〈77〉
オーブ軍司令部の最終防衛ラインにて、真紅の装甲を輝かせたモビルスーツは大気圏外から舞い降りた橙色のモビルスーツと激闘を繰り広げていた。
2年前にヤキン・ドゥーエ宙域でエターナルが回収し、ターミナルの下で近代化改修が行われて“無限の正義”と名付けられたそのモビルスーツは投擲されたビームブーメランの片方をシールドで弾き返し、もう片方を膝下のビームブレイドで蹴り裂いた。
『やるなぁ、アスラン!』
アスランに生じた僅かな隙を突き、橙色のモビルスーツは光の翼を展開して急加速すると、大型対艦刀を構えて突撃する。
型式番号“ZGMF-X42-R”。
ヘブンズベース攻防戦で初実戦を飾ったデスティニーの同型機であり、新たにコンクルーダーズに抜擢されたハイネ専用に調整が施されたデスティニーRである。
凄まじき速度で繰り出された突進攻撃を擦れ違うように躱し、デスティニーRが反転した瞬間を捉えてアスランは連結した光刃を振り下ろした。
『ヴェステンフルス隊長! どうして貴方が!?』
デスティニーRの持つ大型対艦刀には最低限のビームコーティングが施されているが、それは地球連合軍の大型モビルアーマーなどが搭載しているビームシールドで攻撃を防がれた際に、刀身を守る目的で施されたものである。
ハイパーデュートリオンエンジンから莫大なエネルギー供給を受け、並大抵のシールドであれば容易に斬り裂くビームサーベルの一撃を受けることは想定していない。
『ちっ……!』
デスティニーRが構えていた橙色の光を発振する大型対艦刀が、アスランの攻撃で根元付近から呆気なく折れた。
ハイネは即座に大型対艦刀の残骸を捨てると、背部ユニットから展開した大型ビームランチャーを放った。しかしストライクレイダーと同じビームシールドと実体盾を組み合わせた二重防壁は、その戦艦の主砲に匹敵する特大のビームを無効化する。
『貴方達は何をやっているのか……! 本当に分かっているんですか!?』
突如戦場に現れた、謎の青年が先の大戦で伝説的な活躍を示した末に表舞台から姿を消したフリーダムのパイロットを自称した。
そのパイロットがキラ・ヤマトであることを知る者は、キラが所属していた三隻同盟を除けば極一部の人間に限られていた。
しかしオーブ解放作戦においてオーブ側だったフリーダムが、同盟軍の一員としてオーブを討つ側に回っていることは、その戦いで大西洋連邦軍の一員だったレイダーがオーブの援護に回っていることよりも異様なことは明白だった。
『割り切れよ、アスラン!!』
ハイネは吠えると、ジャスティスに向かってビームを連射する。アスランは冷静にシールドで受け、時折撃ち返しながら反撃の機会を待つ。
コンクルーダーズの隊長がフリーダムのパイロットを自称するのは紛れもなく偽証行為だが、同盟軍の一員としてオペレーション・フューリーに参加している状況下で、その是非を問うことは何の意味も持たない。
勝てば官軍──確実に言えるのはフリーダムのパイロットと思しき存在が現れたことで同盟軍の士気が上がったことと、オーブ軍の士気が低下したことだ。
その隙を突いて一気にオーブ軍司令部を陥落させ、この戦争に終止符を打つ。
それがデュランダルに遺伝子的な戦士の才能を認められ、グラディス隊からコンクルーダーズに所属を移したハイネの選んだ運命だった。
『くっ……!』
ジャスティスのメインスラスターを兼任するリフターは、分離時の活動時間を確保する為に消費電力が大きい光パルス高推力スラスターを採用していない。そのためデスティニーRと比較すると、推力は一回り劣っている。
純粋な近距離戦では様々な選択肢を保有するジャスティスに分があるものの、機動力で翻弄すればデスティニーRにも十分勝機はあるのだ。
