あの事件から5日が経ち、ジム提督の鎮守府に新たな仲間が加わることになった。
「雲龍型航空母艦、雲龍推参しました。提督、よろしくお願いしますね。」
「雲龍型航空母艦、天城と申します。提督、どうぞよろしくお願い致します。天城、精進致します!」
「雲龍型航空母艦、三番艦葛城よ!え?水上防空砲台ですって?ち、違うわよ!提督、なにいってんの!」
「いえ何も言っていませんが?」
「最後は私ね?長門型二番艦の陸奥よ。よろしくね。あまり火遊びはしないでね。お願いよ?」
「はぁ・・・・・・さて改めまして私がここの鎮守府の提督をしているジムです。」
「今日の秘書を務める金剛デース!よろしくね!!」
雲龍、天城、葛城、陸奥という新しく仲間として迎えたジム、金剛に案内は任せて司令室でジムは立ちあがり光だしてぺイルライダーの姿に変身をしてじーっと見ている。
(あの時の怒りで変身ができるようになりましたが、今も普通にこうして変身をした姿を見るとガンダムタイプみたいな顔をしていますが・・・・・・ガンダムではないんですよね。それにバイザーではなくてデュアルセンサータイプなので感覚が違いますね。)
鏡に映っている自分の姿を見た後そのまま椅子に座っていると扉が開いて二人の艦娘達が入ってきた。
「あれ?提督さん姿が違うポイ?」
「時雨さんに夕立さんですか、どうしました?」
「いや夕立が提督のところに行こうと言ったからついてきたかな?」
「まぁ御覧の通り仕事などは終わりましたよ?」
ぺイルライダーの姿のまま座って対応をする提督、夕立は彼の膝の上に頭を乗せている。
「自分の膝の上にのっても暖かくもないし人肌じゃないですから・・・・・・」
「でも夕立、これでもいいかなと思っているぽい。」
夕立の言葉を聞いて提督はそれでいいのかいなと思いながら座って彼は100mmマシンガンをとりだして吹き始める。
「そういえば気になったことがあるのだけど提督は武器どれだけあるんだい?」
「武器ですか?」
「そうそう、ほら提督ってジムの姿でも色々と使っているからさ。いったいどれだけ武器があるんだろうと思ってね。」
時雨の言葉を聞いて彼自身も武器はどれだけあるのだろうかなと思い一度ジムの姿に戻り持っていた100mmマシンガンを置いた。
それからフルパックマシンガン、ハイパーバズーカ、ビームライフル、ロケットランチャー、ミサイルランチャー、レールキャノン、ジム・ライフル、ビームスプレーガン(サンダーボルト版)ビームスプレーガンがダブル状態、ガンダムハンマー、背部のビームサーベル×2。二連ビームライフルにビームガンを置く。
次に光りだしてジムスナイパーⅡへと変わり普段から使っている75mmスナイパーライフル、ロングレンジビームライフル、R-4ビームライフル、長距離砲撃ライフル(ガンオンに出てくる武装)腰部に装着されているビームガン×2、ビームサーベル×2、180mmキャノン砲
次の姿はジム・ストライカーでツインビームスピアにビームサーベル、スパイクシールド、クラップシールドを置く。
次にジム・ガーディアンカスタムの姿へと変わりガーディアンシールドにビームスプレーガン×2 ビームダガー×2などが置かれた後姿が変わる
最後はアクア・ジムの姿に変わりビームピック×4 ミサイルランチャーガン、ハープ―ン・ガンが置かれた。
ずらっと並べてみたがジム自身もかなりの数があるなーと思いながらぺイルライダーの武器も出そうと思ったがほかの武器が多すぎたのでおけなくなる。
「すごいね・・・・・・」
「ぽい・・・・・・」
「自分でもこんなに武器があるとはおもってもいませんでしたよ。とりあえずしまっておきましょうか。」
ジムは武器をしまっていき時雨は75mmスナイパーライフルを持っており夕立はツイン・ビーム・スピアを持って振りまわしている。
「ぽいーこれ使いやすいぽい!!」
「僕はこっちかな?」
「あの二人ともとりあえず返してもらえませんか?」
「「えーーーーーーー」」
「・・・・・・明石さんと夕張さんに頼んで同じのを作ってもらいますから?」
「それならいいぽい!」
「うん素材などはあるのかい?」
「えぇなぜか私が提督になってから素材があるので驚いてますよ。」
ジムは明石と夕張のところへと行き二人用にツイン・ビーム・スピアと75mmスナイパーライフルを作るようにお願いをした。
次回 水上ブースターを装着をしてジム提督はビームスプレーガンと盾を持ち移動をしていた。鎮守府周りなので深海棲艦が攻めてくることはないが一応警戒のためレーダーを起動していた。
次回「ジム提督パトロール」