幻想郷に飛ばされたけど加速を操る程度の能力が強すぎる 作:〖さかな〗
「桜さんでしたっけ?その〜狐の妖怪なんですか?」
「そうだよ、でもまぁさっきも言ったけど半分ね」
そうここがややこしいのだ、どこまで人間でどこまで妖怪なのか自分でもわからんのだ 、あの女神めめんどくさくしおって.......
「どうです?私たちの都市に来てみませんか?」
「え?」
都市って言った?この時代に?
「俺妖怪なのにいいの?」
「狐妖怪なら姿変えたり妖力隠したりできるんじゃないんですか?」
そっか俺妖狐だったわ
「なるほどその発想はなかった」
永琳に言われた通りに俺は耳としっぽ隠し妖力も抑えた
「準備出来ました?」
「おう!いいよ!」
移動中
「着きましたよ」
「(っ'ヮ'c)>エグスギイイイイ」
目の前にはめちゃくちゃ栄えた都会があった、なんならビルとかタワーとかめちゃくちゃ並んでる
「てか永琳こんなに栄えてるとこにいるのになんで山になんていたの?」
「薬に使う薬草の在庫がなくなりまして」
「なるほどね」
「とりあえず私の家に案内します」
「Σ(`・ω・ )オォ!!」
再び移動中
「お帰りなさいませ八意様」
「ええ、ただいま」
「お邪魔します」
「そちらの方は?」
「薬草を取りに山に言ってた時に妖怪に襲われていたところを助けてくださった桜さんです」
「そうでしたか」
永琳が(多分)お手伝いさんに俺がいる経緯を伝えた
にしてもこの家すげぇや現代よりも豪華だよ近未来すぎ
「もしかして永琳って結構えらい?」
「まぁそこそこね、この後もっと偉い人のとこへ行くわよ」
「まじですかい」
永琳より偉いとかどんなとこに住んでんだよ...
永琳に「準備があるから適当にくつろいでて」と言われたため、お言葉に甘えてくつろぐことにした
20分ほど経ってから準備を終えた永琳がやってきた
「さぁ行くわよ」
「おー、でもなんで俺も行くんだ?」
「あなた結構強いでしょ?」
「まぁ多分そう」
「今この都市の兵士の士気が下がっているの、隊長の教え方が下手ってのが原因なんだけど、適任がいないからあなたを紹介しようかと」
「分かります?俺半分妖怪だけど一応体は女よ?」
そう忘れがちだが、俺は心は男だが体は女なのだ
「まぁ何とかなるでしょ」
「ウソーン」
拒否権なんてなかった
移動中
「ここがこの都市の管理をしているツクヨミ様がいるタワーよ」
「(っ'ヮ'c)>エグスギイイイイ」
何度でも言おう(っ'ヮ'c)>エグスギイイイイこの時代に建つような建物じゃない
「これを登るの?」
「そうよ最高階の120階にね、エレベーターを使えば五分で着くわ」
まさかのエレベーター登場で草
「まじかよ」
俺と永琳の2人はエレベーターでツクヨミの元へ向かった
なんか中途半端に終わってしまった...ですが近いうちに次話出しますのでお楽しみに!
主人公の口調
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そのまま男口調
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いや女口調
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人格分ければ?