最後に未登場の機体を乗せてますが、現在執筆しているエピローグで登場予定です。
種自由編 モビルスーツ設定集
機体 1
機体名: ライジングレイダー
装甲材質: ヴァリアブルフェイズシフト装甲
武装:
1.シュラークファング 31mm近接防御機関砲×2
2.高エネルギービームライフル×1
3.ヴェルシーナ ビームサーベル×2
4.フラッシュエッジG−3 シールドブーメラン
5.ヴァイパー3 レールガン×2
6.究極破砕球 アルティメットミョルニル
7.120mmエネルギー砲 ツォーンmk3
8.アールマティ ビーム突撃砲×2
設定解説:
前大戦で活躍したストライクレイダーの運用データを参考に開発されたコンパス最新鋭機。
機体設計はオーブ、武装の開発・製造は大西洋連邦・プラントの各企業が担当しており、国家体制の枠組みを超えた最新技術が集結している。
カラーリングはストライクレイダーと同様にモノトーンカラーを基調としており、各部に青の意匠が施されている。
作者解説:
ほぼライジングフリーダムですが、クロト以外誰も使わない破砕球とゲロビ、大型可変ウィングが特徴です。
設定上はディスラプターを装備していましたが、音声認証による使用申請と承認が必要な上、プラウドディフェンダーも未完成なので作中ではオミットされています。
機体 2
機体名: ストライクレイダー弐式
装甲材質: ヴァリアブルフェイズシフト装甲
武装:
1.試製35式改レールガン×2
2.ビームサーベル アクータラケルタ×2
3.ビームキャリーシールド×1
4.ピクウス2 31mm超高初速防盾砲×2
5.フォランスアスタ レールガン×2
6.究極破砕球 アルティメットミョルニル
7.120mmエネルギー砲 ツォーンmk3
8.収束重核子ビーム砲 ディスラプターツォーン
9.フツノミタマ 対艦刀×1
10.アールマティ ビーム突撃砲×2
設定解説:
前大戦末期に大破したストライクレイダーに、モルゲンレーテが新型融合炉の搭載・コントロールシステムの更新などを行った改修機。
新型ストライカーパックの性能実験を行っていたため、同じ規格を採用しているプラウドディフェンダーとの合体も対応可能。
ビームを無力化するフェムテク装甲に対抗するため試製35式改レールガンを追加装備し、アカツキの装備である対艦刀フツノミタマを携行している。
作者解説:
総合的な性能はライジングレイダーに劣りますが、ブラックナイトを絶対に滅殺する意思を感じさせる機体です。
この形態でもディスラプターツォーンは撃てますが、戦闘中に撃とうとするとカルラ戦のように高確率でオーバーヒートします。
本作では生存しているミーアと連携したディスラプター承認、逆行カウンターからのリモート操作など反則技を連発出来たので良かったです。
機体 3
機体名: ストライクレイダーフリーダム
装甲材質: ヴァリアブルフェイズシフト装甲
武装:
1.試製35式改レールガン×2
2.ビームサーベル アクータラケルタ×2
3.ビームキャリーシールド×1
4.ピクウス2 31mm超高初速防盾砲×2
5.フォランスアスタ レールガン×2
6.究極破砕球 アルティメットミョルニル
7.120mmエネルギー砲 ツォーンmk3
8.収束重核子ビーム砲 ディスラプターツォーン
9.フツノミタマ 対艦刀×1
10.機動兵装ウィング プラウドディフェンダー
設定解説:
ストライクレイダー弐式の大型可変ウィングをプラウドディフェンダーに換装した形態。
未完成ながら、トリィとブルーに搭載されている量子ネットワークの補助を受けて超人的な空間認識能力を獲得したキラの力で本来の想定を超えた圧倒的な性能を発揮する。
フリーダムを連想させるトリコロールカラーに変化する他、ナノ粒子の制御に回している莫大なパワーをヴォワチュール・リュミエールシステムに回すことで、旧式機でありながらカルラと同等以上の機動力を発揮する超高機動空戦モードを有している。
