イナズマイレブンRTA 称号『英雄に連なる者』獲得ルート   作:山田ークネス

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原作やアニメにない設定が多過ぎて説明過多や描写不足になっていないか心配なので初投稿です。


Part5 美濃道三戦

もう既にチャートが崩壊しかけてるRTA、始まりなんだよぉぉっ!(SANIA)

今回はのりかにキラークイーン第3の爆弾(クソデカネタバレ)を埋め込まれた所から。

 

今日も朝5時に起きて雷門に向かいます。

う〜ん、好感度トラップだらけのサッカー部と比べて、好感度が無くても最低限仕事をしてくれる李子文は心のオアシスですね。

今日もちゃんと来てくれています。

 

「……行くぞ」

 

おっそうだな。

本日の特訓メニューは、イナビカリ修練場特注のGKロボとのタイマンです。

【スカイウォーク】の熟練度を鑑みて、そろそろ目当てのシュート技を習得出来そうなためですね。

密閉空間でロボとPK対決、これは実質ブルーロック。

 

【スカイウォーク】で飛距離を稼いで、バックドロップの要領でボールを蹴りだします。

うーん、コースが大きく外れました。

コントロールのステが比較的低いので難易度が高くなってますね、ですが想定内なので続けていきます。

 

(初手苦行のテーマ20倍速)

 

数日が経過しレベルアップした所さんで等速に戻します。

無事目当ての必殺技、【パルクールアタック】を取得しましたね。

説明は次の機会に回すとして、これで美濃道三戦で必要なものが揃いました。

チャートに記された美濃道三戦までにやるべき事はあと、

 

「細谷。お願いがあるんだ」

 

明日人の対決を受けるだけです。

時は試合前日、イナビカリ修練場で走者がステ確認を行なっているため棒立ちのホモくんの前に、ボロボロの明日人が現れました。

その後ろには氷浦、万作、通成キャプテンがついて来ています。

 

「もう一度俺と戦って欲しい。たった数日だけど、あの時と比べてどれだけ強くなれたか、見て欲しいんだ」

 

ホモくんが一回以上【イナビカリ・ダッシュ】の特訓に付き合っていると発生するイベントで、正直うま味は薄いです。ほんだしを入れ忘れた味噌汁くらい薄いです。

ホモくんか明日人の技熟練度が足りないといった状況に陥らないための、いわば保険ですからね。薄いのもしょうがないでしょう。

が、明日人にとってはそこそこのうま味なので無言で快諾します。

 

「じゃあ……行くよ、細谷」

 

いいよ! こいよ! 胸にかけて胸に!(迫真)

と語録を吐きはしたものの、この勝負、普通にホモくんが負けます。

【イナビカリ・ダッシュ】は足に雷を纏い限界以上の加速力を生み出す必殺技なので、【スパイラルドロー】しかないホモくんじゃまず対抗できません。

行動パターン自体は先駆者兄貴たちによって解明されているので頑張れば勝てますが、それをすると明日人のメンタルがちょっと面倒な方向に向かうので、良い感じに本気を出したうえで負けましょう。

手加減してるとAIに判断されたらそれはそれで面倒くさいので……。

 

「【イナビカリ・ダッシュ】!」

 

とはいえ、勝負自体は一瞬で終わります。

雷の残像を残して、気付けばホモくんを抜き去りゴールポストに侵入していた明日人。

超スピード!?(レ)

これには流石のホモくんも驚いた表情です。

 

「どう!? 細谷!」

 

なんだよ、結構やれんじゃねぇか……。

これなら美濃道三戦でも括約が期待できますね。

では、俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ! だからよ……止まるんじゃねぇぞ……(倍速)

 

 

 

 

 

バスに揺られ、会場である美濃道三中に着きました。

ぷはー、今日もいいペンキ☆

他に語るべき点はありません、さっさと会場入りして試合を始めましょう。

相手選手との顔合わせは明日人あたりがしてくれるので、ホモくんは控室で瞑想します。

うーん……瞑想アシストパワーブラッキー……ポッチャマ……。

 

「へへ、やっぱ緊張すんな」

「フン、気負う必要はねぇだろ。星章よりは弱ぇ」

「そ、そうですよ。のりかさんに細谷くん、それに明日人くんも必殺技を覚えたんですし……きっと勝てますよ」

「そうだと良いけどね〜……ていうか負けたらどうなるんだろ、俺たち」

 

暗い暗い暗いdon’t cry(RU)

服部半田の一言のせいで控え室に暗い空気が落ちました、どうしてくれんのこれ?

