内惑星艦隊の奮闘   作:島田愛里寿

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第十四話 内惑星系艦隊創設。

ここは太陽系第四惑星火星沖、ここには一隻のサラミス級が護衛のレパント級とともに待機していた。

 

「艦長、月村臨時司令と土方大将より通信です。『希望の船を迎えに行くべし』とのことです。」

 

「分かった。これより我が巡洋艦‘ジャンヌダルク’率いる迎え艦隊はヤマトの迎えに向かう!」

 

サラミス級ジャンヌダルク

サラミス級の中では初めて波動エンジンを搭載した艦。

 

 

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そうして本来の歴史ではなかったヤマトの護衛艦隊が付いた。

 

 

束sido

 

「やっとヤマトが帰ってきたかぁ・・」

 

「うむ。そして我らの計画も進められるなぁ?」

 

「そうだね。じゃあビンソン計画の発動を上申してくるから一緒に来てくれる?」

 

「うむ!」

 

 

そうして束とディアーチェは土方のもとに向かった

 

「なるほど。マゼラン級の改修型や防空艦の建造、そして既存のサラミス級やレパント級の改装。さらに一部の艦への波動砲搭載案か・・・」

 

「必要ないのでは?我々が現在建造計画を進めているアンドロメダ級やドレッドノート級

そして宿禰級巡洋艦、秋月型駆逐艦で十分代用できますし。」

 

「うむ。旧型艦に予算を割く理由はないのだよ。」

 

「「ぐぬぬぬ・・(# ゚Д゚)」」

 

土方からの反応は悪くはなかったのだが土方の参謀からかなりの反発がでた。確かに彼らの意見もわからなくもないがあまりの酷評っぷりに束とディアーチェた怒りに震えていた。

 

「だが束とディアーチェの上申を無下にはできん。」

 

「ひ、土方司令。それはそうですが・・。」

 

「そこでだ束。」

 

「は、はい?」

 

「お前に旧式艦のみで編成された大規模な艦隊を任せてみようと思う。ディアーチェには副官を命じる。」

 

「「えええええー----!!」」

 

そうして内惑星系艦隊の創設と同時にビンソン計画の発動が決定された。

 

しかし、とんでもないことがわかる。

 

「基地・・どうしよ・・」

 

そう基地がなかったのである

 

「仕方ない。とりあえず月面に基地を作って建造はとりあえずうちの実家の造船所に任せるか。」

 

そうしてなにかとトラブルがあったものの、ビンソン計画の発動が行われた。

 

そうしてビンソン計画の発動から数週間後、コスモリバースにより緑と海が戻った地球から初めての新造艦が多数進宙した。

 

アナンケ級

 

 

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アトランタ級

 

トラファルガー級

 

マゼラン級松島型

 

 

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この艦がビンソン計画の主要艦を占めていた。

 

そうして月面基地のほかにも地球都市の復興のためにすでに宇宙にいたマゼラン級とサラミス級、レパント級が持ってきた小惑星などを宇宙要塞化する案が出てきたのでその実行も進められた。




次に白色彗星帝国との戦いが始まります

再びリリカル世界のキャラを地球側につかせる予定なのですが誰がいいですか?戦闘機人らは確定しているのですが‥‥

  • Dr.スカリエッティ
  • エルトリア組
  • アインハルト&ヴィヴィオ友御一行様
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