内惑星艦隊の奮闘   作:島田愛里寿

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IS世界編が終わったらその登場人物も追加します。

多少のネタバレありです。


登場人物2

登場人物

 

・山本 玲

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地球防衛宇宙海軍 内惑星艦隊総旗艦武御雷第一航空隊隊長

 

火星のアルカディアシティー出身者で、火星出身者(マーズノイド)の特徴である赤い瞳を持つ。肌の色は褐色で、髪の色は銀に近い白。

 

幼少期に第二次内惑星戦争に巻き込まれたが、父・母・兄共に無事であり、地球に強制移住となった。

 

父・母は遊星爆弾によって亡くしており、兄は第二次火星沖海戦の際に戦死した。。

 

熱血気質であるが、現在は姉御肌である。扱いが難しい試作機に近いコスモタイガーⅠを自分の手足のように扱うことから地球防衛宇宙海軍のエースの一人と呼ばれる。

 

・ 八神・リインフォース・シュベルト

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地球防衛宇宙海軍 内惑星艦隊総旗艦武御雷 陸戦隊総隊長

 

アマテラス時代から内惑星艦隊総旗艦直属の陸戦隊総隊長を務めている。見た目は守護騎士シグナムにそっくりであるが、髪色は八神はやてに酷似した色をしている。

 

名前から分かるようにこの世界線における八神はやての子孫。極度の蟒蛇(大酒飲み)であり、実家のリインフォースⅡに似た妹からも『いい加減にお酒は控えてくださいです!』と叱られることもしばしば。

 

ディアーチェとは、親しい仲だそうでシュベルトが宴会に参加するとディアーチェに無理に飲ませたりするので、困っている模様。なお、束も巻き込まれたことがあるとか…。

 

 

 

・ ラウラ・フォン・ボーデヴィッヒ

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地球防衛宇宙海軍 欧州管区ドイツ軍区所属 シュヴァルツェ・ハーゼ中隊隊長兼内惑星艦隊総旗艦武御雷陸戦隊隊員

 

欧州管区ドイツ軍区出身の空間騎兵隊員。ドイツ空間騎兵隊の第二空間装甲擲弾兵旅団に元は所属していたが、地球・ガミラス戦争後に結成された精鋭部隊であるシュヴァルツェ・ハーゼ中隊の隊長に任命された。

 

最も、ガトランティス戦役直後に内惑星艦隊へ部隊ごと移動を命じられたので、内惑星艦隊旗艦陸戦隊隊長であった八神・リインフォース・シュベルトの下に中隊ごと指揮下に入った。

 

 

ちなみに天然気質な関係からか、変な勘違いを起こしがちなためシュベルトからも『そこがなければ優秀なのだが』と言われている。なおフェイトとティアナから初対面時にチンク・ナガジマと間違えられた。

 

 

 

・クラリッサ・ハルフォーフ

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地球防衛宇宙海軍 欧州管区ドイツ軍区所属 シュヴァルツェ・ハーゼ中隊副隊長兼内惑星艦隊総旗艦武御雷陸戦隊隊員

 

ラウラ・ボーデヴィッヒが率いる欧州管区ドイツ軍区所属、シュヴァルツェ・ハーゼ中隊副隊長を務める女性軍人。オタク気質があり、変な言動をする時があるが基本は優秀。

 

シュヴァルツェ・ハーゼ中隊に配属されるまでは持ち前のオタク気質で回りを振り回すことがあったりもしたが、配属後は隊長であるラウラの天然気質に不利回れることもしばしばあるのでいつの間にかツッコミ役になっていた。

 

 

 

・シュヴァルツェ・ハーゼ小隊(通称黒ウサギ小隊)

空間機動甲冑とISの双方を運用している防衛軍内部でも貴重な部隊

白色彗星帝国突入作戦では八神・リインフォース・シュベルト率いる内惑星系艦隊強襲揚陸隊とともに突入し所属隊員がラウラ・クラリッサ・ネーナ・ファルケ・マチルダ・イヨと指導していたヘルベルト・フォン・カスペン大佐以外は全滅する損害を出したが戦隊長のシュベルトとともにイオージマで生還するという精鋭部隊である。イスカンダル星救援作戦時にはアマテラスに戦隊長のシュベルトと教導官のカスペンとともに乗艦していた。