みんなを励ます役割の明日人は外で美濃道三と話してますし、何よりホモくんは喋りません。

ですがこの程度ならデバフは発生しませんし、後のイベントで解消されるので放置します。

あ、ちなみに負けたら伊那国島に強制送還なんですけどね、初見さん。

 

 

スタッフに呼ばれ、スタジアムに出るホモくん達を歓声が出迎えます。

予選一回戦とはいえFF、観客の数も相当なものです。

ただ試合会場が美濃道三中なので、そちらの歓声の方が多いですね。

伊那国雷門はそんなアウェーな状況に萎縮中、ですが時は待ってくれません。

準備運動をした後はすぐに試合開始です。

 

「……なぁみんな、円陣を組まないか?」

「円陣、ですか?」

「あぁ、その、みんなの気持ちを一つにするためにやっておきたいんだ。ダメ、か?」

 

その直前、暗い暗い暗いdont’s cryな空気を感じ取った通成キャプテンが円陣の提案をします。

これでチーム内の不和と緊張が少なからず解消されるので走者としてはやっておきたい所さんですが、困惑していて誰も組もうとしません。

判断が遅い! という事でホモくんには通成キャプテンの隣に移動して貰いましょう。

未成熟なイレブンの描写としては非常に好ましいのですが、RTA的にこんな事で数秒もロスってられませんので。

 

「細谷……」

 

ついでに通成キャプテンの好感度が結構上がります。チョロスギィ!

そしてホモくんを皮切りに全員が動き出し、無事円陣を組み終えました。

やっぱりイナズマイレブンの……円陣を……最高やな!

 

「じゃあ……みんな! 全力で勝とう!」

 

 

 

タッチペンを出せ!(幻視)

 

 

 

スターティングメンバーですが、星章学園戦の際にホモくんを左サイドに配置しているので特に弄る必要はありません。

奥入には変わらずベンチウォーマーしてもらいましょう。

 

美濃道三の選手紹介を飛ばして、はい、よーいスタート(試合開始)

 

美濃道三にのりかを破る必殺技は存在しないので、ホモくん含めどんどん上がって貰います。

ハッキリ言って、この試合は余裕で勝てます、余裕のよっちゃんいかです(当社比)

 

守備は壁山のおかげでとんでもない固さとなっていますが、攻撃面はさほど……というかクソ雑魚ナメクジだからです。

壁山がDFかつ他人に教えるのが上手ではないので、そちらにまで手が回らなかったのでしょう。

無印と比べてメンタルが弱い弊害ですね、あくまで無印と比べてって話ですが。

 

「いくぞ明日人っ!」

「はい!」

 

伊那国は速攻で一点取って逃げ切る方針なので、素早さ自慢の明日人が突っ込んでいきます。

 

「【フランケンゴース】!」

 

原作ではフランケン守タインだった技ですね、ここでも妖怪ウォッチのノリを出さなくて良いから(憤慨)

最強さん召喚と同系統の技ですが、今の明日人なら【イナビカリ・ダッシュ】で難なく避けられます。

が、

 

「【ザ・ウォール】!」

「くっ!」

 

これマジ? 壁山が硬すぎるだろ(n回目)

美濃道三は相手選手を壁山の方に誘導するAIが組まれており、気を付けないと今の明日人のように吹き飛ばされます。

さて、必要なものが全て揃っているのでいつでもゴールを狙えますが、まだホモくんは何もしません。

必殺技を使わず、怪しまれない程度のパス回しに専念します。

 

《属性強化》持ちのホモくんなら一点や二点余裕(余裕とは言っていない)で奪えますが、それをしない理由は、試合時間が止まる機会を減らすためですね。

イナズマイレブンの試合は前後半合わせて1時間、さらにそこにアディショナルタイムが加わっておよそ1時間5分ほどかかります。

このアディショナルタイムですが、ファウルやコーナーキック、さらにゴールが発生した際に伸びます。ついでに試合が一時中断されます。

 

そして試合時間が止まっていてもRTAのタイマーは針を進めているわけで、つまりゴールやファールは起きれば起きるだけロスになるというわけです。

そのためゴールと前後半の終了のタイミングを合わせ、試合が中断される機会を減らそうというわけですね(星章学園戦は一点取らないとイベントが進行しないので例外)

 

それに、序盤からホモくんが暴れすぎるとチームが『もうあいつ一人で良いんじゃないかな』ムードになり、覚醒イベントが遅れたり消失したりします。

ちょっと繊細……繊細すぎない?

