甲で受け止める。

 

「ぐあああああああああああああああああ!!」

 

まぁ私の装甲はガンダムよりは安い装甲ですけど人間が殴れば骨折間違いないですよ。それに私は明石さんに頼んであるものを作ってもらい彼の今までのことが悪いこどなどをある人に送っていたんですよね。

 

「げ、元帥!助けてください!」

 

「黙れ!貴様が彼女達に対してしたことは全て聞いている!こいつをひっとらえろ!!」

 

そう元帥さんに匿名で送ったんですよね。それから彼女たちの推薦で私はここの提督をやらせてもらっているということです。

 

彼女たちと共に過ごす日々を楽しみながら私はここの提督として頑張っていきますよ。

 

ジムside終了

 

案内を終えて用意された部屋へと戻った朝潮、同室は吹雪だったのでホッとしている。

 

「どうだったかな朝潮ちゃん?」

 

「はい、色んな艦娘の皆さんも楽しそうに司令官と話をしているので慕われているんですねと思いました。最初は見た目でびっくりをしましたけど。」

 

「あはははは・・・でもね司令官さんは誰よりも私たちのことを思ってくれている人だと私は思っているんだ。(だってあの人は私たちを助けてくれたヒーローだから!!)さて明日は朝潮ちゃんの力を見るために司令官が見てくれるって。」

 

「え!?司令官が!?」

 

「そそ、司令官は姿を変えることで戦い方とか変わるんだよね。」

 

「司令官は変身をするのですか!?」

 

「まぁ変身をするといえばそうだね。あたしのお楽しみにってことで」

 

「わかりました!!お休みなさい吹雪さん!」

 

「はいお休み・・・・・・」

 

吹雪は朝潮が寝たのを確認をして部屋をこっそりと抜けてある場所へと行く。ピンク色が見てたのであそこだなと思い見るとジムがビームジャベリンを振りまわしてチェックをしている。

 

「・・・・・全く朝潮君が寝たのを確認をしたとは言え抜けだしてくるものかね吹雪君?」

 

「ごめんなさい司令官・・・・・・やっぱりここで訓練をしているんだなと思うとつい来てしまうんですよ。」

 

「まぁね。私だって君達に負けないように特訓は続けているさ。明日は朝潮君の力がどれだけのものか見るためだからね。武器などもどれがいいのか悩んでしまうよ。」

 

吹雪と話ながらビームジャベリンを背部のバックパックに戻してジムは吹雪に戻るように言い彼女は欠伸をしたので部屋の方へと戻っていく。

 

「・・・・・・・・・さて」

 

彼は右手に100mマシンガンを構えて発砲をするが当たらなかったのでサーチをしているが反応がないので武器を収めた。

 

(この頃視線を感じることが多くなってきましたね。先ほどマシンガンを放ちましたが当たった形跡もないので何とも言えませんが・・・・・・とりあえず今日のところは戻るとしましょう。)

 

ジムは警戒をしながらも部屋の方へと戻るのであった。




次回 朝潮は自身の艦装を装着をして海に立っている。そこにジム提督が現れて彼は明石に作ってもらった専用ブースターを装着をして海に降りたつ。

次回「朝潮の今の力!」

はいと言うわけで始まりましたジム提督と艦娘達の日常!といっても基本的に朝潮になりますがジム提督と艦娘ってのもありますから安心してください!

では次回!
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