幻想郷に飛ばされたけど加速を操る程度の能力が強すぎる 作:〖さかな〗
第1話女神に煽られた
「.......ヘッヘックシ!んー?ここどこ、.なんだー山かー..............はっ!?なんで山!?そうだ俺車に跳ねられて、死んで、なんか転生しろ的なこと言われた気がする!」
数時間前
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙やっと学校終わったよぉ、さっさと帰ってゲームしてぇよォ、走って帰るか!」
とにかく早く帰りたかった俺はカバンを背負い教室をダッシュで出ていった
しばらく走ると青だった信号が点滅し始めていた
「ウオオオオアアアア 'ω')/アアアアアッッッッ!!!!!青信号ぉ!!まだ赤になるなぁ!」
信号を渡ろうとした瞬間かえりたい一心でそんなに周りを見てなかったため近づいてくる車に気づかず
ドゴン!
「ブベラッ!」
跳ねられた.......
そして目が覚めた時には
「おぉ死んでしまうとは情けない、」
王道なセリフで煽り散らかしてくる
「は?」
「ごめんごめん1度やってみたかったんだよwまぁ女神ですし許してよ、ね?」
女神がいた.......
「いや、意味分かりませんて」
「ダヨネ〜だって君即死だったもんね、死ぬ直前の記憶なんてないかw」
なんなんだこの女神、人の死を煽り散らかしてくる癖に女神って.......
「ほんとに女神なんすか?あなた?」
「モチのロンよw私は女神セイラ、若くしてぽっくり逝った人間を、転生させたりさせずにHEAVEN(天国)かHELL(地獄)に送ってるよ」
ほんとに女神らしい、確かに人間離れした見た目はしてるけど
「ほえ〜」
「君は?」
「え?」
「いや、君の名前は?」
「あぁそゆことすか、俺は時雨桜(しぐれさくら)です」
「なるほど、桜君よ!」
「は、はい」
「君転生しちゃいなよ!」
「ウェ?」
突然転生できることになった、喜んでいいのか?
「場所とかはこっちで決めるけど、記憶の有り無し、特典とかの詳細は決められるよ」
「マジすか、なら記憶はそのままで、能力は加速に関係する感じの能力にしといてください」
「OK、ならあとは転生するだけだね〜、転生先に行ったら一応能力の使い方みたいなのがあると思うよ、まぁ数十分くらいしか一緒にいないけど楽しかったよぉ!イッテラー!!」
「こちらこそってぉぉぉぉおい」
真下に穴が開き、俺は落ちていった
現在
今に至る
我ながらとんでもない経験をしてる気がする
「えーと能力のトリセツ的なのがあると聞いてたが.......これか、」
『桜くんへ転生お疲れ様w急に落としてごめんねwまぁそんなことよりも君の能力についてだけど、君の能力は加速を操る程度の能力って能力だよ、簡単に言えば物体とか自分の周りの一定範囲の時間を早くしたりできるよ、君の種族は半人半妖だから加速してもあんまり寿命縮むにダメージはないから安心しなよ?まぁそんな感じだから頑張って〜』
どうも半分人外になりました
「まじかよぉぉぉ!!!」
主人公の口調
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そのまま男口調
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いや女口調
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人格分ければ?