初めて書く物語(続きは完全に不明)   作:檜の棒

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(初投稿)適当に考えたホラーっぽい何か

「何なんだよ、、、アレは、、、理解できない、、、、」

 

そんな一文から始まるこの物語は

とある田舎の閑静な町から動き始める。

 

━━栄東市━━

 

そこは言うなれば「 THE日本の田舎町 」だった。

田んぼや畑だらけってことは無い、普通に新しめの家とかもあるし、休みには子供の声が聞こえてくるような、それでも少し人口が少なめな普通で平和な町。

 

そんな栄東市で俺は交番に勤務していつもと変わらない平和を今日も欠伸をしながら守っていた。

 

「ふぁぁ、今日も普通な一日になりそうだ」

 

朝早くから町のパトロールという名の軽い散歩。

だがこうやって歩くだけでも少しは平和を創り、守れる。

 

(プルルル、プルルル)

 

いつまで経っても変更していない着信音がポケットから響く

 

「ん、電話だ、うわ署からか、もしもし、、、、」

 

電話「こんな朝早くからすまない」

 

声は急いでる様に感じた。

 

電話「行方不明になった子供が見つかった」

 

(行方不明?あー最近俺が捜索に協力したやつか)

(でも俺が参加してた時は証拠しか見つかんなかったな)

(ん、おかしい、なんで俺に行方不明の子が見つかったってだけでわざわざ電話をかけてくるんだ)

 

この合間、僅か0,5秒

変な考察を頭の中で走らせる。

 

電話「だが見つかったのは3人のうち2人だ」

 

「はい?」

 

電話「話を聞くともう一人はパニックになって勝手にその場から動いたらしい」

 

「つまり、、、」

 

電話「捜索の再開だ、怪我で途中から参加していなかったが協力してくれたと言うことでまた捜索の手助けをしてくれないか?」

 

この町は平和だ。

だが運は別、縁は別

 

「はい、、、解りました、、、、それで捜索はいつからですか」

 

内面は少し気だるげだったが声には出なかった

 

電話「今日の午前8時、真剣山のキャンプ場で集合だ」

 

「 はぁ 」

 

小さめな、そして気だるげな溜息が、静かな早朝の町に沈んでいった。

 

━━真剣山キャンプ場━━

 

「ふぁぁ、ホントに人使いが荒いなぁ」

 

まあ最初の捜索で協力したから呼ばれたワケで完全に自業自得なんだが。

 

「あー、これから行方不明者の「はるき」君の捜索を始める!」

 

白い拡声器で参加している人達全員に声をかける

 

「行方不明になったのはジャスト1週間前だ」

「あのとき捜索願いが出ていたのは3人分だったが2人しか見つかってない」

「全員キャンプ場でレジャーをしている途中ではぐれている

「気にかければいけないのは」

「はるき君はまだ小学生でしかも下学年だ」

「生きている状態かも解らない」

「尽力を尽くしてはるき君の捜索、発見、そして保護を目的としてーーー」

 

現時点、ここで説明を受けているここの人達はお巡りさんを残して過半数が死亡してしまうのは、未だ誰も予知をしていない。

 




━━━あとがき━━━
なんとなくやりました。
続きは解りません。
話はこの行方不明がとある化け物(完全オリジナル)に繋がって行く感じかなと。
中二病の試し書きチラ裏でした。
続きは決まってません
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