作者解説:
劇場版の上映前から最後はストライクレイダーフリーダムだと決めていたのですが、まさかこのネーミング以外は考えられない展開になるとは……。
種自由編なのにフリーダムが出ないのは有り得ませんが、キラちゃんは拉致される展開が決まってたのでレイダーがフリーダムに進化する(!?)解決策を思い付きました。
彼氏の相棒を自分色に染め上げる形態なのでレイダー要素はほとんどありませんが、真・ディスラプターツォーンがカッコいいからセーフです。
機体 4
機体名: ストームカラミティ
装甲材質: ヴァリアブルフェイズシフト装甲
武装:
1.試製35式改レールガン×2
2.ビームサーベル アクータラケルタ×2
3.ハイパースキュラ 580mm複列位相エネルギー砲×1
4.エグレージェ ビームシールド×2
5.57mm2連装ショルダーキャノン×2
6.220mm4連装多目的ミサイルポッド×2
7.ゼウスシルエット
8.ミラージュコロイドステルスシステム
設定解説:
コンパス成立に伴い、事実上解散したODRが設計開発を行っていたエクリプスの後継機をモルゲンレーテが完成させた。
強大な戦略兵器に対してミラージュコロイドで接近し、圧倒的な火力で先制攻撃するコンセプトは専守防衛を是とするコンパスの理念に不適と判断され、封印されていた。
カラーリングはネイビーブルー。
作者解説:
種自由編では未登場のアカツキに代わって、ゼウスシルエットでレクイエムの中継地点を狙撃する立ち位置となりました。
基本的にはエクリプス+エールカラミティを正統進化させたイメージです。
機体 5
機体名: フレアフォビドゥン
装甲材質: ヴァリアブルフェイズシフト装甲
武装:
1.ピクウス2 31mm近接防御機関砲×2
2.パルマフィオキーナ 掌部ビーム砲✕2
3.スーパーフレスベルグ 誘導プラズマ砲
4.可動式レールガン×2
5.デスサイズ 重刎首鎌
6.ゲシュマイディッヒ・パンツァー エネルギー偏向装甲
7.エグレージェ ビームシールド×2
8.ミラージュコロイドステルスシステム
設定解説:
コンパス成立に伴い、事実上解散したODRが設計開発を行っていたエクリプスの後継機をモルゲンレーテが完成させた。
強大な戦略兵器に対してミラージュコロイドで接近し、その攻撃を利用して敵を殲滅するコンセプトは専守防衛を是とするコンパスの理念に不適と判断され、封印されていた。
作者解説:
カラミティがレクイエムに無力なので、ゲシュパンでガードする立ち位置になりました。
アルムフォイヤーの代わりにパルマ、ビームシールドを搭載するなど、核動力に最適化した形で全体的にパワーアップしてます。
カラーリングはオリーブドラブ。
機体 6
機体名: ブラックナイトスコードドゥルガー
装甲材質: フェムテク装甲
武装:
1.高エネルギービームライフル×1
2.対モビルスーツ重斬刀×1
3.シールド×1
4.ビームマント×1
5.ジグラート 大型ドラグーン支援機×2
設定解説:
アコードの成り損ないだが純粋な戦闘能力はギルバート・デュランダルが最強と評した“キラ・ヒビキ”に与えられる予定だったブラックナイトシリーズの万能機。
基本的な仕様はルドラと同じだが、カルラと同様にジグラートを操作出来るため、その殲滅力は極めて高い。ラクスの思わぬ抵抗によってキラの洗脳が間に合わなかったため、元々カルラのサブパイロットだったイングリットが搭乗した。
作者解説:
メタ的にはラクスをカルラに乗せたかったので、イングリットが操縦するモビルスーツとして用意しました。
早々に敗北したシヴァに代わってストライクレイダーを追い詰めたり、ラストバトルに乱入したハイペリオンと戦ったりと重要な立ち位置です。