 

と言ってるうちにイベントが発生しました。

氷浦がドリブルでは美濃道三に通じないと察し、パスで前線を上げようとしていますが、それもブロック技で阻止されます。

パスにブロック技は使えませんが、あくまで氷浦を対象に使用しており、パスを防げたのはその副次効果という判定で技を使用していますね。

概念系バトルかな?

 

そして美濃道三ボールのままこちらのDFラインに持ち込まれ、ゴーレムと石壁ヤモリのマッチアップ。

が、まだ必殺技を持たないゴーレムはあっさりと吹き飛ばされます。

あかんこれじゃ雷門ゴールが死ぬぅ! 雷門ゴールが死ぬねんこんなくらいじゃ!(反語)

 

「【ウズマキ・ザ・ハンド】!」

 

生きてる^~!

シュートはのりかがバッチリ防いでくれます、まだ序盤でノーマルシュートを打つ確率が高いので、お祈りするまでもありませんね。

このように美濃道三戦で必殺技を習得する氷浦とゴーレムには、自分の力が通用しない、というイベントが発生します。

 

この挫折を乗り越えて二人は【氷の矢】と【ザ・ウォール】を習得するんですね。

美濃道三戦前に無理矢理習得させることも出来ましたが、好感度を上げる必要がありますしそこまで目立ったリターンを得られないのでイベント進行に任せます。

各々自力で覚醒してもらいましょう。

 

 

(ホモ君パス回し専念中)

 

 

前半終了のホイッスルが鳴りました。

想定外の事態も起きず0対0、これなら一回シュートを決めるだけで済みそうですね。キメてんだろ? くれよ(KBTIT)

 

「チッ、いくら何でも強すぎるぞ、壁山塀吾郎」

 

【ファイアトルネード】を壁山の【ザ・ウォール】でシュートブロックされた小僧丸がいつもの如く荒れていますね。

様々な要因が重なり、伊那国の火属性FW三人衆ではどう足掻いても壁山に勝てません。

多少のロスを出して鍛えたとしても、です。

 

なので余裕で序盤最難関の相手なんですよね、オリキャラなしの場合有用なスカウト選手を引き入れないとPK勝負までもつれ込んでしまいます。

(ただただ硬いだけな上にこっちの戦力も整っておらず塩試合メーカー過ぎて序盤に出して良い対戦校じゃない可能性が)濃いすか?

こんなんじゃRTAになんないよ(棒)

 

タイムが伸びそうで走者は不安よな、ホモ君、動きます。

 

「細谷?」

「なんだ、なんか策でも思いついたか?」

 

ではちょっと面倒だけど文字入力……いや、選択肢に丁度良いのがありますね。

『僕にボールを集めてください』と。

 

「え、でも細谷くんMFじゃ」

「……俺は悪くねぇと思う」

 

ベンチにもたれていた小僧丸が真っ先にホモくんに賛同してくれました。

好感度が高いと説得フェイズを省略できて良いですね、えぇ。

 

「ずっと修練場とやらに篭ってたんだ。必殺技の一つや二つ覚えたんだろ?」

 

コクリ、と意味深に頷くホモくん。

 

「ほらな。じゃあもう任せるしかねぇ。認めたくねぇけど、俺の【ファイアトルネード】じゃ通用しないしな」

 

そんな感じで、後半戦はホモくんにボールを集める戦法を取ります。

が、すぐさま得点はしません。まだ氷浦とゴーレムが覚醒していませんしね。

最初は必殺技なしで壁山の方に突っ込んで行き、【ザ・ウォール】で吹き飛ばされます。

 

あれだけの大口を叩いておいてこのザマ、伊那国メンバーからの好感度は多少下がりますが、ゴールすれば上昇するので問題ありません。

というか減らしておきたい人もちらほらいるので、最終盤でパスを貰える程度を目安にどんどん無策で突っ込んでいきましょう。

 

ただ、美濃道三のホモくんに対する警戒度が下がるのはそれはそれで調整が面倒なので、時折反撃を入れます。

わざと相手にボールを渡してコマンドバトルに突入、すかさず【スパイラルドロー】を使用します。

ボールを持っているとブロック技を出せない仕様を利用した、ちょっとしたテクニックですね。

 

テンポの早い対人戦だと完全なる魅せプですが、序盤のCPU相手だとこんなもんです。

そのまま順調に前線を上げ、【ソニックショット】を相手のゴールにシュゥゥゥーッ!!