『そらっ!!』
ハイネはアスランとビームを撃ち合う最中、不意に光の翼とミラージュコロイドを最大出力で展開した。一気に加速して背後に回り込むと、反転しようとするジャスティスをビームライフルで牽制しながら左掌部のビーム砲を展開する。
本来であれば対処不能の攻撃だったが、アスランの反射神経はそれを凌駕した。
『俺にだって割り切れないものはある!!』
アスランは反転しながらシールドを構えて突貫すると、零距離でビームを放ったデスティニーRの左掌を殴り付けるように押し返した。
『!!』
体勢を崩したハイネはビームライフルを収納し、隙間に右掌部を捻じ込むように追撃を仕掛けた。
対するアスランは左腕でビームブーメランを抜くと、同時に右手のシールドを格納しながら光刃を抜いた。眩い光が空中で交差するが、その均衡は一瞬で崩れる。
『なにっ……!?』
現行のビームサーベルは磁場形成の応用技術を用いて、ビームを刀身状に形成・維持している。そのためサーベル同士は干渉しない一方で、飛来する水飛沫を手で払うことが可能なように、ビームそのものは斬り払うことが出来る。
アスランはハイネが放ったビームを正確に捉え、真正面から斬り裂いた。勢いを付けて両掌に深々とビーム刃を突き立てると、デスティニーRの肘から先が爆散する。
『…………』
デスティニーRはデスティニーと同様、両腕を喪えば戦闘能力の大半を喪う。
まして今対峙しているジャスティスの改修機はストライクレイダーと同様にファーストステージに分類される機体でありながら、デスティニーRらが分類されているサードステージシリーズに匹敵する強力なモビルスーツだ。
『ちっ!』
ハイネは更に距離を詰めようとするジャスティスから距離を取るため、反射的に胴体を蹴ろうとした。しかしアスランはジャスティスの膝下からビームブレイドを展開させると、コクピットに迫っていたデスティニーRの右膝下を蹴り裂いた。
斬り飛ばされた脚部は力無く空中を漂い、推進剤に引火して爆発する。至近距離で受けた激しい衝撃に晒されたハイネは、不愉快な感覚に顔を顰めた。
アスランはデスティニーRの両腕を破壊したビームブーメランと光刃を仕舞うと、再びビームライフルとシールドを抜いた。しかし完全に戦闘能力を喪ったハイネは、アスランが構えた銃口から機体を逸らそうとしなかった。
『そういうのは良くねぇと思うぜ?』
ハイネはアスランが撃つつもりがないことを悟り、苛立ったように舌打ちした。オーブを守ることを第一に考えるなら、メインスラスターを破壊して鹵獲すればいい。
デスティニーRの手足なら多少の予備はあるが、ハイパーデュートリオンエンジンが搭載されているコアブロックの予備は存在しない。ハイネが再び戦場でオーブ軍を撃つようなことがあれば、その結果を招いたのはアスランだ。
『俺は……』
祖国の為に戦い、祖国を追われ、かつての同僚達と戦う自分。
己の正義を信じた末に全てを喪い、こんなところまで流れ続けた今も何が正義か分からない自分は、いったいこの“無限の正義”で何とどう戦えばいいのか。
ラクスは俺に正義を見定めろと言ったきり、何も言ってはくれない。
アスランはゆっくりと撤退し始めたデスティニーRを余所に、雲霞の如く押し寄せる同盟軍に向かってファトゥム01を射出した。
〈78〉
ジブリールの確保に成功したアズラエルはパナマ基地の一室に陣取り、モニターでじっとオペレーション・フューリーの戦況を見ていた。
元々ジブリールの部下だったネオが尋問に参加している以上、わざわざあの程度の小物に時間を裂くつもりはなかったからだ。
「アズラエル殿は、どうやってジブリール氏の情報を?」
