主人公:坂本銀次
性格:単純にして難しい事は考えない。常に行き当たりばったりで、本人の運の悪さも相俟って全部が裏目に出る。
しかも自覚が無いのでなお性質が悪い。
ちなみに周りに実害が無いのが唯一の救い
容姿:白髪の長髪を後ろで束ねてポニーテールしており、身体つきもかなり細いため美少女にしか見えない。しかも服を脱ぐと全身傷だらけのためビックリ仰天。
高町士郎ですら驚くものがあるが本人は全くもって気にしてない。
最近の傷跡は未来シグナムに燃えるレヴァンティンによる袈裟切りをされ、一生消えない火傷の痕がある。
身体能力:日々のラジオ体操や鉄山靠にパルクールと天狗下駄(鉄仕様でかなり重い)でうなぎのぼりで上がっている。
仙豆を食べれば消えるはずの怪我の痕が残っているのは銀次の自然治癒能力が中途半端に高いためである。
そして念も習得しており戦闘面で無類の強さを発揮する。
念を強いた技
・
銀次の円の中に入っている者達(味方識別可)の足元から勁を放出しダメージを与える。空中にいるものは当然無効
発
・
強化系念能力。身体能力が16倍になり、物理的に見えない物が見えるようになる。発動条件は殺気を受ける事
神様転生では無くドラ○ンボールにより転生した中学生。
若干の中二病を患ってるが、意外と場は弁えている。
テストはやる気が合っても無くても赤点ばかり、これは転生前からそうなので彼にとっては何時ものこと。
高町家の人たち
高町なのは
被害者一号
当初銀次を見たとき女の子だと思っていたが、ある日桃子の計らいにより一緒にお風呂に入ってしまいそのときに銀次の全てを見て絶叫。
そのあと慌てて来た士郎と恭也により誤解が加速し銀次は折檻された。
高町桃子
A級戦犯(銀次に対して)
当初銀次を見たときやっぱり女の子だと思っていた。なのでいろいろ言葉遣いが悪い銀次をあの手この手と強制・・・ないし教育していたが、湯煙お風呂事件により性別が発覚した。
この事により一時かなり落ち込んでいたが(性別を見抜けなかった件に対して)いつの間にか新たな扉を開いたのか何かにかこつけ銀次にメイド服を着せようと色々と画策し始めるようになった。
最近よくいう言葉は”かわいいのが悪いと桃子さんは思います”
高町士郎
常識を持った加害者(銀次にとって)
当初銀次を(以下略)そのため無数の傷跡を見て激しい怒りを覚えたが・・・いまでは自業自得だなと思い全く気にしていない
高町恭也
常識が通じない最強最後の敵(銀次にとって)
当初(以下)。膝は壊れてないのでガチでやばい位強い人。なのはが見ている前では普段の3倍ぐらい強くなる。神速を使用で銀次も超える強さです。もしなのはが「お兄ちゃん大好き」って言ったら、仮に地球破壊ミサイルなるものがあれば確実に受け止めて投げる。坂本ジュリエッタに通じるなにかがあるのは確定的に明らか
高町美由紀
癒し(銀次にとって)
当(以下)銀次の初恋の人今でも継続中。なお本人はまっっっったく気が付いてない模様
恭ちゃんLOVE
テスタロッサ家
フェイト
本作で魔改造を施された人
当初は純真無垢であったが、銀次の部屋にあった漫画(リングにかけろ1、2)を読み人生観が180度変わった。
今ではアニメ、特撮を良く見るようになった。
意外な事に仮面ライダーも見ているようだ。
アリシア
生き返った人
死んでいた間、母の狂った姿を見て、心を痛めていたのは過去の話
今は事あるごとにフェイトがプレシアにべったりのため違う意味で胃が荒れる日々
そのせいで病院にお世話になることもしばしば
プレシア
ロリ
銀次が使用したジュエルシードに巻き込まれ頭も体も子供になった。(なお知識は失っていない)
魔力量はSSクラスにまで膨れ上がり、子供の為体力も半端ない
常にフェイトがそばにいるため寂しいとは思っていないが、鬱陶しいと思っている。