 

・ヘルベルト・フォン・カスペン大佐

旧ドイツ貴族出身の大佐。ドイツ出身者であることと国防を預かっているものとしての誇りを人一倍持っており教導官になってからは数々の優秀な兵士を育ててきた。厳格なドイツ軍人としての誇りから年少兵や学徒兵にいい印象を持っていない。白色彗星帝国戦時にはシュヴァルツェ・ハーゼ小隊(通称黒ウサギ小隊)の教導官として突入作戦に参加し、小隊内で唯一生還した男性隊員となった。イスカンダル星救援作戦時にはシュベルトや黒ウサギ小隊残存隊員とともに陸戦隊教官としてアマテラスに乗艦、救出した時空管理局の実態に憤慨しており以降いいイメージを持っていない。(ちなみに束からは『あれが正しい軍人としての意見だよ・・・』と称賛されていた)

 

 

・土方 竜

 

宇宙戦士士官学校の校長で、沖田とは士官学校時代では同期だった。

 

束や古代、島の恩師である。

 

訓練等の苛烈ぶりから、「鬼の土方」「鬼竜」などの異名があり、土方が教官時代を務めた生徒たちは皆、土方を恐れている。

 

ヤマトが地球を出航後、日本連合艦隊司令官となり、ヤマトが地球へ帰還した後は防衛軍連合艦隊総司令官兼新造戦艦 アンドロメダ艦長となる。

 

白色彗星帝国の太陽系侵攻時には独断で地球艦隊を土星域に集結させ、バルゼー艦隊に勝利する。

 

その直後にワープアウトしてきた白色彗星に対しては、地球艦隊に拡散波動砲を斉射させて高速中性子ガスの除去に成功するが、その中から出現した都市帝国の攻撃によって地球艦隊は七割が壊滅するという大敗北となったうえ、アンドロメダも制御不能に陥ったものの後方で万が一の事態に備えていたアナンケ級フェーベによりアンドロメダごとカリスト基地に退避したのちアナンケを臨時総旗艦にして戦った。

 

 

 

リリカルなのは世界より

 

 

 

・更識二乃(元ドゥーエ)

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元の名前はドゥーエ。戦闘機人にしてナンバーズのメンバーであった。原作通りに最高評議会メンバーを抹殺し、レジアス・ゲイズも処理した直後にゼストの逆鱗に触れて殺害された。

 

‥‥はずであった。『内惑星艦隊の奮闘』の世界線での彼女は仮死状態であり、他の管理世界での蘇生処置を施される為に次元航行艦にて移送中であった際に次元震に次元航行艦が巻き込まれて次元の海に救命ポットごと投げ出された。

 

そしてワームホールを経由してインフィニット・ストラトス世界からヤマト世界に帰還中であったアナンケ級指揮型戦艦『アナンケ』に救命ポットがたまたま突き刺さった為に収容された。

 

 

治療後は行く当てもなかった為に防衛軍に入隊。内惑星艦隊総旗艦陸戦隊要員となった。

 

 

 

 

・リインフォース・アインス

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元は八神はやてが持っていた夜天の書の前の状態である『闇の書』の意思(管制プログラム)である。原作通りに暴走した後にはやてに名を付けてもらった後に消滅したが、何があったのか、内惑星艦隊総旗艦に任命された『前衛武装戦艦アマテラス』の管制システム内に存在しており、着任直後の点検中であった千冬に発見された。

 

以降は内惑星艦隊総旗艦の支援AIとして活動中。

 

ちなみにディアーチェははやてに、シュベルトはシグナムにそっくりであったので初対面時は困惑したのは言うまでもない。




設定が同じだからか人物設定もやはりステルス兄貴さんに似てしまう・・・・

後々から人物設定を追加します。

Force時空にすべきか・・・?

再びリリカル世界のキャラを地球側につかせる予定なのですが誰がいいですか?戦闘機人らは確定しているのですが‥‥

  • Dr.スカリエッティ
  • エルトリア組
  • アインハルト&ヴィヴィオ友御一行様
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