「質問の必要はない!」
アズラエルは所属先であるロアノーク隊が壊滅したことで、パナマ基地預かりとなっていたイアン・リー少佐を怒鳴り付けた。イアンはアズラエルの意外な剣幕に表情を殺したまま驚くと、画面上に映るフリーダムを見て肩を竦めた。
「しかし、まさかあのフリーダムのパイロットが同盟軍とは」
そんなイアンに、アズラエルは小馬鹿にするような仕草で鼻を鳴らした。
「アレは偽物です。全く誰があんな馬鹿な真似をしてるんですかねぇ」
「アズラエル殿はフリーダムのパイロットに心当たりが?」
アズラエルは何も答えず、不敵な笑みを浮かべた。
アズラエルの知っている旧フリーダムのパイロットは、ストライクのパイロットとしてクロトを裏切らせたオーブ在住の少女コーディネイターだ。
どれだけ優秀だろうと偽物は偽物であり、恐れる必要などない。
その冷静沈着な態度に、イアンは戦死した筈のクロトが復活した時の方が余程驚いていたことを思い出して頷いた。
「!!」
アズラエルは勢いよく立ち上がった。
その瞬間、画面の中のフリーダムが連発していたビームライフルの片方が極破砕球で破壊された。同時にストライクレイダーもビームが胴体を掠め、大きく体勢を崩す。
「落ちろぉァ!!」
フリーダムに損傷を与えながらも、徐々に苦境に陥るストライクレイダーの姿に興奮を隠し切れないアズラエルの姿を、イアンは呆れたように見た。
圧倒的な実力を示していたフリーダムのパイロットだったが、大気圏内の格闘戦を得意とするストライクレイダーの前に意外な苦戦を強いられている。
今すぐフリーダムの援護に回らなければと焦燥感に襲われるシンに、金色の装甲に白い翼を生やした奇妙なモビルスーツが立ち塞がった。
『くそっ!! なんでこんな奴に!!!』
頭部センサー目掛けて反射された自らの光弾を、シンはシールドを掲げて防いだ。
相手のモビルスーツにはビームを反射する特殊機能があることを再確認し、シンは続けて背部ユニットから大型ビームランチャーを抜いた。
かつてインパルスが装備していた機動防盾程度であれば、反射し切れなかった余剰分のエネルギーで盾を破壊する強烈な一撃は、再び金色の装甲に反射される。
シンは急上昇で避けるが、反射されたビームはデスティニーの放ったものと比較すると一回り減衰したビームだった。
『ビームを……吸収してるのか?』
アマテラスアカツキに採用されている鏡面装甲“ヤタノカガミ”は受けたビームの反射先、反射量を任意で調整することが可能だった。
キラはアマテラスアカツキのウィングユニット“天羽雷”に鏡面装甲で受けたビームの一部を反射することで、密かにバッテリーのパワー回復を行っていたのだ。
少しでも反射先や反射量の調整を誤れば、ウィングユニットはもちろん鏡面装甲にもダメージを与えかねない危険な行為だったが、キラの超人的な操縦技術と情報処理能力がその神業を可能にしていた。
『なんなんだよアンタは!!』
レイダーのパイロットもシンと同等以上の操縦技術を持っているが、やや射撃の精度が低いことや一撃離脱戦法に拘る癖など、シンにも付け入る隙はあった。
しかし目の前の敵はどの戦闘距離においても全く弱点がない上に、徐々にシンの行動パターンを先読みし始めていた。おまけに無線回線を完全封鎖しているのか、先程から投げ掛けている罵声にも一切反応を示さない。
まるでシミュレーターに搭載されている高性能AIと戦っているようだ。
どこか冷めた様な気分になりながら、シンは両肩部から抜いたビームブーメランを投擲した。いくら鏡面装甲が強力であろうが、実体兵器と光学兵器の性質を併せ持つビームブーメランには通用しない。
『!!』
