幻想郷に飛ばされたけど加速を操る程度の能力が強すぎる   作:〖さかな〗

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どうも部活入部初日に怪我したさかなです、別に運動苦手とかじゃないんですけど普通に練習中にロッカーに衝突しました‪w足の裏に黒血できててびっくりしました、まぁ作者のこんなどうでもいい話より本編どぞー


第2話どうやらここは幻想郷らしい.......なんか時代おかしくね?

「えっ、何俺人外なの?まぁしっぽもあるしな...」

まぁいいか、能力のデメリットがほぼ無いようになっただけだしな、

そんなことを思いながら説明の続きを見る

『半人半妖の妖の方は俗に言う妖狐だよ〜容姿も私の好みに合わせて変えといたからね‪wまぁ何度も言うけど頑張ってね〜 byセイラ』

「あいつの好みってなんだよ、ん?なんか手鏡もある.......はっ!?なんじゃっこりゃぁぁぁぁ!!!!誰やねんこいつぅぅぅ!」

手鏡を見ると目の前には銀髪美少女がいた

「嘘...だろ.......(´;ω;`)つまり今俺の息子はもう.......」

軽くショックを受けた、そりゃあいつも一緒だった相棒のような存在が急に無くなったから当たり前だろう

サワサワ

「ほんまに無いやん.......はぁ、てかここどこなんだよ...さっきから展開が急すぎて疲れたわ...」

とりあえず周りを散策してみることにした

 

 

 

 

散策中

 

 

 

 

「とりあえずここが深い山だってことはわかったな、色々木とか生えてるし」

20分くらい散策してみたがずっと木、木、木で埒が明かなかったため休憩している

「ほんとにあの女神はなんの説明もなしに...」

「キャァァァ」

「え?誰の声?!」

女神のことを愚痴ってたらどこからか悲鳴が聞こえてきた

「とりあえず行くしかないか!」

声のした方へ進んでいくと銀髪の少女が妖怪に襲われていた

「まさかの初戦闘かよ!」

俺はとりあえず妖怪に向けて飛び蹴りを食らわせた

『ギャン!』

「よし!効いてる!大丈夫だった?」

「あなた誰?」

「俺は桜、通りすがりの半人半妖だ!覚えられたら覚えとけ!」

某世界の破壊者のセリフを若干ぱくった自己紹介を軽く済ませ再び妖怪の相手をする

「ちょうどいい機会だ能力も試してみるか、〖加速!〗」

能力を使った瞬間妖怪の動きがスローに見えた、どうやら俺だけ周りより速度が加速しているため遅く見えているようだ

「こんなに鈍いなら余裕だな!おりゃ!」

ズコン!

『グギャァ!』

加速された蹴りがとてつもない威力を発揮し妖怪の頭が消し飛んだ

「うぇぇグロ〜...」

「あ、あの助けてくださりありがとうございました」

さっきの少女が、お礼を言ってきた

「気にすんなって、俺もたまたま通りかかっただけなんだから」

「そうですか、あなたは人間ではないんですよね?」

「まぁそうだね、耳もしっぽもあるしね、君名前は?」

「私は八意永琳と言います」

おっと?

「ちょっと待って、もう一度言って貰える?」

「いいですけど、八意永琳です」

どうやら聞き間違いじゃないようだ、どうやらここは幻想郷らしい...そして古代スタートというわけらしい

「深刻そうな顔をしてどうしたんですか?」

「ごめん現実逃避をしようとしてた...」

「?」

あぁまじかよよりによって古代スタートかよ、主要キャラに会うために何年かかんだよぉぉぉ!!!

主人公の口調

  • そのまま男口調
  • いや女口調
  • 人格分ければ?
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