悪意絶唱シンフォギア Ark   作:白菜を身にまとった生命体

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私はアークで仮面ライダー

「…アーク、日本に帰るよ」

 

『急だな、響』

 

「日本で何かが起こるなら、止めに行かないとダメでしょ」

 

荒れ果てた大地を少女は歩く。腰につけているベルトから聞こえる謎の声に反応しつつ、ゆっくりと歩いていく。

 

「そう言えば、セレナ…さんは?」

 

『セレナなら別の場所にいる。どうやら錬金術師の謀反を止めに行ったらしいな』

 

「そっか…」

 

そうして道路に出るとまた歩き始める。

 

「じゃあ、早く向かわないとね」

 

少女は空を見ながらそう呟いた。

 

 

立花 響

 

「悪意を握り、敵を殺す」

 

2年前のあの日を生き延びた少女。しかし、それにより迫害を受けることになる。親友は何処かへ引っ越し、父は失踪、母と祖母は放火から逃げられずに…

 

そのために荒れに荒れたある日アークに出会う。アークの力を使い、ありとあらゆるものを破壊していたが、サンジェルマン達と出会い、アダムからサンジェルマン達を助けて共にアダムを倒した。

それにより、その力を自分の大事なものを護るために使う。

 

性格はグレビッキーよりやばい。敵と見做したら容赦なく殺しにかかってくる。サンジェルマン曰く「極端すぎる」とのこと。戦闘時は無言を貫くため、敵からしたらやばいやつが無言で近づいてくると言う地獄みたいな光景になることがある。

いつもは無口であり、変装している。正装はスーツ。

余談だが、ビッキーはかなり戦闘センスが良い。

 

変身ライダー

・仮面ライダーアークゼロ(主導権はアーク)

・仮面ライダーアークワン(主導権はビッキー)

・仮面ライダーゼロワン(サンジェルマン達がビッキーの身体を考えて作った)

・?????(現在製作中)

 

アーク

 

「悪意の結晶」

 

みなさんご存知悪意の塊。この世界ではビッキーの相棒である。サラッと端末に侵入したりするため情報収集では強い。最初はビッキーを利用しようとしたが、今では相棒関係である。

 

サンジェルマン、カリオストロ、プレラーティ

 

「淑女と嘘吐きとワケダ少女」

 

アダムが起こした事変を止めるためにビッキーと共闘した。それ以降はパヴェリア光明結社の上に立ち、ビッキー達のアシストをしている。アダムはビッキー達に倒された。

 

セレナ

 

「悪意を刃に、敵を貫く」

 

まぁ、あの姉の妹。7年前にサンジェルマン達に救われた。そして、世界の醜さを知り、アークの力を得た。

 

今はサンジェルマン達に諭され、サンジェルマン達やビッキーのために力を振るう。

 

変身ライダー

・アークスコーピオン

・仮面ライダー滅(何かあった時用に作った)

 

 

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