片方が斜めに振るったビームサーベルで切り裂かれるが、もう片方は斬撃を潜り抜けて死角から襲い掛かった。
『なっ……!?』
目の前の光景に、シンは絶句した。
ビームライフルごと左腕を切り裂かれる筈だったモビルスーツが、シンの投げ付けたビームブーメランを掴んでいたからだ。
デスティニーに搭載されているビームブーメランは、ビーム刃を延長することでビームサーベルとして使用する機能を有している。
その構造上、常に持ち手部分が露出していた。だからといって高速で迫り来るブーメランの動きを殺しながら掴み取る芸当は、人間業とは思えなかった。
キラは掌部に取り付けたビームシールド発生器から光の剣を発生させた。
そして基盤部分を貫いたビームブーメランを投げ捨てると、掴む一瞬前に真上へ放り投げていたビームライフルをキャッチする。それはまるで優雅な舞いだった。
『くっそー!!』
デスティニーのビーム攻撃は通用せず、ビームブーメランは喪失した。
実体剣の性質を持っている大型対艦刀は有効だろうが、他に選択肢がない状況で無闇に振り回せばビームサーベルで一方的に両断される可能性が高い。
もちろん目の前の敵が並でないことは重々分かっていたが、まさかアスラン以外にもフリーダムのパイロットやレイダーのパイロットと同等以上の実力者がいたとは──。
『撤退だ』
唇を噛み締めるシンに、アルからの通信が届いた。
直後に深手を負ったストライクレイダーと、一部の武器は喪ったものの本体は無傷のフリーダムが視界に入った。わざわざ援護に回るまでもなく、フリーダムはレイダーを圧倒していたのだ。
『なんでですか! まだ……!!』
『これは命令だ。殿は私が務めよう』
アルの命令にシンは反発するが、反論には至らない。
このまま無闇に戦闘を続けていても、金色のモビルスーツには勝ち目がないことは明らかだったからだ。
それに国防委員会の直属部隊員であるシンよりも、議長直属の特務部隊長として、軍事的な内容に関しては議長に次いで高度な命令権限を持つフリーダムのパイロットの方が立場は上だ。
たとえ特務隊だろうとザフト軍人である限り、彼に逆らうことは許されないのだ。
『……分かりました』
フリーダムのパイロットは前大戦においてレイダー、ジャスティスを筆頭に地球連合軍、ザフトの名だたるエースを撃破した最強のパイロットだ。
たとえ1対2だろうと敗れる筈がない。事実、あの恐るべき新型レイダーを相手取ってさえ、戦いを優位に進めているではないか。
シンは圧倒的な力を見せるフリーダムに感嘆すると、後方で周辺部隊の指揮を執っているミネルバに機首を向けた。
一方のアルはそんなデスティニーに視線を遣ると、機体を左右に振ってフリーダムの電磁砲を躱しながら距離を詰めようとするキラに向けて通信を飛ばした。
『創造主の私に逆らうか。──キラ・ヒビキ!!』
同盟軍の中核を成すザフトを狙い撃ちする奇策や、コンクルーダーズの敗退など多少の誤算はあったものの、全体としては数で勝る同盟軍が優位を拡大した状況だ。
あと一日、二日もすれば、オーブ軍の予備隊は底を尽きる。そうなれば同盟軍は各地の防衛線を突破し、司令部はすぐに陥落するだろう。
『余所見してんじゃねーよ!!』
稲妻のような剣閃が走り、対艦刀を受け止めた筈の双剣が砕かれて宙を舞う。
それぞれが大型対艦刀と同等の威力を誇る双剣だったが、ストライクレイダーの対艦刀や極破砕球を受け続けたことでダメージが蓄積し、遂に耐久限界を迎えたのだ。
『くっ……!』
もっとも、それはアルにとって形勢不利を意味しない。
