主要キャラ設定
①クロト・ブエル(165㎝/52kg)
ヤキンドゥーエで非業の最期を迎えるが、ロドニアのラボを連れ出された日に逆行する。
自らに二度目の地獄を与える世界に絶望し、死の間際に見た大量破壊兵器ジェネシスを全世界に撃ち込む為、あえてより過酷な戦いに身を投じる事を決意する。
当面の目標は、前世においてジェネシスに攻め込むまでに至らなかった連合軍を優位に立たせるため、アークエンジェルをアラスカに本来のタイミングよりも早い段階で到着させることである。
今世の強化段階は人体実験を志願するという狂気の行動を繰り返したことでシャニすら超えるstage5に到達しており、並のコーディネイターを遥かに圧倒する身体能力と、一定水準の学習能力を有している。
また、自身の最大の障害と成り得るフリーダムのパイロットを早期に抹殺しようと企んでおり、前世で耳にした声を頼りに探している。
キラ・ヤマトに関してはオーブ領海周辺で戦死し、大西洋連邦軍に情報を抹消された謎のコーディネイター、ヤマト少尉だと認識しており、キラ本人が今世では内気な少女であるため、むしろその不幸な境遇に同情的である。
今世では大幅に実装を早められたレイダーのパイロットに任命されるが、機体の装甲がPS装甲であったり、エンジンやバッテリーが旧式など性能は全体的に低下している。
ゲーム代わりに受けたアズラエル式洗脳教育の甲斐もあり、アズラエルイズムを継承している。
②キラ・ヤマト(158㎝/53kg)
今世では少女の生を受けたスーパーコーディネイター。
クローンによる寿命の問題を解決出来ない事に業を煮やしたアル・ダ・フラガの命令で作成された。
アルが要望した万能の才能に加えて、生きた人工子宮機能を搭載されており、やがて成長すればアルの後継者を産む役割を与えられていた。その凶行はキラママがぶちギレた理由であり、クルーゼが親殺しを決意した理由の一つ。
誰もが望むだろう! 君のようにはなりたくないと!
その存在を知ったブルーコスモスが完璧な戦闘用コーディネイターを作成する為に血眼になって探した為、両親はキラを守るために男子として育て、ブルーコスモスを怖い存在だと教え込んだ。
初恋はアスランだったが、正義感の強いアスランに事情を話せば騒ぎになりかねないと両親から止められた為、とうとう自分は女子だと明かすことはなかった。
ミリアリアとは友人である一方で、内気なため他のメンツとは少し話す顔馴染み程度。
男の名前なのに、なんだ女か。
③ラウ・ル・クルーゼ
基本的には原作通り。
アル・ダ・フラガの狂気によって生を受けたキラちゃんをレイと同じく養子にしようと世界中を奔走していたが、とうとう見付けられなかった。
キラちゃん捜索の為に作った情報網により、特にブルーコスモスの暗部に詳しく、ブーステッドマン計画も把握している。
これは性癖が滲み出てますね……!