幻想郷に飛ばされたけど加速を操る程度の能力が強すぎる 作:〖さかな〗
戦闘シーンあんまり得意じゃないんですけど応援してくださると嬉しいですそれでは本編どぞー
「〖加速〗!うぉぉぉぉ!」
ズガァン
『グギャン』
ドゥゥン
『ギュア』
加速された俺の蹴りにより妖怪たちの体がぶっ飛んで行く
「てか、どんだけいんだよ...きりがねぇな」
『ナンダアイツハ、サッキマデノニンゲンヨリツヨイゾ』
うわぁー強いやつの判定された、まぁそりゃそうか
ズゥォォン
「どうやらロケットは発射されたみたいだな」
『クソ!ニガシタカセッカクノエモノドモガ!』
「獲物じゃねぇよ!」
ドゴォン
『グゥエ』
本当に多いな...
ヒュゥーーーー
「なんあれ...落ちてきてね?」
古代➡️文明進みすぎ➡️月行く➡️証拠隠滅➡️爆弾で消し炭➡️妖怪も消える
「あれ、結構これってやばい?」
てかもう着弾しそうじゃん!
「あ......」
【ロケット】
「あ!八意さま!」
「?!依姫と豊姫!桜は!桜は見なかった?!」
「それが...団長は守るために残られてしまいました」
「え...そんな...」
永琳が崩れ落ちる
「流石に桜でもあの爆発ではもう...」
「「団長………」」
なんやかんや一億年後
「んー!んあ?ここどこだ?なんかの空洞かな?か...でも神社ある、まだマシか」
あれ確か俺は妖怪と戦っててそんで...そうだ俺理不尽にも爆弾で(爆殺)されそうになったんだよく生きてたなぁ
「あのー、どちら様でしょうか?」
目の前の美少女に尋ねられた
「俺は時雨桜って言うもんです」
「そのー言いずらいんですけど妖怪ですよね?」
「そうだね、半分だけどね?」
なんだろうさっきからよそよそしすぎないか?
「そうなんですか、でも...何故全裸なんですか?」
「へ?」
え、全裸?.........はぁ?!
「うおー!なんでー!そっかあれか!爆弾! 燃えたのか!」
「なんだい騒がしいね、由奈何かあったの?」
「あっ諏訪子様、桜狐ノ洞(おうこのどう)の掃除に行ったら人っていうか半人半妖の方がおりまして」
「半人半妖?ってまさか!」
「うわぁー恥ず...何俺素っ裸で寝てたの?」
「ねぇあんた」
「ヒョ?」
「ツクヨミ様って知ってるかい?」
んーとあのケロケロ帽からして諏訪子かな?
「知ってるけど...」
「やっぱりね、あんた名前は桜って名前だろ?」
おっとツクヨミ様色んな神様に言いふらしてるパティーンか?
「そうですが...」
「本当に存在したんだ...あんた一億年そこの空洞で石みたいな状態で眠ってたんだよ?」
ん?今聞き捨てならないことを聞いたな...一億年?
「つまり俺は一億歳!?」
「ツクヨミ様があんたの事を私に頼んだんだよ...そこの空洞で眠らしてやれって」
あれまツクヨミ様優しい、でも一億年経っても生きてるの異常じゃね?半人半妖つまり半分人間なんですけど...
「まぁ半人半妖なのになんで生きてるのか不思議に思ってるだろう?」
「お、おう...」
「あんた信仰せれて神格化したんだよ」
「は?」
「だからあんたは半人半妖だったのが3分の1人間3分の1妖怪3分の1神様ってこと」
「はぁぁぁ!?」
人外超えて神になりました
というわけで6話でした
なんか色々詰め込みすぎて分かりずらかったらすいませんm(_ _)m
ちなみに分かりずらかったかもしれませんがツクヨミは女という設定です
主人公の口調
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そのまま男口調
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いや女口調
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人格分ければ?