更に斬り込もうとしたストライクレイダーはドラグーンの集中射撃を受けてシールドごと弾き飛ばされた。フリーダムにはウィングユニットに搭載された移動砲台やビームジャベリンなど、十分な数の武装が存在するのだ。
『どこまでも愚かな奴だ』
しかし倒すことは可能だとしても、生け捕りに出来なければ意味が無い。デュランダルの思惑はさておき、あくまで狙いはキラなのだ。
アルは見せ付けるようにフリーダムの翼を広角展開すると、空中を飛翔しながら全砲門一斉射撃で周囲を薙ぎ払った。遥か遠くの建造物やモビルスーツを含む無数のターゲットに甚大な被害を与えると、嘲笑と共にクロトの追撃を振り切って姿を消した。
こうしてレイダーを中心に健闘を見せるオーブ軍に対し、同盟軍は新型フリーダムやデスティニーRなどの主力部隊を投入し、オノゴロ島全域で激戦が繰り広げられた二日目の戦いは終了したのだった。
〈79〉
『その方の姿に惑わされないでください』
オーブ連合代表首長であるカガリ・ユラ・アスハが世界に向けて発信した公式声明をジャックし、ミーア・キャンベルは冷ややかな声で言った。
画面の中に映るラクスは苦悶の表情を浮かべ、アスランと共に顔を伏せた。
拍子抜けだった。
本物のラクス・クラインがここ数ヶ月に渡って根城にしていたエターナルを離れ、手勢を連れてオーブに降下しているのは掴んでいた。
どこかのタイミングで姿を晒し、自分が本物で皆の知るラクスは偽物だと主張しようとしていたのだろう。
『私と同じ顔、同じ声、同じ名の方がアスハ首長と共にいらっしゃることは知っています。ですが私、シーゲル・クラインの娘である私は、その遺志を継ぐデュランダル議長の下におります。彼女と私は違う者であり、その想いも違うということをまずは申し上げたいと思います』
しかしプラント議長のデュランダルや、フリーダムのパイロットの支持を受けている自分に対して、セイラン派との政争に敗れて国外逃亡していたカガリや、旧ザラ派の婚約者であるアスランの支持を取り付けた位で対抗出来ると本気で思っていたのか。
ミーアは淡々とロゴス、その一員であるロード・ジブリール、そしてジブリールを庇うオーブの所業を断罪する言葉を口にした。
オーブが声明を行う為に呼び掛けたマスメディアには裏で接触しており、いかなるトラブルが起こったとしても放送を止めないことを約束させている。
こうして私が本物のラクス・クライン。
そして貴女が偽物のラクス・クライン。
絶望の声が画面越しに響き渡る中、ミーアは小汚い格好をした隻眼の少年がカメラの前に割り込むのを見た。
『テメーは誰だよ』
その少年の姿に、ミーアは品性の欠片も感じられなかった。きっとオペレーション・フューリーで大事な家族を喪い、遣り場のない怒りを同盟軍にぶつけようとしている少年なのだろう。
ミーアは画面の中に映っている哀れな少年を見据えると、優しく微笑んだ。
『私はラクス・クラインですわ。貴方は?』
ミーアの声を聞いた瞬間、少年の瞳に光が戻った。
そして周囲の空気を凍り付かせるような笑みを湛えると、クロトは世間話をするような口調でミーアに語り掛けた。
『──レイダーのパイロットだよ』
ミーアの背後から悲鳴が上がった。今まで築き上げてきた全てが音を立て、崩壊したような気がした。
本物のラクスがアークエンジェルで出会い、ヤキン・ドゥーエでも共闘したレイダーのパイロットを知らない訳ないだろ!いい加減にしろ!!ってことですね。
さらっと出落ちしたハイネデスティニーは正式名称が分からなかったのでデスティニーRと表記しました。
実際は対面したことないですが、フリーダムのパイロット=ストライクのパイロット=オーブ在住の少女コーディネイターという情報はアズにゃんも掴んでます。
……完璧で究極なコーディネイター?