【ギャルゲーかな?】転生したのはどこなのか教えてくれ【好感度システム】 作:龍白
「で?お前を助けるメリットは何かあるのか?」
「待って南雲、助けて上げても良いんじゃない?」
「…灯、熱でもある?」
「確かにお前が積極的に人助けしようなんて珍しいな」
「いや、樹海の案内に丁度いいかなって」
「あ〜、確かに丁度いいか、よしシア、案内しろ」
「えぇ!?何かこう…雑ですぅ!」
「あ?どうでも良いだろさっさと案内しろ」
「えー?こんなに美少女を雑に扱うなんて酷いですぅ!」
「さっさと!案内!始めろ!お前の扱いが雑とかどうでも良いんだよ!」
「あー!酷い!言っちゃいけない事を言ったですぅ!」
南雲、楽しそう…
むぅ…
「…」
「痛ぁ!?ちょっ…灯!?脇腹を摘むのやめろ!ユエも何とか言ってくれ!」
「…今回はハジメが悪い」
「えっ…ユエさん!?くっそシア!許さねぇぞ!」
ゴム弾でシアを撃つ南雲
…南雲が構ってくれない
「へぶぅ!ちょっ、酷いですぅ!」
「何が酷いですぅ、だ!こっちはお前のせいで灯に拗ねられてんだぞ!」
ーーー
みんなでごちゃごちゃしながら進むと
シアの一族とも合流できた更に樹海を進んで行くと…
「おいおい、マジかよ。生き残ってやがったのか。隊長の命令だから仕方なく残ってただけなんだがなぁ~こりゃあ、いい土産ができそうだ」
「すげぇ!思ってたより悪役だ!!!」
何だかテンション上がるなぁ!
「灯のテンションが壊れた」
「…?灯、壊れた?」
「えっ?そんなにテンションおかしかった…?」
「うん、悪役にあった時のテンションでは無かった」
「ん、むしろ灯が悪役みたいだった」
ひ、酷い…散々な言われようだ…
あ、無視されてた悪人さんが痺れを切らした
「おい!お前ら人間だよな?奴隷商か?そいつらは国が引き取るから置いていけ!」
「断る」
「……小僧、俺達が誰かわからないほど頭が悪いのか?」
「お前らに頭悪いとは言われたかねぇな」
「あぁ!? まだ状況が理解できてねぇのか! てめぇは、震えながら許しをこッ!?」
ドパァァンッ!
一発の銃声により絡んできた兵士を含め六人の頭が吹き飛ぶ
実際は六発の弾丸を放ったのだが発砲が早すぎて六発の銃声が一発分にしか聞こえなかったのだ
「あ、南雲、残りは俺にやらせて」
「良いけど…どうしてだ?」
「いや、この足がどれだけ速いか試してみたくて!」
「まぁ、そういう事なら頼む」
「ありがとね南雲〝裂空〟!」
高速の縮地をしながら居合で残りの兵士達の首を狩る
義足の機能で更に移動し残りの兵士の首も狩る
「うし!コイツが最後の一人だけど…南雲、何かコイツに聞くこととかある?」
「あー、なら他の兎人族がどうなったか教えてもらおうか。結構な数が居たはずなんだが……全部、帝国に移送済みか?」
「…は、話せば殺さないか?」
「は?口答えできる立場だと思ってるの?今すぐ死ぬ?」
「わ、分かった!話す、話すから!…多分全部移送済みだと思う、数は絞ったから…」
「そうか」
ドパンッ!
「さ、さっきの人は見逃してあげても良かったのでは…」
「…一度、剣を抜いた者が、結果、相手の方が強かったからと言って見逃してもらおうなんて都合が良すぎ」
「そ、それは…」
「…そもそも、守られているだけのあなた達がそんな目をハジメに向けるのはお門違い」
「…」
ーーー
477:ポンコツ転生者
うわーん!めっちゃギスギスしてるよぉ!
だれかこの空気を何とかして!
478:名無しの転生者
>>477
どうしたどうした
479:ポンコツ転生者
いや、南雲が命乞いした兵士を殺した事でギスギスし始めて
しかも何かユエが凄いシアの事を敵視し始めてぇ…
480:名無しの転生者
>>479
なるほどな、安価しろ、さすれば解決法を授けてやる
481:ポンコツ転生者
分かった…安価する…
ギスギスした空気を何とかする方法
>>486
482:名無しの転生者
シアに南雲くんの良さを伝えて惚れさせる
483:名無しの転生者
シアを一旦黙らせる
484:名無しの転生者
ユエを一旦なだめる
485:名無しの転生者
目的地まで南雲に話し掛け続ける
486:名無しの転生者
放置
487:名無しの転生者
やんわりとなだめる
488:ポンコツ転生者
放置…放置!?
489:名無しの転生者
なんの解決にもなってねぇ…
490:名無しの転生者
放置になんの意味が…?
491:ポンコツ転生者
えーっと、とりあえず目的地についたから落ちるわ!
何でこんな事に…
オリ主はTSさせる?
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させる(TSルート)
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させない(男の娘ルート)
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したりしなかったり(性別可変式)