ビジュアルはルドラと同じだが、キラの瞳を連想させる紫色の意匠が施されている。
機体 7
機体名: ハイペリオンイータ
装甲材質: ヴァリアブルフェイズシフト装甲
武装:
1.イーゲルシュテルンⅡ 40mm対空機関砲×4
2.試製35式改レールガン×1
3.長距離ビーム砲 / ビームソード×2
4.スーパービームシールド✕6
5.グレネードランチャー✕2
6.フラガラッハ4 ビームブレイド✕2
設定解説:
大西洋連邦がアクタイオン・インダストリー社と共同開発したハイペリオンの後継機。
試験運用を兼ねてコンパスに配備される予定になっていたが、元々の開発国であるユーラシア連邦から猛抗議を受けたことでターミナル所属機となった。
自ら設計開発に携わり、テストパイロットを志願したカナード・パルスの意向によって、彼女の元所属先である傭兵部隊Xが密かに保管していたハイペリオン、ドレッドノートの運用データが開発に利用されている。
カラーリングはストライクルージュを連想させる淡い赤色。
作者解説:
ほぼドレッドノートイータですが、バッテリー機です。
設定的にはブラックナイトに対抗したりジグラートの猛攻に耐えるのはハードモードですが、三姉妹の長女なので余裕です。
機体 8
機体名: カグヤアカツキ
装甲材質: フェムテク装甲
武装:
1.シュラークファング 31mm近接防御機関砲×2
2.ミイシノヒハチ シールドブーメラン
3.ホウライ ビームライフル✕2
4.ヒネズミノコロモ ビームシールド✕2
5.リュウノアギト 双刀型ビームサーベル
6.ツバクラメ 機動兵装ウィング
7.フツノミタマ 対艦刀×1
設定解説:
オーブ連合首長国代表首長カガリ・ユラ・アスハが、次世代のオーブ軍フラグシップ機として開発を進めていた新世代モビルスーツ。
設計データの流用元であるライジングレイダーとは同時並行で開発が行われており、機体そのものはファウンデーション事変時にほぼ完成していたが、フェムテク装甲の再現に難航していたため最終決戦には間に合わなかった。
しかし完成していたフツノミタマがストライクレイダー弐式に搭載されるなど、未完成ながら一定の存在感を示す形となった。
ファウンデーション軍との戦いでフェムテク装甲の実物を回収出来たことで完成し、後に試験運用を兼ねて活動凍結が解除されたコンパスに配備された。
作者解説:
種自由編では登場しなかった幻の新型アカツキで、モチーフはかぐや姫です。
種運命編のときから構想自体はありましたが、種自由編の展開上このアカツキを登場させるよりストライクレイダーに2人乗りした方が面白いので、フェムテク装甲の開発が難航したことで間に合わなかった設定となりました。
なおアカツキ弐式はキラ・ヤマトの操縦にフレームが耐えられなくなっていたことと、基礎設計は相当の旧式だったことから修復自体は完了したものの実戦投入は見送られたが、緊急時には次期オーブ代表首長候補であるトーヤ・マシマが搭乗する予定だった。
オマケ
機体名: レジェンドSpec II
作者解説:
ズゴック枠は迷いましたが、インパクト重視でレジェンドにしました。
デスティニーと同様に全天周モニター式コックピットを採用、動力強化とコントロールシステムの強化が行われた他、デュートリオンビーム照射機能が内蔵されています。
機体名:ブラックナイトスコードカルラ
作者解説:
本作では種運命編で登場したエンデュリングフリーダムを参考に開発されている、ブラックナイトスコード最強のモビルスーツです。
本来は原作と同様にオルフェとイングリットが搭乗する複座機だが、大気圏内ではジグラートを使わなければ単独でも操縦出来る他、専用のパイロットスーツを着たラクスと意識を部分的にシンクロさせることで空間認識能力を向上させ、オルフェ単独での操縦を実現させています。