幻想郷に飛ばされたけど加速を操る程度の能力が強すぎる 作:〖さかな〗
「とりあえずそろそろ俺は諏訪に戻るよ」
諏訪子のこと鍛えないといけないしなぁ...
「そうか、また暇な時来るといい、なんならやっぱりこっち側に着くか?」
「天照様、冗談でも私はちょっと遠慮したいです...」
あっ神奈子には死ぬほど嫌われてるわ(´;ω;`)
「まぁどうせすぐ会えるでしょ、じゃあまた!」
シュン
「あやつやはりとてつもない速さですね」
「そうね、なんなら私よりも強いんじゃないかしら」
「だとしたら本当に規格外ですよ...」
移動中
「おーい戻ったよー!」
庭で諏訪子と
「あっ!おかえりー桜!」
「おかえりなさい桜さん」
「で、どうだった?大和は」
「なんか、急に神奈子っていう神様とタイマンさせられたよ」
「は?(?_?)」
やばい諏訪子がガチ困惑してる
「ち、ちなみに結果の程は」
「俺が時加速させて瞬殺しちゃった(´>∀<`)ゝ」
「ねぇ桜やっぱり私の代わりに...」
「だーめ、条件はお前と神奈子のタイマンってことになってるから俺は手を出しませーん、後俺が神奈子に勝ったから万が一諏訪子が負けても何も取らないってさ」
「良かったぁ...でも戦うのは確定なのかァ」
「そうだね、だから今から俺が諏訪子を鍛えます」
(((((((((((°◦° )←全力で距離をとる諏訪子
「何距離とってんだ、当たり前だろお前弱いだろ」
「うへぇわかったよぉ」
わかったよぉじゃないんだよ、あと三日だぞ!
「じゃあ今すぐに始めるからな」
「えぇ〜」
「お前3日しかないの忘れてるだろ…」
「うっ、はーい」
「よろしいそれじゃまず初めにだなぁ...」
んん〜瞬殺したせいで神奈子の戦闘スタイル全然分からねぇ
「いやめんどくせえ!諏訪子俺との組手で鍛えるぞ」
「( ˙꒳˙ )ヒュッ(息を引き取る音)」
「諏訪子様頑張ってください!」
由奈も俺と同じくらいスラアク子に対して遠慮ないのかもな
準備中
「さぁ諏訪子どっからでもかかってこい!」
「えぇい!もうやけだ!喰らえ!鉄の輪!」
シャンシャン
「ん〜遅い!軽い!」
キィン
軽く足で蹴り返す
「えぇ結構強く投げたのに!」
「何よそ見してるんだ?」
「え?」
『崩時』
シュン
ドツ!
「うっ……おおぉ゛え゛」
「さぁまだまだ、元教官のスパルタは終わんねぇぞ?」
「そ、そんなぁぁぁ!!!」
その後も俺と諏訪子は一方的に苦しい特訓を行い続けた
「諏訪子」
「はい!」
「もう俺が教えることはない!全力で神奈子に勝負してこい!」
「はい!!!」
俺たちはこの3日間死ぬほどの特訓(一方的)をしてきた、最終日の昨日は俺の『崩時』(さすがに少し手加減した)に対してしっかり対応出来るほどに諏訪子は強くなった
「よし!行ってこい!」
「諏訪子様!頑張ってください!」
「よーし!やってやるぞぉ!」
というわけで10話でした、ん〜短い!そして内容が薄い!w
何とか形にはなったのでこれからも読んでくださるという方よろしくお願いします、そして感想とお気に入り登録、評価をしてくださった方とても本当にありがとうございます、今後のモチベに繋げていきます!
では次回もお楽しみに!感想などもよろしくお願いします!