 

「させないっす! 【ザ・ウォール】!」

 

強スギィ! 【ザ・ウォール】はグレートロード屈指の低コスパ技というのもあり、本当に隙がないですね。

先輩、隙(がない)っす!

 

「城西くん、この人が一番強いっす! 気をつけるっすよ!」

「はい、壁山さん!」

 

おや、ホモくんへの警戒が若干強いですね。

使用しているDFチャートは親密キャラが一人も存在しない事を想定しているので、のりかが親密キャラとなっている今走はキック値で差が出たのでしょう。

なら少し引き気味の立ち回りを心がけて、

 

「まだまだ! 次だ細谷!」

 

ボールを奪った明日人からパスを受け取り、再度攻め上がります。

この時点で後半戦が20分前後経過していると伊那国の強化イベントを余さず発生でき、ホモくんがロスなくシュートを決めることが出来るので頑張って調整しましょう。

そしてこの時ホモ君の警戒度が一定値を超えていると、

 

「こいつは絶対に通すな! せぇーのッ!」

「「「【ザ・フォートレス】!」」」

 

消費TPの重い新技でブロックされ、すかさずカウンターに転じられます。

原作アニメでもアピールされていた美濃道三の戦法ですね、まぁオフェンス力がなさ過ぎて対処は容易ですが。

 

では何のためにカウンターを誘発したの? とお思いの視聴者兄貴の声に答えましょう。

これまでの一見無駄に見えるホモ君の奇行の目的は、ゴーレムの覚醒です。

現在、伊那国は美濃道三の守りを突破しようと躍起になって前線を上げてしまっており、守りは非常に手薄です。

ホモくんが何度かワンチャンを作り出している影響ですね。

そんな状況でセンターバックのゴーレムがゴールを守り切るには、必殺技を使用するしかありません。

そうして決意を固めて【ザ・ウォール】を編み出すんですね、イベント進行だと原作と同じ流れです。

 

いやまぁ、【ウズマキ・ザ・ハンド】を覚えたのりかがいるのでまず失点する事はありませんが、こういうのは本人の気の持ちようなので……。

 

「【ザ・ウォール】! ゴス! 氷浦はん!」

 

はい、無事に覚醒してくれました、この時点でのシュートブロック技は貴重なのでバンバン働いてもらいましょう。

そしてゴーレムと氷浦の覚醒イベントはセットなので、

 

「もっと強いパスを……なら!」

 

ただのパスでは美濃道三は破れない。

そう確信した氷浦は必殺技でパスの威力を増幅させ、ボールを前線に送り届ける戦法を思い付きます。

いやそうはならんやろ。なっとるやろがい!

 

【ラストリゾートΣ】を始めとした四人必殺技、攻防共に使用できる【イナビカリ・ダッシュ】といった歴代にない新要素の多い今作ですが、流石にパス専用の必殺技は存在しません。

では何なのかと言うと、【氷の矢】はロングシュートに分類される必殺技です、それを氷浦が無理矢理パスとして成立させているんですね。

 

「【氷の矢】!」

 

はい、無事ホモくんへボールが回ってきました。

時間的には……問題なさそうですね、止まるんじゃない、犬のように駆け回るんだ(GOサイン)

 

「「「【ザ・フォートレス】!」」」

 

カウンターを仕掛けたせいで美濃道三も守りが薄いですが、それでも最低限は固められています。壁山もゴール前にいますしね。

ですがその程度ではホモくんの障害にはなり得ません、つまり【ザ・フォートレス】の対策もバッチリです。

技判定に引っかかるギリギリを見極めて【スカイウォーク】を使用しましょう。

 

あっ、おい待てぃ。

 

