幻想郷に飛ばされたけど加速を操る程度の能力が強すぎる   作:〖さかな〗

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お久しぶりですそしてすいませんでした!_|\○_
投稿が全然できてなかったのには色々理由がありまして、犬が体調崩したり、県総体で部活が忙しくとかで全然書けませんでした、今後はちょくちょく投稿頑張りますので今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
では本編どぞー


第5話お偉いさん、そして妖怪

まじか...勝ってもうた、兵団長(元)がぶっ倒れとりますわ

「桜だったかな?こっちにきたまえ」

oh......ツクヨミ様に呼ばれた...

「な、なんでしょう」

「素晴らしい戦闘だったよ、そして君時間を早めるあるいは飛ばしたりしてなかったかい?」

さすが神様だ俺の能力ほぼバレてるじゃん

「分かるんですね…(^^;;」

「まぁこれでも神様だからね、そして君半妖だろ?」

「へ?」

何故だ...なぜバレた...永琳曰く隠せば行けるはずだったのに!あ...永琳が終わったって顔してる、...え、何俺処分されるの?

「その反応からしてあたりなんだろう、心配することは無いさ君からは多少の穢れを感じるには感じるが悪い奴ではないと分かる、実際永琳を助けてくれたしね」

「ア、アリガタキシアワセー」

「急に片言になるね」

 

 

 

 

そんなこんなで俺は半妖であることがバレつつも正式に兵団長として任命された

 

 

 

 

色々飛んで3年後

 

 

 

「やぁぁぁ!」

「はぁぁぁ!」

「よっと」

ブゥン

「あっ!団長また時間加速しましたね!ずるいです!」

「そうですよ!」

「ごめんて依姫、豊姫」

そう、今俺は結構お偉いさんである綿月姉妹の稽古をしてる…正直キツイ、だってめちゃくちゃ強いんだもん!

「まぁ今日はここくらいにしとこう」

「「はい!」」

「もう2人は月に行く準備は終わったのか?」

そう俺が来てから3年経ったがどうやら穢れが多くなってきたらしく月に移住する計画が進んでいた、そして妖怪たちがそれを阻止しようと来る前に出発するらしい

「はい、私は終わりました、姉さんも終わってます」

「そうか、もうそろ妖怪たちが攻めてくるんだっけか?」

「そうですね、私と依姫も戦おうとツクヨミ様に行ったのですが断られてしまいました...」

「そりゃあそうだろ...お前らお偉いさんだろ...」

そうです偉いんですよこの2人、なんで俺が稽古つけてるんだろ...

ウーウーウー

「なんだ!」

『緊急!緊急!妖怪の群れが接近中!戦闘員は戦闘準備に!その他は避難及びロケットへ急いでください!』

「まじか!おい!豊姫依姫!お前たちも早く行け!」

「でも!」

「団長は!」

「俺は兵団を連れて妖怪たちを食い止めに行く!お前たちは行くんだ!

おい!第5班2人を援護しつつロケットへ急げ!」

「「「了解!!」」」

「さぁ2人とも行け!」

「「団長!」」

 

 

俺は泣きそうな2人を見送り戦場へ向かった

 

 

 

 

「こりゃ酷いな...」

戦場へ着くとうちの兵団達がボロボロになりながら戦っていた

「お前たち!もう引け!早くロケットへ急げ!」

「だ、団長...何言ってんすか!」

あーこれめんどいやつだ...無理やり飛ばすか!

「〖加速〗加速異動!(アクセラレートムーヴメント)」

俺は新しく習得した技加速異動(時間を加速させつつ団員を指定の方向に押し出すとその方向に有り得ん速度で飛ばすことが出来る)を使って無理やり団員をロケットへ飛ばした

「よし!さぁてお前らよくもうちの団員痛めつけてくれたな!覚悟しろ!」

 

 

 

 




というわけで5話でした
久々に書きすぎてめちゃくちゃ話が飛んだりしてしまいました
次回は戦闘シーンに入ると思います
そして桜のプロフィールを出そうと思ってます興味ある人は見てみてください

主人公の口調

  • そのまま男口調
  • いや女口調
  • 人格分ければ?
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