ジムside
水上ブースターが大破をしてしまい明石さん達には申し訳ないなと思ったのですが・・・・・・私、アクア・ジムになれるのをすっかり忘れていました。
なぜか水上ブースターの方が便利だったのでアクア・ジムの存在をすっかり忘れていました反省です。
話が戻り私は秘書官の榛名さんと共にやってきたのは建造装置と呼ばれるものでここでは兵器や艦娘を作ることが可能で今日はこちら・・・・・・ではなく。隣の大型建造装置を使い艦娘を作ることにしました。
「提督、どうしますか?」
「そうですね。燃料「4000」弾薬「7000」鋼材「7000」ボーキ「2000」で開発資材が「20」でやりましょう。」
「わかりました。明石さんお願いします!」
「了解です!」
確かこれでできるのは大和か武蔵でしたっけ?えっと時間は?10時間・・・・・・はて?
「10時間もかかるのですね?」
「「「・・・・・・・・・・・・」」」
あれ?3人ともいかがしました?
「いや提督、10時間でできる艦娘は聞いたことがありません。」
「本当ですか?」
「はい、最大でも8時間の大和さん達ができると聞いていますが・・・・・・10時間の艦娘は聞いたことがありません。」
ではこの大型建造でできる艦娘はいったい誰なんだろうか?いずれにしても完成を待つしかないので高速建造材を使うことにしましょう。
「夕張さん、高速建造材を使用の許可を出しますのでお願いします。」
「わかりました!それではファイヤー!!」
夕張さんがどこからか出した高速建造材が使用されて建造時間が短縮されて0となったので大型建造装置が開いて中から長門さんのような長い黒い髪にまるでペガサスのような姿をしている艦娘?でいいのでしょうか?あれ?どこかで見たことがある気がするのですが・・・・・・
「ここは?」
「ここは〇〇鎮守府といいます。私はここで提督をしているジムと申します。」
「ジム?RGM-79でいいの?」
「えっと確かに合っていますが・・・・・・あなたは?」
「失礼しました。私の名前はネェル・アーガマ級「ネェル・アーガマ」といいます。モビルスーツの運用及び艦隊戦はお任せください。」
ネェル・アーガマ?どうやら私の後の時代で活躍をした戦間で間違いないでしょう。今彼女に関するデータが頭の中に流れてきたので全てわかりました。
「ネェル・アーガマさんですね。よろしくお願いします。とりあえず鎮守府を案内をしますからついてきてください。榛名さん行きますよ?」
「わかりました。ネェル・アーガマさんついてきてください。」
「わかりました。」
明石さんと夕張さんには私の水上ブースターの修理をお願いをして私達は工廠を後にして鎮守府の案内をするのであった。
ジムside終了
ネェル・アーガマはジム提督と榛名の後をついていき鎮守府の案内を聞いていた。
「ここは弓道場といいまして主に空母メンバーが練習をするところですね。」
「・・・・・・弓道か・・・・・・」
「これは提督、こちらの方は?」
「赤城さん、今日から仲間になりますネェル・アーガマです。」
「始めましてネェル・アーガマといいます。」
「私は空母赤城といいます。」
「では次のところへ案内をしますね。」
弓道を後にしていき彼女は挨拶をしてくる艦娘に挨拶を返していく中ここの雰囲気は穏やかだなと思いながら歩いていき食堂、保健室、娯楽施設などを案内をしてもらい司令室へと入る。
「どうでしたか?」
「えぇここは雰囲気が穏やかで皆、優しいわね。」
「そういえば部屋のことですが・・・・・・今空いている部屋は一つだけありますのでそこに入ってもらってもいいでしょうか?ほしいものなどがありましたら言ってくださいね?」
「わかりました。」
「一応あなたの力を知るための訓練をするため明日には水上に慣れてもらいますよ?」
「明日はよろしくお願いします。」
「榛名さん、ネェル・アーガマさんの部屋の案内をよろしくお願いします。」
「了解しました!ネェル・アーガマさん一緒に行きますよ?」
「はい」
二人が出ていった後ジムはなぜネェル・アーガマが誕生をしたのか考えながら椅子に座る。
(あの大型建造装置は通常は艦娘を生み出す装置というのは聞いておりました。ですが誕生をしたのはネェル・アーガマさん・・・・・・もしかして自分が関わったことで何かのトラブルが発生をしたのか?とりあえず大型建造装置についてはしばらくはほっておくことにしましょう。明日はネェル・アーガマさんの戦闘力を見るためにどういう艦隊で組ませましょうか。ネェル・アーガマさんを筆頭に那智さん、足柄さん、念のために龍驤さんについてきてもらいましょう。駆逐からは朝潮さんに吹雪さんにお願いをしましょう。)
ジム提督は編成を考えながらネェル・アーガマの戦力を見るために準備を進めるのであった。
次回「ネェル・アーガマ出撃!」