幻想郷に飛ばされたけど加速を操る程度の能力が強すぎる 作:〖さかな〗
そんなことよりも本編どぞー
「そんでさ、あんた眠ってる時は狐になってたから分からなかったけどなんで全裸?」
「ツクヨミ達が月に行く時都市を消そうとして爆弾落としたんだよそれで服全部消し飛んだ」
「なんか苦労したんだね...」
同情するなら服をくれよ...
「てかさ、気になってたんだけどどうして俺神になったん?いや女神か?」
「あんたそんな口調してるのに女っていう自覚あったんだ...ツクヨミ曰く月であんたは英雄として崇められたんだと、それで信仰が集まって神格化したんだよ。そんでそこの空洞で私が適当に恋結びの神様が祀られてるよって広めたら思ってた以上に客が来てね、だからあんたは恋結びの神様だよ(*^^*)」
えっ、何何俺を信仰するとリア充増えんの?
「まじかよ.........てか服貰えんかね?」
「分かっよ、由奈用意してもらえる?余ってた巫女服あったよね?」
「分かりました諏訪子様、では桜様こちらへ」
「はいはーい」
数十分後
「ほえ〜以外に着心地いいね」
由奈から渡されたのは蒼色の巫女服、スカートじゃなくて袴タイプの巫女服だ
「お気に召したようで良かったです」
「あー、あれだ敬語じゃなくてもいいからね?歳は馬鹿みたいに離れてるけど精神年齢は16くらいで止まってるからね」
「いえ、そんなことは出来ませんよ、桜様も神様なんですから」
めっちゃいい子じゃんそんでめっちゃ可愛い
「由奈〜!どう?着替え終わった?」
そんなどうでもいいことを思っていると諏訪子が呼びに来た
「はい、今終わりました」
「おお、以外に似合ってるね〜」
「そんなにか?」
見た目がいいのは認めよう
「そういえば桜様も能力持ってたりするんですか?私はあらゆるものを治す程度の能力を持ってます」
「俺か?俺は加速を操る程度の能力ってのを持ってるよ」
「「はい?!」」
なんか諏訪子もびっくりしてんのなんなん?
「あんた今なんて言ったの?」
「え?加速を操る程度の能力って言ったけど?ツクヨミ様からなんも聞いてないの?」
「いやいやいや、能力についてはなんにも言われてないよ、てかあんたの能力規格外すぎるよ…」
そんなにやばいのか俺の能力
「てか諏訪子様の能力は?(知ってるけど...)」
「私かい?私の能力は坤を創造する程度の能力だよ、簡単に言えば大地に関する能力だよ」
「2人も十分強いじゃん...」
「「あなた(あんた)よりはマシですよ(だよ)」」
「さいですか......」
「てかさ、諏訪子様って俺より多分年下だよね?」
「まぁそうかな?」
「じゃあタメ口使ってもいい?」
「えーまぁいいよ」
そうそう忘れてた、俺一億歳!
ヒュゥーーーー
「ん?」
スコン
文矢って言うのかな?飛んできた
「なんこれ?」
「何何〜えーと…………………」
「?どうした諏訪子?」
「どうしました諏訪子様?」
「............どうしよう桜...戦争申し込まれた...」
「また戦争かよ...」
というわけで7話でした主人公の男口調は直した方がいいですかね?とりあえずアンケート取ります
次回は多分大和の国の方へ桜が使いとしていきます(年上なのに諏訪子にこき使われてる)
というわけで次回も読んでくださると嬉しいです
〖プロフィールに種族追加しときます〗
主人公の口調
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そのまま男口調
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いや女口調
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人格分ければ?