Need for Speed/IF Street 作:ulo-uno
それでは、「Need for Speed/IF Street」
第1話どうぞ!!
第1話
既に日が沈み人が眠りについた時間帯……
『おい、お前!!止まれ!止まらんか!!』
『
先回りしようが僅かな隙間を通ってすり抜ける。
『指令部、インターセプター、インターセプターを要請!!でなければ奴を止められません!!』
『指令部、奴に振り切られました。……もう見えません』
息を潜める事すら必要ない。
また、それを操る
その者の名を──────
─────と言った。
◆◆◆◆
〈Side 主人公〉
あー、……まずははじめまして、からかな?
……まあ、今言ったしもう良いか。
じゃあさっそくだが本題に入ろうか。
諸君らにとって転生ってどんなイメージがある?
まぁ、此れは俺の勝手な偏見だが先ず第一に考えるのはファンタジー系、次にSF.とかそう言った辺りではないだろうか?
え?何で俺がこんなことを言ってるかって?
……まぁ、詳しく話すと色々有りすぎて長くなってしまうから省くが諸君らの想像通り俺も転生したわけだ…………現代に。
ん?何言ってるか分かんない?
分かれ(強制)
まぁ、と言っても前の世界とは全くの別もんなんだがな。
何でそんなことが分かったのかと言うと先ず第一に強盗に家に押し入られて腹に刃物を突き立てられたと思ったら赤ん坊になってたって言うのと、親が犯罪者だったからだ。
ああ、勘違いしないでくれよ?
犯罪者といっても殺人とか強盗とかそう言った辺りではなくてスピード違反する方の犯罪だ。
つまりはレーサーだ。
……まあ、どのみち犯罪なんだがな?
おっと、話が逸れた。
で、何で親の話が此処で出てくるのかと言うと俺の親に問題があった。
いや、正確には俺の親の所属チームに問題があった、と言うべきか。
ん?チームにそんなに問題があるのかって?
あるんだよな~、これが!
まあ、そんなに勿体振る事でもないから言ってしまうが親の所属チームは──────
もう、此処まで言ってしまえば分かる奴には分かるだろう。
そう、此処はNeed for Speedの世界だ。
でも、まぁ折角の二度目の人生だ。
それにNeed for Speedを前世では中々にやり込んでいた俺だ。
難しいかも知れないがもう一度
……それに折角
そう思い嘗ての
……確か、まずは
それで高タイムを出せれば
今後の予定を考えると
……本音を言えばもう一つの方が良いがまだ無理だ。
何せアレはもっとハイパフォーマンスにしてからじゃないと
車のキーを回す。
……さて、先ずは一戦目……やってやりましょうかね。
〈Side out〉
この度は、この様な小説を読んでくださり誠に有り難うございます。
最近Need for Speedをやれてない筆者です。(´TωT`)
まあ、今回は完全に見切り発車です。
……もしかしたら続けるかも?
因みに筆者はSRT/DODGE Challengerが好きです。