本日二度目の視聴者兄貴からの静止が飛んで来た気がしたので、別撮りした解説映像を垂れ流しながら説明します。

まず山属性の【スカイウォーク】は技威力では【ザ・フォートレス】に敵いません、ホモくんでは属性不一致ですしね。

ですが【スカイウォーク】には一つ、『壁系の必殺技を相手にした際、技威力に大幅な補正が入る』という特性を持ちます。

【ザ・ウォール】や縦にビバれこと【ビバ! 万里の長城】などには【スカイウォーク】は無類の強さを持つわけですね。

 

そのために【スカイウォーク】を習得したのかと納得した視聴者兄貴達へ。

 

 

 

 

 

そんなわけねぇじゃん!(MTOKSUZU)

そもそも【ザ・フォートレス】に勝つだけならドリブル技はなんでも良いです、なにせホモくんには《属性強化》がありますからね。

大半の選手は何とかなります。

問題は壁山です、こいつには《属性強化》付き【スカイウォーク】でも8割型敗北します。

えぇ……(困惑)

 

実際、ホモくんが着地する地点には壁山が構えており、このままでは着地狩りされてしまうでしょう。

というわけで、この時のために持ってきた【パルクールアタック】を空中で発動させます。

言い間違いではなく、画面のホモくんは実際に空中を起点として技を発動させています。

 

通常なら【パルクールアタック】は地上始動ですが、【スカイウォーク】から繋げる際に限り空中から発動できます。

両方とも空中に足場を作るからこそ実装されたのであろうこの合わせ技は、なんとシュートブロックを無視します。

つまり、壁山の【ザ・ウォール】をスルーしてシュートを放てるという訳ですね。

これが【パルクールアタック】が必ず必要な理由であり、真の美濃道三対策です。

 

壁山とコマンドバトルをしなくて良いだけでなく、シュートブロックまで無視してくれますからね。

この仕様がアプデで消されれば、チャートを練り直さなければならないくらいには影響が大きいです。

 

ちなみに地上技を空中から使えるのはバグのようなもので、この二つの組み合わせでしか使用出来ません。

(他の組み合わせでも使えたらブッ壊れだから)多少はね?

実際対戦でも猛威を振るっていた時期がありました。

ピカチュウと(日)野坂に使われていた時代から出世したものです。

 

あ、ゴールしましたね。

これで伊那国雷門の先制点かつ最終点です。

Foo↑気持ち良い〜。

 

試合終了のホイッスルも鳴り、無事伊那国雷門の一回戦勝利です。

歴代ゲームでは試合時間を過ぎて得点が決まった場合、試合再開と同時にホイッスルが鳴るシステムでしたが、今作からはブザービーター*1が採用されたので、まるでアニメのような決着が可能です。

よりイナズマイレブンの世界を体感できるのは良いですね、えぇ。

 

RTA的にも出来ればそこそこの短縮ポイントとなりますが、かなりシビアかつ出来なかった時にちょっと損した気分になるので個人的にあまり好きじゃないです(小声)

 

そしてイプシロン相手に【ファイアトルネード】をキメたGO炎寺並みにゆっくりと自軍に戻るホモくんを、雷門メンバー達がもみくちゃにしてますね。

 

リザルトを背景に今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。

*1
試合終了直前にボールを蹴り、ゴールに入れる。この間に試合終了ホイッスルが鳴った際、ゴールは得点としてカウントされ、そのまま試合は終了する。バスケ用語




・【氷の矢】
LSで蹴り出したボールが一定以下の威力になると、味方もトラップ出来る。この一定以下とは、トラップする選手のコントロールとキャッチで変動する。アニメの効果を落とし込むとこんな感じでしょうか。
ちなみにホモくんにパスした氷浦ですが、明日人あたりが必殺技を覚えてたら普通にそっちにパス出してます。
ホモくんの好感度が低いと言うより、他が高すぎる。

・【スカイウォーク】と【パルクールアタック】
作中独自の設定です。これが原因でガバが出ると困るので、登場はおそらくこれきりです。
ちなみにSB無視は鳥人ファルコの【ファルコウィング】も可能です。
【天空隼弾】? なんのこったよ(すっとぼけ)

・壁山強過ぎない?
完全に強くし過ぎました。アニメで捻挫とかいうしょうもない理由で公式試合初欠場になってしまったので、その反動だと思います。
実際にこの性能で実装されてたらゲームバランス壊れちゃ^〜う。
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