ジムside
フリーダムさんから自身がいたモビルスーツが那珂さん達を襲撃をしたと言う連絡を受けた。合流をした那珂さんたちの情報を纏めるとどうやら奴らの目的は那珂さん達が集めた資材などと考えると奴らは深海棲艦と同じ要領と考えた方がいいなと思い考える。
だが問題はフリーダムさんの攻撃や私の攻撃で倒すことができるモビルスーツを艦娘の皆さんで倒すことができるのだろうか?
戦艦の皆さんなどの砲撃なら何とかなるかもしれませんが・・・・・・問題は駆逐艦たちの攻撃は倒せるのだろうか?ふーむ砲塔を改良をすれば問題ないかもしれませんが・・・・・・っておや?私のパソコンのメールに何かが来ていますね。
送信者はおや?元帥さんじゃないですか・・・・・・ふむどうやら裏任務みたいですね。場所なども添付されているので向かうことにしましょう。
さて今日の秘書官は時雨さんですね。
「時雨さん。」
「なんだい提督?」
「少しだけ出て来ます。留守はフリーダムさんにお願いをしますね。」
「もしかして例の仕事かい?」
「そういうことです。」
「わかったよ気を付けてね?」
「心配無用ですよ?」
「わかっているけど言わせてね?」
「了解しました。」
司令室の出て工房の方へと移動をしてGファイターを起動させてドッキングをして目的の場所まで移動をする。
ジムside終了
目的付近までついたジムはGファイターを解除をして武器をブルパップマシンガンとシールドを装備をして目的の鎮守府の様子を見た。
(ふーむここが元帥さんが言っていた鎮守府ですね。突如として連絡が途絶えたので調査をお願いするか・・・・・・今のところ普通の鎮守府って感じですが・・・・・・とりあえず明石さん作成のステルスシステムを使い中へと入りこみますか・・・・・・)
ジムはステルスシステムを起動させて完全に透明化をしたのを確認をして鎮守府の中へと移動をする。彼は警戒をしながら歩いているとモビルスーツがいるのに驚いた。
(あれって確か・・・・・・ザクですよね?なんでモビルスーツがここに?)
「司令かーん!!」
「おう白露か、どうした?」
「ううん!司令官がいたから挨拶をしただけだよ!!」
「そうか・・・・・・さておい!」
「司令官?」
「そこにいるのはわかっている!出て来やがれ!」
(まさかステルスシステムを起動させたのがばれている!?)
ジムは観念をしてステルス機能を解除をしてザクは驚いている。
「お、お前さんはジム!?」
「えぇそうですけど・・・・・・まさか私と同じようにモビルスーツが司令官をしているとは・・・・・・」
「ここで話すのはまずい、悪いが俺の部屋で」
「承知しました。」
ジムも相手がこちらに攻撃を加える気がないのを見て武器を解除をして彼の後をついていき司令室へと案内されてソファーへと座る。
「さて・・・・・・」
「まずはあなたはここの鎮守府の司令官をしているのを見ているとどうやら私と同じようにここへ流れ着いたって感じですか?」
「あぁそのとおりだ。白露に助けてもらってな。それでここの鎮守府の司令官って奴はひどい奴でよ!俺達であいつを追いだしたんだよ。」
「俺達?」
「おうそろそろ帰ってくるはずだ?」
「ただいまザク。」
「戻ってきたってジム!?なぜこいつがここに!!」
現れたモビルスーツはグフカスタムとドムの二機で二人は武器を構えるがザクは降ろせといい二人も武器を降ろした。
「なるほどグフカスタムにドム、俺達ってのはそういうことですか・・・・・・」
「そういうことだ。それでどうするんだ?」
「一応元帥には報告をしておきますよ。のちにあなたが本当に司令官として任命されるはずですからね。」
「そうか、なぁジムも提督をしているのか?」
「えぇ〇〇鎮守府ですよ。」
「あそこか・・・・・・どおりで最近ザク・フリッパ—の情報で提督が変わったって聞いていたが・・・・・・そういうことか。」
(なるほど偵察機もいるみたいですね。)
ジムはそう思いながらだしてもらったお茶を飲みザク達もお茶を飲むことにした。
「それじゃあ私はここで」
「おうまた来てくれよ!」
「えぇぜひ。私との艦隊と勝負をさせてみたいですね。」
「おうよ!俺の艦隊も強いぜ!!」
そういってお互いに拳をぶつけてからジムはGファイターと合体をして鎮守府へと帰還をする。
のちにザク提督とグフカスタム副司令官、ドム副司令官という名前を聞くジムなのであった。
次回 ジム提督は姿を四つの姿に変身をする、アクア・ジム、ジム・ストライカー。ジム・スナイパーⅡ、そしてブルーデスティニー3号機である。
疑似的にジムキャノンになることもできるなどいろんな状況で戦うことができる。
次回「ジム提督の一日」