「・・・・・・・・・・・・・・・」
ジム提督は水上ブースターを脚部に装着をしてパトロールをしていた。最近深海棲艦達の活動が活発になってきたこともあり彼自身も確認をしながらチェックをしていた。
「この頃深海棲艦達が活発をしていますからね。警戒態勢は敷いていますが・・・・・・この地域は異常がありませんね。次の場所に・・・・・・ん?」
突然として自身のレーダーに何かが反応をしているのでジムは持っているビームスプレーガンを構えると深海棲艦達が突然として現れる。
「深海棲艦!?なぜ突然!!」
現れたのは深海棲艦のイ級達が突然として現れて砲撃をしてきた。ジムは盾を使いガードをする。
「く!!」
砲撃をガードをしてビームスプレーガンを放ちイ級を撃破する。ヲ級は戦闘機を飛ばしてきた。
ジムは頭部のバルカン砲を放ち戦闘機を落としていくと接近をしてきたリ級の右手の打撃を受けてしまう。
「ぐ!!」
追撃をするようにル級の砲撃を受けてしまいジムは吹き飛ばされてしまう。
「がは!!」
水上ブースターも先ほどの砲撃で損傷をしてしまい彼自身はピンチになってしまう。
(まずいですね・・・・・・まさかここまで戦力がいきなり現れる形式なんてありませんよ。水上ブースターも使用不可能になってしまいなんとか浮いている感じですね。さてどうしたものか・・・・・・)
「艦載機発進してください!!」
「今の声は・・・・・・」
砲撃も飛んできてル級達は砲撃を受けていく、彼は振り返ると赤城を筆頭に金剛、時雨、響、暁、長良が現れる。
「提督大丈夫!!」
「司令官無事かい?」
「えぇ・・・と言いたいですが・・・・・・水上ブースターをやられてしまい航行不能です。」
「司令官は休んでいて・・・・・・さてここからは僕達が相手をするよ?」
時雨は75mmスナイパーライフルを構えて発砲をして深海棲艦達を撃破していく。やがて数がいなくなり響、暁に支えられながらジム提督は立ちあがる。
「皆さんありがとうございます。」
「提督無事で何よりデース!」
全員がジムが無事だったことにホッとしているとジムは何かに気づいてハイパーハンマーを振りまわしてハイパーハンマーが飛んで行き命中をする。
「「「「!!」」」」
全員が振り返ると命中をしたのかル級に命中をして撃墜させた。
「まさかル級が生きていたとは・・・・・・提督大丈夫ですか?」
「えぇ水上ブースターがやられた以外は案外平気ですね。ですが・・・・・・」
ばちばちと火花を発生させて水上ブースターをみてジムはため息をつく。
「しばらくは水上で戦うのは無理そうですね。」
なお鎮守府へ帰還をして水上ブースターの惨状を見て明石と夕張の魂が抜けたとだけ書いておく。
次回 ジム提督は大型建造をしてみないかと言われてやってみることにした。今回の秘書は榛名と共にやってきて彼は建造をしてみるが謎の時間が出てしまい全員が驚いてしまう。
次回「中から現れたのは?」