ジム提督side
どうもジム提督です。次の日となり私はアクア・ジムに変身をしてネェル・アーガマさん達と一緒に出撃をすることにしました。
「では留守は長門さんにお願いをします。」
「承知した。提督ご無事で。」
「大丈夫ですよ。赤城さん達もいますから平気です。」
さて改めて編成を紹介しましょう。まずはネェル・アーガマさん、赤城さん、那智さん、龍驤さん、足柄さん、ついでに朝潮さんについてきてもらうことにしました。
「それじゃあ艦隊出発をしましょう!」
そういって私は先にダイブをしてほかのメンバーも出撃をしていきネェル・アーガマさんはゆっくりと動いて水上を浮かんでいた。
「こ、これが浮上・・・・・・」
「大丈夫ですか?」
「あ、はい大丈夫です。」
「無茶をするなよ?最初は誰も同じだからな。」
「そうね、それにしても提督。」
「なんですか?」
「色々と姿を変身ができるけどその姿で海に行くのって初めてじゃない?」
「まぁ普段は水上ブースターを使って動いていますからね。」
「だったらそっちでやったらええやん?」
「色々とあるんですよ。」
そういって私は前の方を向いて現れた深海棲艦に対してネェル・アーガマさんは何かをとりだしたので全員が見ているとクロスボウみたいなのを持っていた。
「クロスボウ?」
「えっとこれでいいかな?」
彼女は何かをセットをして構えて発砲をすると光だしてモビルスーツが出てきた。あれはガンダム?いや違いますね・・・・・・
「行けZZガンダム」
あ、ガンダムで正解でしたね。ZZガンダムと呼ばれた機体は右手に持っているライフルでイ級を撃破しました。流石ガンダムですね・・・・・・とりあえず私は海の方へと潜りじーっと見ていると深海棲艦の潜水艦タイプがいましたよ。おそらく地上は囮でこちらが本命でしょう。ですが甘かったですね・・・・・・今回は私がいるのですから・・・・・・彼女達はやらせませんよ?
「さてジム、目標を駆除させてもらいますよ。」
ジムside終了
地上ではネェル・アーガマがメガ粒子砲を放ち砲撃をしてル級を撃破した。その様子を赤城達は驚きながら砲撃などをして深海棲艦達を撃破した。
やがて深海棲艦達の姿がいなくなり彼女達は構えを解いた。
「そういえば司令官は?」
朝潮の言葉に全員がジムを探しているとブクブクと音が聞こえてきたので那智は構えたがアクア・ジムが現れた。
「提督!?」
「ぷはー、すみませんね潜水艦タイプの相手をしていたので撃破しましたので大丈夫ですよ。」
「そうだったのか。」
「ほんまにびっくりしたで、いきなり司令官が消えたから。」
「あはははすみません。それでネェル・アーガマさんはどうでしたか?」
「はい空母寮でも行けるかと思います。」
「戦艦の砲撃なども圧倒的だな。だが見てくれ。」
「ぷしゅーーーーーーー」
「どうしました?」
「この子、エネルギーがなくなったのよ。最後に大きな砲撃ハイパーメガ粒子砲って奴を撃って大軍を撃破したけど・・・・・・」
「それで全エネルギーを使ってしまったってことですね。」
「「「そういうこと。」」」
「きゅーーーーーーーーーー」
「とりあえず帰るとしましょう。赤城さんと龍驤さんは念のために私のコアブースターを発進させてください。」
「わかりました。」
「まかせておき!」
二人はジムからコアブースターを借りて発艦させて辺りを警戒をするようにお願いをしてコアブースターは飛んで行く。那智と足柄はネェル・アーガマを支えながら朝潮は警戒をしながら構えて移動をする。
ジム提督も潜りながら水中から敵がいないのを確認をしてから浮上をして鎮守府に連絡をする。
「こちらジム提督、長門さん応答願います。」
『こちら鎮守府、提督無事みたいだな?』
「えぇ、ネェル・アーガマさんがエネルギーがなくなってしまい現在支えながら移動中です。」
『了解した。すぐに帰ったら補給ができる準備をしておくさ。無事に帰ってきて来い!』
「了解ですよ。」
通信を切りジムは警戒を続けながら彼女達は鎮守府に到着をした。
「お疲れ様だな。さてネェル・アーガマは食堂へ連れて行く前にお風呂に行かせた方がいいな。」
「そうしましゅううううううううう」
「皆さんお疲れ様でした。ゆっくりと休んでくださいね。」
「「「「了解!!」」」」
「了解やで!」
「了解ですうううううう」
そういってメンバーたちはお風呂の方へと行きアクア・ジムは光りだしてジムへと戻る。
「さて私は陸奥のところへと行くとしよう。」
「ありがとうございます長門さん。」
「気にするな。お前には私たちを助けてくれたからな。」
そういって長門は陸奥がいる部屋の方へと戻りジムも自分の部屋へと移動をするのであった。
次回 次の日ジムは道場でジム・ストライカーの姿で明石が新しく作ったメイスを振りまわしていた。
次回「新たな武器」