初めて書く物語(続きは完全に不明)   作:檜の棒

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今実際に行方不明者になった子供の捜索がニュースで良く取り上げられています、ですがその出来事をこの話に落とし込んでいません、完全に自分の想像で出来ています。

余りにも自分が考えた展開と似ているので驚いてます。

まさかの事で予想外でした。

説明が下手で伝わりづらいと思いますが、とにかく今起きている行方不明の出来事を使って物語を書いてる訳じゃないので許してください。

私は早く見つかって欲しいと心の奥底から願っています。



第四話

━━━行方不明者捜索本部━━━

捜索本部というが実際の所は急遽張られた簡易なテント屋根の下に様々な装備が置かれていた。

 

その中には無線機からの信号をキャッチし、情報を細かく得ることの出来る機械など捜索においてとても重要な装備も置いてあった。

 

いつもは緑色に点灯しているランプが、何かを必死に伝えようと見える様に赤色に点滅していた。

 

スタッフ「通信信号来ました!今からコンタクトします!」

 

通信機「ガガガ、ザーザーザーザザ、」

 

スタッフ「・・・」

 

通信機「ザーザーザー、こちらB班です!応答してください!」

 

スタッフ「こちら捜索本部、何があったんですか?」

 

B班「ザザ、登山ルートB側の頂上付近の外れで、ザーザーザー」

 

スタッフ「頂上付近か、、、通信が悪いな、、、外れで何か発見したんですか?」

 

B班「ザザザ、、ザーザ、ガガ、頂上付近の外れで、、、」

 

 

 

      「白骨死体を発見しました」

 

 

 

スタッフ「白骨死体!?」

 

スタッフの発言でその場に居た全員の思考が移り、一瞬止まる。

 

B班「遺体のサイズから見ると大人辺りだと推測します」

 

スタッフ「ちょ、ちょっと待ってくれ!今スピーカーに繋げる!」

 

スピーカーから音が響く。

 

スタッフ「今スピーカーに繋げた!現場の状況を細かく教えてくれ!」

 

B班「登山ルートB側の外れで白骨死体が発見されました」

 

周りで意識を寄せていた人達がどよめく。

 

B班「続けます、、、白骨死体のサイズから見ると男性の大人で行方不明になった子供では無いと見られます」

 

行方不明になった子供の遺体ではないと安堵する

 

     が

 

他の事件が裏で始まっている事に気づく。

 

B班「そしてその白骨死体ですが」

 

 

   「胸から上辺りが全て無くなっています」

 

 

周り「なんだって?」「第三者が手を付けてないとそうならないだろ」「ただ死んだなら白骨死体の一部が無くなるか?」「遺体が何らかの理由で死んだ現場から動いたのか?」「土砂とか雨で動いたとしたら普通はバラバラだぞ」「何が起きているんだ」

 

B班「無くなっている部分の断面はまるで「食い千切られた」ような跡になってます」

 

とあるスタッフ「その 食い千切られた は何度も噛んだ様な跡か?」

 

B班「、、、、、いいえ、一回でいった感じにとれます」

 

スタッフ「取り敢えずその白骨死体の写真を撮影して本部に帰って来てください!」

 

B班「了解しました!、それでは通信切ります」

 

通信機「ザ--------、、、、、、、」

 

 

事態は、大きく動き出した

 

 




いやマジで同じ事になってるのかが信じられない。
本当に合わせて無いからね。
マジで。
許してくれ。
なんだってこんな事になってんだよ。
本当にいち早くでも見つかって欲しいです。
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