ジム提督と艦娘たちとの日常   作:桐野 ユウ

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赤いモビルスーツ

ジム提督の鎮守府の港では、ジム提督が立っておりその隣を金剛が傍にいる。

 

「提督どうしたのデース?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

先ほどからジムが海の方をじーっと見ているので、金剛自身も何があるのかなと思い見ているとジムが武装を装備をしたので敵襲なのかと構えているとマシンガンが放たれたのでガードをする。

 

「金剛さんは、艦装を装着をしてください!その間のこの敵は私が相手をします!」

 

「わかったね!!」

 

金剛は急いで艦装を取りに行き、ジムは右手に持っているビームスプレーガンを発砲をする。

相手は素早くかわしてマシンガンを放ってきたのでガードをすると相手が着地をしたので驚いている。

 

「赤い・・・・・・ザク・・・・・・」

 

「まさか連邦軍のモビルスーツがここにいるとはな・・・・・・なら見せてもらおうか!連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!!」

 

(間違いない!あのカラーリングはシャア・アズナブルが乗ったというザクだ!赤い彗星と戦うことになるなんてね。)

 

ビームスプレーガンを発砲をするが、シャア専用ザクは素早くかわして右手に持っているザクマシンガンをジムに放つ。

ジムは咄嗟に盾でガードをしてスプレーガンを放つが・・・・・・

 

「当たらければどういうこともない!!」

 

(なんていうスピードですか、流石赤い彗星のザク・・・・・・)

 

するとザクが光だして赤いズゴックの姿になりジムはまずいと思い放つがズゴックは素早くかわしてそのままアイアンネイルで突き刺そうとしたがジム提督はなぜかルナ・チタニウム合金のためアイアンネイルをはじかせた。

 

「なんだと!?ジムにルナ・チタニウム合金が使われているというのか!?」

 

(あ、危なかったです。私は通常のジムとは違いますから、おそらくあのアイアンネイルの一撃は通常のジムの装甲なら一撃でした。)

 

「ええい!」

 

ズゴックは両手のメガ粒子砲を放ったがジムは盾でガードをするとスプレーガンを捨てて背部のビームサーベルを抜いて切りかかる。

 

「でああああああああああああああ!!」

 

「甘い!」

 

ズゴックは光だしてゲルググの姿へと変わると背部のビームナギナタを抜いてジムが振るったビームサーベルを受け止める。

 

「また姿が変わった!?ならこちらも!!」

 

ジムはゲルググに対抗をするためにジム・ストライカーの姿へと変わりツインビームスピアを構えてシャア専用ゲルググもビームナギナタを構えてお互いに突撃をして武器が激突をする。

 

「なぜあなたがこちらにいるのか説明をしてもらいましょうか!!赤い彗星!」

 

「私は赤い彗星の機体だが、本人ではない!だが言えることは一つ!なぜ我々モビルスーツがこの世界へやってきたのかだ!」

 

「その理由をあなたは知っているのですか!!」

 

「まだ完全にわかったわけじゃない!だが!!」

 

「く!!」

 

ゲルググの蹴りを受けてジム・ストライカーは後ろの方へと後退をしてしまう。ゲルググはビームライフルを構えて発砲をしようとしたが・・・・・・

 

「fire!!」

 

砲撃が放たれてゲルググは交わすと金剛などが構えて発砲をしており天龍、夕立が剣とツインビームスピアを構えてゲルググに切りかかる。

 

「おらああああああああ!!」

 

「ぽい!!」

 

2人は突撃をしてゲルググは後ろの方へと後退をしてシャア専用ズゴックの姿へと変わり海の方へと飛び降りた。

 

「くそ!逃げられた!」

 

「助かりました。」

 

「あれはモビルスーツだったデース!」

 

「私の世界で有名な人物、赤い彗星と呼ばれた「シャア・アズナブル」が乗っていたモビルスーツでしたね。しかもザク、ズゴック、ゲルググと私と同じように姿を変えることができましたね。これは敵としては厄介ですね。」

 

ジム・ストライカーは両手を組みながら新たに現れたシャア専用機と戦ったのでもしもそれ以上の機体になったら自分は勝てるのだろうかと思いながら考えていた。

ほかの人物たちもジムが悩んでいる姿を見て自分たちも彼に頼れるように頑張ろうと特訓をしたり訓練をするのを頑張ることにした。

 

なおフリーダムは何をしているのかというと?第二部隊についており襲撃を受けたという話を聞いたのは帰還をしてからであった。




次回 工房では新たにフルアーマーシステムが開発されてジムに装着ができるみたいなのでテストを行うことになった。水上ブースターの修理などが終わったので試すために出撃をする。

次回「フルアーマージム」
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