幻想郷に飛ばされたけど加速を操る程度の能力が強すぎる 作:〖さかな〗
前回の話で書き忘れてたんですが、都市の住民は基本的に穢れを嫌ってますが桜は半分妖怪ということなので元々穢れが少ないです、なので妖力を隠すのと同時に穢れも隠されてます、分かりずらくてすいませんm(_ _)m
というわけで本編どぞー
ウィーーーーーン.......チン!
「着いたわよ」
「なんか思ってた以上に速かったなぁ」
現代のエレベーターよりも音が静かで揺れがほぼ無いし、あの独特のGの感じも無いというハイスペックだった
「んでここがツクヨミ様の部屋か?」
「ええそうよ、最初に私が話すから少し待っててね」
そのまま永琳はドアへ向かいノックをした
コンコン
「どうぞ」
中から女性の声の返事が聞こえた、多分ツクヨミなのだろう
「失礼しますツクヨミ様」
「今回はどのような要件かしら?」
「先程薬草を取りに山へ出かけていた時に妖怪に襲われまして、旅人の方に助けていただきました、ですのでその方ならば今の兵団の隊長よりも適しているのではという提案を」
「なるほどね、その旅人とは?」
「桜、入ってきていいわよ」
お呼びのようだ
「どうも時雨桜と申します」
「あら、女性なのね」
体はな!
「ええ、ですがツクヨミ様実力は本物です」
「そう、なら兵団の現隊長とどちらが上なのかはっきりさせましょうか...」
というツクヨミの提案を聞き俺は嫌な予感しかしなかった
数分後
「けっ!こんなガキが俺よりも優れてるだ?舐めてんのか?!」
.......どうしてこうなった
あの後俺は兵団の隊長と戦うことになり、見た目のせいでめちゃくちゃあおられてらというわけです
「ツクヨミ様!永琳様!さすがに巫山戯てます?俺がこんな女に負けるわけないでしょうに!」
「いいえ、あなたは負けると思いますよ?まぁやって見れば分かることです」
「へっ!なら秒で終わらしてやるよ!」
あぁまた話が勝手に進んでくよ.......
「んじゃまぁよろしくお願いします?」
「挨拶なんていらねんだよォ!死ねぇクソガキィ!」
兵団長は挨拶も無しに思いっきり殴りかかってきた
「あぁもう知らねぇぞ!〖加速!〗」
俺はもうどうにでもなれの精神で加速を使い兵団長の攻撃を避けまくった
「あぁ?!なんで当たんねぇんだ!」
「おせぇんだよ!」
ダァン
「グボァ!」
加速しているため兵団長の攻撃をいなし、そのまま顔面に蹴りをぶっ込んでやった(手加減はしたよ?)
「コンノォガキィ!!!」
顔面に蹴りをもらいブチ切れた兵団長が俺につかみかかろうとするが...
「遅〜い」
スカッとハズレ、兵団長はバランスを保てずずっこけた
「じゃあこれでトドメかな?harapan!」
「ゴファ!」バタン
起き上がってきた瞬間に懐へ潜り込み見事なharapanを決めてやった
「イエーイ俺の勝ち!」
勝ったということは...もしかして
「どうです?ツクヨミ様」
「ええ、採用よ」
あらま(´・ω・`)俺が新しい兵団長だ
というわけで4話でした、またも中途半端になってしまった...
感想とか誤字報告とかもぜひぜひお願いします、作者のモチベが高まりますw
それでは次回もお楽しみに
主人公の口調
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そのまま男口調
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いや女口調
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人格分ければ?